職場の学参売り場で、特定の学年の問題集やドリルが散乱してることがよくあるのですが、
片付けながら、ふと思いました。
自分が取り出した本も片付けられない親が、子に自宅学習なんてさせられるのかなと…。
塾のように強制的に勉強させられる環境じゃなく、ある程度自由でリラックスした状況の自宅での勉強は、忍耐力が必要です。
親が店で自分が手にした本すら片付けられないようではな…と。
店でお客さんを見ていると、これが親のすることか…という行動が多いですね。
本屋では図書館と区別がついていない親がいます。
親が自ら、床にじかに絵本を広げて子に読ませたり。
子の祖母が、音の鳴る絵本の見本はないのか、なぜないのか、おかしいと騒いだり。
見本も出してますが、すべてのしかけ絵本の見本を作るわけにはいかない、という常識が理解できないようで…。
見本に関しては、昨今の女性誌の付録の見本がなぜないのかと連呼する女性客。
たしかにすべての女性誌の付録の見本を出しているお店もありますが、店の自腹ですよね。
それができるくらい売り上げがあるということで、ウチはそこまでの売り上げがないわけですよ。
なんかねー…、店で働いてるといろんな人間の生態が見えて、これもまた漫画を描くのに役立っちゃうわけですよ。
ただ、自分は接客業には全くむいてないということは超自覚しました。
では接客業にむいている人ってどん人?ってことなのですが、
『前向きな人』かなぁ。
『良い方にとる人』とか。
私は『ロボットになれる人』って真っ先に思ったのですが、これはバイト向きなだけで、接客業にむいてるわけではないですね。無感情な人ってことです。



おやつ。このフルーツジュースと黒豆せんべいが大好きです。







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