要約:読売新聞2026年5月20日記事。香港から金(金貨・金地金計4kg)を密輸した疑いで、50歳代の男3人が大阪府警に関税法違反容疑などで逮捕された事件です。事件のポイント
- 手口: 香港国際空港から関西空港に無許可で金を持ち込み、税関区域内のトイレで受け渡し。税関申告を免れ、消費税などの納付を逃れた疑い。
- 税関区域内にある「輸出側・輸入側双方が使えるトイレ」を利用した巧妙な方法。
- 目的:香港で仕入れた金を日本で消費税込み価格で売却し、消費税分を利ざやとして得る。
- 府警は、3人が繰り返しこの手口を使っていた可能性もあるとみている。

