今日はようやく、3週間続く咳を治すために病院へ行きました。あぴです。
レントゲン撮りましたが異常なしです。大丈夫です^^
さて今日は、どんちゃんのお話を。。。
まだリンゴジュース+ペパーミントをせっせと作っていた9月中旬のこと。
釣りバカホモちょんは毎晩海へパトロールへ出かけており、
ほぼ毎日母子家庭。
わたくし今現在、すっっっっかり「昼顔ロス」。
(↑ダンナが居なさ過ぎて毎週ガッツリ観てた)
・・・と、
いきなり話が反れましたが、そんな母子家庭中の出来事を思い起こします。。。
あ。昼顔は終わったけど、母子家庭はまだ継続中。
秋の夜長のいい過ごし方です♪

私がどんちゃんの部屋に入ると、足追いが始まり・・・

部屋から出ると、定位置へ帰る。
これをずっと繰り返す。
どんちゃん。まるでルンバだね。
…っていうハナシ。(それだけ)
でまぁ、よくよく考えると。
ちゃんと食べ物を持って部屋に入ると、

私が部屋から出ようとも食べ物にまっしぐら。
9月中旬から毎日の食餌量は増え、
与えたら与えただけ食べる勢いにまでなりました。
親方の場合はこんな事ないらしく、
それがまた不思議でした。
ちょっと勘違いしかけて、
「どんちゃんってワタシの事が大好きなんだわ♪」って思ったりしたんですけど。
今日は病院の薬も効いてきたようで(ワタシの)、ひらめきが冴えてます。
この光景…。どこかで見覚えがあるなぁ~なんて思いを巡らせたところ、
あぁ。大久野島ね。
と。気づきました。
「人間=ごはんくれる生き物」
これはもう、あの子達の遺伝子に刻まれたものだと思うんですけど、
どんちゃんもどうやらそんな感じがします。
私の手から与えるものは食べようと努力してるみたい。
どんちゃんにとって、「今食べたいもの」をあげられる確率が、他の人より高いんだと思います。
信頼関係。。というよりは確率の結果、
どんちゃんとワタシにとっていい感じの条件反射が生まれてるみたいです。

ちなみに、典子様がお召しになった「小袿(こうちぎ)」。
読みがな振られると、「こうさぎ」に見えて仕方ないのも、条件反射と思われます。