なんかコロナヤバいことになってますね。東京ではついに一万人越え・・・。休会中の相談所からまた活動再開しないかという話が来ていて考え中だが、さすがにこれだけコロナ多いとどうしようか迷うところではある。
さて、それはともかく今日は相談所で高望みするべきかどうかというテーマについて書いてみたい。Nさんのブログにも書かれているが、よく相談所では自分と釣り合いが取れている相手を探せといわれる。これは結婚することだけを目的にするのであれば確かにその通りなのだろうが、人間やはり欲があるので自分の釣り合う相手より上の相手を狙いたくなるのが世の常であるし、自分の自己評価は高くなる傾向があるのは否めない。
個人的には高望みすること自体は全く悪いことではないと思う。婚活というのは全く知らない相手と会わないといけないので非常に疲れるし、気に入った相手にいきなり交際終了されることも日常茶飯事なのでメンタル的にもきつい。そうなるとこの相手のためなら頑張れると思う相手に申込もしたいし、そういう相手との交際・成婚退会を目指すのは自然だと思う。高望みをするからその相手のために頑張れるし、自分磨きできるというのはあるしね。
ただ高望みするのは全然いいのだが、それ以上に大事なのは自分にとっての優先度を決めること。これが何よりも大事ではないかと思っていてせいぜい2つか3つに条件を絞ったうえで高望みならありだろう。女性に多いパターンなのだが、10個も20個も死ぬほど条件出して全部条件を満たす相手がいいとか言っているのは高望みではなくただの強欲である。年齢・学歴・年収・身長・地域・顔・性格・職業・家族構成・趣味・性格・会話の相性・家事能力などなど・・・。こんなの数少ない一例で女性の条件設定はあまりにも数が多すぎる。どんな人間にも長所もあれば短所もあるのだからすべての条件を完璧に満たすような人間など存在はしないし、仮にそういう人がいたとしても婚活なんかせずにさっさと結婚してるだろう。条件はせいぜい多くても二つか三つぐらいに絞って自分の会える範囲の人と会っていく。これしか方法はないのだと思う。ちなみに女性に比べて男の方は圧倒的に条件が少ない。私の知り合いにも何人か婚活している男がいるが、男は本能で動いているせいか非常に単純である。
①ルックス ②年齢 ③共働き可能か
男はプロフィールでこの三つしか見てないし、知り合いの婚活中の男に選ぶ基準を聞いてもほぼこの三つの条件を重視していた。特に①・②が圧倒的に重視されて、③は最近のトレンド・・・で共働きできる方が有利かなというぐらいである。だから女性で婚活を有利に進めたいならすごい簡単で、とにかくルックス・スタイルを滅茶苦茶磨いて若い年齢の時に婚活をする。さらに正社員などで産休育休も取れてしっかり共働きできるような体制を作る。この条件さえ満たしていれば圧倒的に有利な条件で婚活できるだろう。もしこの条件を満たしていない女性なら、相手男性に求める条件を2つ以下ぐらいに絞っていかないとかなり苦戦すると思われる。
