どうも!麻耶ですっ!

体調不良でしたがどうにか戻って参りました。
心配してくださった皆様、ありがとうございます
なんか、嬉しかったです、ほんとに(泣)
気にしていただけたことがすごく嬉しかった!!
こんな駄文なブログですが、これからもどうぞよろしくおねがいします!!


さて、旧奥 新婚イベの春日局様、内緒エンドネタバレの前に、残しておかなきゃいけないものが出てきました。

5月22日からアプリの旧奥で、”ログインしてくれ特典w”として、8人の『彼からのご褒美メッセージ』が始まっています。
5月31日までの期間限定で、思い出ページには保存されないらしいので、早速ここに残しておこうと思います!!


1人目 永光

「貴方にできること、とはまた漠然としたことを尋ねるのですね・・・?
そうですね・・・もう少し貴方は私に素直になった方がいい。
それと・・・今晩は一晩中、私の元から離れないでください。
(・・・おいおい、なんか質問の趣旨ちがわない??w)

申し訳ありません。私としたことが、どうやら質問が逆だったようですね・・・。
できることではなく、私がして欲しいことでした。まあ、これが答えでいいですよね」
(ちょwwwあっさり”これが答えでいいですよね”ってwwおかしいだろww
なんか、永光さんってときどきおかしな人のように思えるのは私だけ?)



2人目 春日局

「私が貴方にして差し上げること・・・?
なぜ私が貴方に何かをしなければならない。
(ええっ!それは・・・SはサービスのSだから・・・・ww)

・・・・そんなに知りたいなら
躾、仕置き、教育・・・・どれが貴方の好みか教えてもらおうか。
(やっぱり・・・・・仕置き?wwwwww)

・・・・冗談だ。甘えさせる、これも最後に付け加えさせてもらおう・・・・」
(きゃーきゃー!!でも最後は仕置きになるくせにーーー ぐはぐは)



3人目 蔵之丞

「できることか・・・・それなら、逆に聞いてもいい?
○○が、俺に何をしてもらいたいのかを教えてよ。
(な、なぜ??)

・・・・どうしてって、それは・・・
できることじゃなくて、望むことを叶えるのは男の仕事だろ?
それで、○○の笑顔を見られるならこんなに嬉しいことは無い、そう思うよ」
(ごめん。やっぱ蔵之丞、どうでもいいwwwwツッコミしなくてもいいくらいどうでもいいwwほんとごめんw)



4人目 稲葉

「私ができること、ですか・・・・?そうですね・・・。
着付け、料理、○○様が望むことなら何でもできるような私でありたいです。
(実はこのセリフで稲葉に心射抜かれました。尽くされたいっ!稲葉に尽くされたいっ!!!)

・・・私は何でも出来るわけではないのですよ?
ただ・・・してさしあげたい、そう想う気持ちは誰にも負けません。
だから、私はこれからもお側でできることを増やしていきますね」
(なうにも書いたんだけど、絶対この人、疲れた日に、「ねー稲葉ー、マッサージしてー」なんて言ったら、30分でも1時間でも延々やると想うwwwどんだけ!?wwwでもイイ!!!!!)




うーん、こう見てもやっぱり稲葉かな。
自分のために何でもやってくれるなんて最高!
しかも、稲葉ってどんなわがまま言っても許してくれそうだし、全部受け入れてくれそう。
かなり我慢強そうだし。
これを読んでから、本編で稲葉も見たくなりました。

旧奥で春日局様クリアしたら稲葉かな・・・。



残りの4人は、29日以降に!


ところで、ipadでやってる新章のほうの恋がちゃで、今日は春日局サマと榊のサイドストーリーが出たんですけど、やっぱり春日局サマって怖いっ!!!って改めて思うようなストーリーでした。
背筋がぞくっとしたわ。
榊は事実しか書かない、それを狙ってわざとあの恋文を見せたとしたら・・・。
うわさの多い大奥で、榊にいろいろと聞き出してくるヤツも多いだろうから、嘘やウワサではない『真実』というものを榊の口から言わせるために、わざと彼に恋文を見せたとしか思えなくて。

あーっこわっ。

やっぱり春日局様って怖い。

でも好きだなー。

怖いもの見たさ?



