婚活休んだら書きたいネタが山ほど出てきてなに書こうかなぁと思ったのだが、ちょうと仲人Nさんからお見合いで絶対会いたいとかほとんどないぞ!!!!!!!というありがたいお言葉をいただけたので、今回はお見合いで可もなく不可もない場合交際希望すべきなのかというテーマで書くことにしたい。明らかに相性が合わない場合や次もぜひ会いたいというケースは迷わないだろうが、半分ぐらいは可もなく不可もないけどどうしようかと迷うことが多いのではないかと思うからだ。
ちなみに私自身は割と簡単に交際希望出す方で、過去のお見合いしたうちで明らかに相性が合わないとか相手側に問題があるなと思ったケースを除く約7割以上は交際希望を出していた。中にはちょっと違和感を感じたとか微妙だなと思う相手も含まれていたが、お見合いの一回で相手を判断するのは無理だからと仲人Nさんに近い考えで交際希望を出していた。ただ、最近になってこの考えは根本的に間違いだったのではないかと思うようになっている。というのは違和感を感じたり微妙だなと感じたけどとりあえずもう1回会ってみるかと思った相手はことごとく1回か2回食事して終わりになっているからだ。結局人間の直感は案外正しいし、結婚相手となると単にいい人とかそんなレベルでは結婚しようとは思えないのだと思う。
で表題の「お見合いで可もなく不可もない場合交際希望すべきなのか」というテーマについてだが、何が正解なのかいろいろ調べたうえで考えてみた。結論から言うと、男性は微妙とか違和感を感じたら交際に進まないのが正解、女性は微妙とか違和感を感じても交際希望を出すのが正解。これが私の結論である。なんで男女で結論が違うのかというともちろんこれには理由がある。
一般的に男性の恋愛心理は気持ちが盛り上がるのはお見合いや初デートの時がピークだといわれている。正直なところ最初の段階で相手女性のことをいいと思わなければあとから気持ちが急に盛り上がることはまずない。あとは気持ちは下がるだけである。私も最初微妙だなと思った相手女性への気持ちが後から盛り上がることは一度もなかった。
逆に女性の恋愛心理は男性とは逆で気持ちが盛り上がるのが非常に時間がかかるし、回数を重ねることに気持ちが盛り上がっていく。なので女性の場合、最初のお見合いの段階で気持ちが盛り上がらないとかピンとこないとかは普通である。
この恋愛感情の性差を考えると男性はお見合いで可もなく不可もなくならお断り、女性はお見合いで可もなく不可もなくなら交際希望。この結論が正しいのではないかと考えている。というかそもそも男性より女性の方がお見合いでの判断基準は明らかに厳しい。それを考えればこれでバランスが取れるのではないかと思う。もちろん異論はあると思うが、仲人Nさんどうでしょうか?
