引き続きプロフィールについて書いていくことにします。

 

【プロフィール2】

続いて自己紹介文であるが、相談所等から添削があるケースもあるだろうが、基本的に紹介の原文は自分で書く必要がある。

その際にまず重要なのが文量である。あまりにも短くて当たり障りのないことしか書いてないと面白みがなくて相手に興味を持ってもらえないし、逆に長すぎると読むのが面倒に感じて相手に読んでもらうことができない。個人的には500字~750字ぐらいが字数的にベストだ思っている。

で内容だが、一般的に仕事・性格・趣味・土日の過ごし方・結婚後の希望などを書くケースが多い。そこで一番大事なことだが、どのような相手とマッチングしたいのかをまず意識することである。私の場合基本的に共働き希望の相手を望んでいるのでそういう人とマッチングしやすいようなプロフィール文にしているし、逆に若い女性を狙いたいならそういう人にマッチするようなプロフィール文、趣味があう人と会いたいならそういう人とマッチするプロフィール文が必要になる。やむくもに当たり障りのない内容を書いても相手には刺さらないしさらっと読み流されてしまうので意味はないので、具体例を挙げるといった形で相手に刺さるような文章を書いた方がよい。

 あと個別項目についていえば、仕事についてはあまりに詳しく書き過ぎないこと、性格面についてはできるだけ前向きな表現をつかうことが注意している。仕事内容をあまりにも詳細に描いたうえで海外駐在してましたとかキャリアの自慢的な内容が多くなると、相手はひいてしまって申込みしにくい。全く仕事内容を書かないのも問題だが3行ぐらいで端的に仕事内容がわかるように書くのがベストだと思われる。特に男女問わず転勤の有無、女性なら産休・育休は取れるのか(あるいは専業主婦希望なのか)ははっきり明記したほうが良い。性格についてはときどき自分の性格を神経質な方とか人見知りとかマイペースとか書いてある人がかなりの数いるが、そういうネガティブな表現だとマイナスのイメージが強くなって申込する気がなくなる。うそを書かれても困るが友人からはこういわれていますぐらいの感じでさらっとポジティブなことを書いておくのがベストだろう。

 

【担当カウンセラーからのPR】

これはカウンセラーの仕事だが、最終的に自分で出来上がった文章を読んで引っかかるところがあるようなら直したもらった方が良い。明らかにカウンセラーの書いた内容が自分の性格と違っているケースもあり、過大表現であれば遠慮なく直してもらうべきだろう。

 

【お相手のへの希望】

これについてはまず3つぐらいまでにして書き過ぎないようにしている。たまに5個ぐらい相手への希望を書き連ねている人がいるが、面倒さくい相手だと思われて申受けの数が減るだけでしょう。あとやめてほしいのが「お人柄重視」というような書き方。結構こういう書き方している人多いが、はっきりいって何を求めているのかわからず一番困る内容である。明るい方とかそういう書き方も抽象的すぎるので、例えば無宗教の方とかタバコを吸わない方とか具体的な内容を書いた方が良いと思われる。