ではまた!!




【ゲーム状況】

iPhoneでのプレイ(課金)

■旧大奥…お相手/鷹司 幸エンドクリア!!!
(ここに出てきた家光様、最高でした。春日局様、やっぱり主人公のこと好きなんだなぁ)


■新章……お相手/春日局・九条 2話後半読了

(これから3話前半読むとこです。クローバーは121個になりました)



サブとしてipad(無課金)


■旧大奥…お相手/蔵之丞 12話読了 ラブラブMAX 

(つくづくめんどくさい男でうんざり。庄吾ツッコミすぎだろww空気よめよwwこちらも試練でお出かけ道具22000両必要とのことで足止め。現在4010両。ムリだろこれw)


■新章……お相手/春日局 12話後半読了! 好感度86

(やっと両がたまって着物買って12話の後半読めた!!!
ちょwwwwwwwwすっごいイイ!!!!スチルが出た瞬間、おおおって声が出たwwもうね、局サマの嫉妬ってすごいめんどくさいwwそして影武者ちゃん、キャラ変わってきてないか?局サマにこの短期間で開発された????中途半端にエロくて妄想が・・・wwwwでもきっとこれプレミアだったらもっと・・・・??って期待しちゃったぞ。明日は華エンド確定☆秘エンドいくかな~?)

どうも!麻耶です!


昨日、ふと新章イケメン大奥のアプリ立ち上げたら、アンケートが出てたので、回答してみました。

答えるとらくがん貰えるみたいなので、みなさんもぜひやってみてくださいねー!



Q.一番好きなキャラは?

春日局


Q.上記以外で好きなキャラ2人
(けっこう迷った!)

永光
日向



Q.読んでみたいVSストーリーは?

(’ここは迷うことなく)


稲葉 VS 榊

地味~ッ!!!wwww地味すぎwwww(^▽^;)
地味だけど見たいッ!!!!




Q.次のうち読んでみたいストーリーは?


学園大奥!!!!!

なうにも書いたんだけど、春日局様は間違いなく化学教師で!!
緒形さんは保健室の先生かな?

(ここから妄想)
父親の転勤で転校してきた、恋を知らない高校2年生の主人公。
あることをきっかけに、冷静沈着でストイック、スーツ+白衣に銀縁メガネの天文部顧問、春日先生と禁断の恋に落ちてしまう・・・。
その、”あること”とは、一体・・・?

妄想炸裂しているので、もうこれだけで1本書けるような気がする!!!




Q.今まで新章大奥で行った最も印象深いストーリーやシチュエーションは?

春日局様本編、最後の星見の夜。特に春日局様目線がよかった!!!
あと、その後主人公を迎えに来て馬に2人乗りして城まで帰るシーン。
(まさに今、両がなくてとまってるとこ!)
甘々で最高!!!!!春日局様が言う直球の本音はきゅんきゅんくる!!!(///∇//)



Q.あなたの読みたいシナリオは?

課金してもいいから18禁ぐらいの超ウルトラ激甘シナリオ読みたい!!
いつもどこか欲求不満で・・・笑。
春日局様や永光さんの丁寧な言葉遣いがたまらないデス。



あ~これじゃただの欲求不満な人妻じゃねえかwwww(水尾様風)




ご意見には、オフィシャルブック出しませんか?と提案してみました。
出したい。編集させてほしい。すごーく読みたい。(自分が)




ああ、いろいろあって今日はこんな時間になってしまいました。



ゲームはこれからです。

そして今日は昼からバイト!!


寝るヒマなかろう!


ではまた!!

