個性的でなくても大丈夫! | 可否の中庸2

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沖縄県名護市にある【普通の生活をややおもしろく】する【占いもできるコーヒー屋】。 「DONABE-COFFEE」店主、ふな虫こと船田 弘(ふなだ ひろし)のブログ。 ※無料メルマガはこちら(https://mail.os7.biz/add/QKiS )


私はソングライターでもあるわけですが。


その音楽方面で、人と差別化できそうな
ところがあるとすれば。



「新しい音楽を作ろうと思ったことが少ない」



という点かなと思っていて。



普通のアーティストは



「あーどっかで聞いたことがある系ね」



とか言われると毛嫌いするわけですが。


私は


「そうなるように違和感をはずして作っているん
です」



と答えるわけで(笑)


まあ「どっかで聞いたことある感が特徴」という
ややこしい個性ではあるかもしれないけど。


それは桑田さんとか中島みゆきさんとか
槇原敬之さんなんかにも、
私はそういう方向性を共通して感じるわけで。



ちょっと意地悪く言うと……



「素人に近い立場の人」ほど、



「どっかで聞いたことがある感じ=ダメな音楽」



と捉える傾向を感じています。




例えば、

ブルースと言う音楽は、基本コード進行が
すべて一緒ですが、数えきれない名盤が
生まれています。ロックの原型でもあります。


他にも……


ダンスミュージックなんかも、
最先端で個性的な音楽に思われがちですが。

実は分析すると既存の音楽の組み合わせだったり、
アドリブ感が強い音楽だったりするわけで。

だから私は根本はブルースに近い、
と解釈しているものも多いです。
ソウルとかリズム&ブルースとか。

つまりダンスミュージックにも
そんなに斬新なものってないわけです。



おそらく「どっかで聞いたことがある」と
言ってしまう人が好きな、



「個性的」



とされる音楽も、



ビートルズがとっくに同じようなこと
やってんだけどなあ、だいぶ昔に…




と言いたくなることも多々あるわけです。



過去のロックンローラーたちは


既存の価値観をぶっ壊して、
新たなものを創造する的な


「創造的破壊」


に取り組んできたと思うのですが。



私の音楽制作スタンスを、

あえてロック風に表現するなら、


「破壊や創造に固執してる人への抵抗」


という感じなのです。



「創造的破壊」ならぬ「普遍的模倣」



とでも言いましょうか(笑)



わかりやすく言うと……


「没個性的に作る」


つまりは、


「普通に作る」


ということです(笑)



ほんっと~~~にいいものって言うのは、

いちいち周りを破壊しないで、



「周囲に溶け込み、ひっそりキレイに咲いている」



気がするわけです。



「凛とした美しさ」



とでも言いましょうか。


私が目指したいのはそっちなのです。



ちなみに……



そんな私の次の新曲は……


「フルゲンサンバ」


の予定です(笑)



名護のとある古堅さんに歌って頂く予定です。



「今さらマツケンサンバのパクリかよ!」



だって?



だから「普遍的模倣」だってばよ!!(笑)


私が創造したいのは「斬新な音楽」なんかでは
なくて、自分の子ども達が口ずさんだり、
おじいおばあや、大人の体が自然と動くような、


本格サンバではない


「インチキサンバ」


の方なのです、はい。

 

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