ブログのコメントを見ていて思うところがあったので、今回はお見合いや仮交際の時に感じる男側の心境と心構えについて書いてみます。
男性はお見合い時、あるいはデート時にさまざまなことを求められます。ブログのコメントにのっていたのは、
・女性より早く到着する
・お店の選定 予約をしておく
・女性を上座に置く
・お店のドアをあける
・男性が会話のエストコートをする
・どんなに無礼な女性だとしても
支払いはもちろん全額男性持ち
・食事のマナーは完璧に
こういったことですね。カウンセラーや仲人、あるいは婚活のブログや動画などでもこういうことを男性側にやるように指導していることが多いです。私も実際に婚活やってみて感じたのは、
あまりこういう形式にとらわれない方がいい
ということです。
こういうことばかり気にすると、どんどんお見合いやデートが苦痛になります。
というのはここで求められている要素って結局のところ、仕事の接待と同じなんですよね。接待して楽しいと感じる男はいません!接待とか営業だと感じたら楽しめてないということなので、接待みたいに感じたら私はその交際は終了を考えてました。
もちろん最低限の清潔感やマナーは大事ですが、あまり気にしすぎないで楽しむことが一番大事です。
結局こういうエスコートやマナー、気遣いを完璧にやったとしても、女性はさらに上を求めますし、マナーやエスコート、デート内容に関わらず断られるときは断られます。
それよりも楽しもうとした時の方がはるかに結果もよかったです。というかこういうエスコート能力やマナーって結婚生活にはほぼ関係ない能力ですが、なぜかそういうのを求める女性が多いんです。これは女性の本能なんでしょうかね。
