コスパ的には結婚したほうが“お得” 家族が増えるほど1人あたりの生活費減少(リンクあり)
男性の場合貧乏人は結婚しにくいというのはどうしようもない真実(リンクあり)と前の記事で書いたのでその関連でこの記事を載せておきます。当たり前ですが結婚して家族が増えたほうが一人当たりの生活費は減少します。家賃や電気代が結婚して二人暮らしになったからといって倍かかるということはないですし、食費も自炊すれば食費が2倍かかるということはないでしょう。また記事にもありますが、共働きなら収入が2つになりますから生活上のリスクが半減します。どんなに現在高収入の人でも会社が倒産したりリストラ、あるいはそこまでいかなくても給与カットとか体調不良なんて珍しくない時代ですから経済的には間違いなく安定します。
ただし、記事にも書いてるように大切なのは自立しているかどうか?男女問わず経済的にも精神的にも自立していない人は人生も絶対にうまくいきません。婚活してても依存心の強いタイプはうまくいかないですし、結婚後も同様です。今の時代女性であっても経済的に相手に依存しようという専業主婦希望は嫌われますし、相手に幸せにしてもらおうという精神性の持ち主は男女問わず嫌われます。幸せは自分でなるもの、つかむものであって、結婚して相手に幸せにしてもらうものではありません。
「大切なのは、経済的にも精神的にも自立していることでしょう。既婚者でも、自立していないと夫や周囲との関係がうまくいかないことがあるし、独身でもイキイキして人生を謳歌しているかたがいます。自立しているからこそ、結婚していても、シングルでも、豊かな人生を送れるのです」