こんにちはー!麻耶ですよ。

今朝、新章で九条・春日局様の共通シートがちゃ、やっと局サマの松が出ました!!
「偽りの愛撫」のときの局サマ目線の話なんですが、なにそんなこと考えてたの?!みたいな感じで、興奮しちゃいました。ぐふふ。
これ見ると、もう一度あの回を今度は主人公目線で読み返したくなりますね。
物語券、過去のお話振り返り券みたいなのがあればいいのにー。


ところで、昨日からアプリ版の旧奥で、1日1回、彼からのご褒美っていうイベントが始まりましたよ。
彼の想い「君のためにできること」っていうテーマで、毎日別々のキャラが私のためにできることを伝えてくれます。
初日は永光さんでしたが、2日目は我らが春日局サマでした!
もうね、めちゃくちゃ彼らしい言葉で笑えたwww
ほんとあの人素直じゃないな。・・・そこが好きなんだけど(照)
まだの人はぜひログインしてみてくださいねー!


さてさて。昨日のつづきです。
すでに新婚イベ前編は終わってるのですが、ネタバレしていくんで読みたくない人は気をつけて~。


3話です。

分岐になり、秘エンド・幸エンドのいずれかを選択することになります。
(内緒エンドはどちらかを選んだ後に出てきます)

まずは秘エンドから・・・・

籠の中で春日局様を待っている影武者ちゃんのところへ、なにやら聞き覚えのある声が・・・。



??? 「おい、ここにいるんだろ家光」






誘われるように籠から降りると・・・・・



水尾 「よう、随分と久しぶりじゃねえか。」


でたーーーーーーーー(  ゚ ▽ ゚ )!!!水尾っ!!!!!



(水尾様・・・・)

悠然と立っている水尾。すぐに状況がつかめない影武者ちゃん。
ただ見上げていると、いつもの尊大な態度で家臣たちに声をかける水尾様。


「おい、そこのやつら。俺はこいつと話がある。退け」

水尾様の迫力に圧倒されておずおずと立ち去っていく家臣たち。
そんな後ろ姿を見張りながら不適な笑みを向けて言った。

「これでやっとお前と話ができるなあ」

「・・・今日は、何をしにいらしたんですか・・?」

二人きりという状況に不安を感じながら尋ねた。

(ええっ?!二人きりなの?!上様と上皇でしょ?!そんな二人がぽつーんといていいの?!家臣たち、退きすぎじゃ・・・??)


「・・・そりゃあまた、随分な言い草だな」

ふっと鼻先で笑って話を続ける水尾様。

「どうやら、俺の家臣が勝手なマネをしやがってな。俺はあいにくその尻拭いでここに来る羽目になったってわけだ。・・・・・お前の御正室様と同じでよ」

「・・・・・・っ!」

意味あり気に顔を覗きこまれ、視線と視線がぶつかった。

「お前、今の内に側室でもとったらどうだ?」

は?!今その話?!ww

「え・・・?」

「春日局・・・あいつは幕府に身をささげた男だ。それでこのざまだろ?」

私&影武者ちゃん (・・・このざま・・・?)

そう語る水尾様の顔が、ぐいと近くへ寄せられる。

「あんな狭い駕籠ん中で、待ちぼうけ食らってんじゃねえのかよ」

(えっ、そこ?そこなの?それがこのざまってやつなの??確かに籠の中で待つってどうかと思うよねww)


「・・・そんなことありません」

(いやいや、そんなこあるでしょwwww)


今の状況を言い当てられ、思わず視線を逸らすと、次の瞬間、顔をぐっと持ち上げられた。

(・・・・・っ・・・何・・・)

息のかかる距離で、水尾様は言い放った。

「こんな寂しそうな顔して、説得力の欠片もねえな」

水尾様はさらにぐいと私の顎を持ち上げると、意地悪く笑う。

「こんなこときっとこれから、ザラにあることだろ。・・・その度にお前は、期待しないように自分に言い聞かせるんだな」

(いやいや、ザラにって・・・あんたが邪魔してるんでしょーがwwwww)

その言葉が胸に響き、私は唇を噛みしめながら答えた。

「私は・・・・・大丈夫です」

「それが本音なわけねえよなあ?」

試すような視線に一瞬怯むものの、私はぐっと顔を上げ、胸を張るようにして視線を返した。

(・・・・寂しくないと言ったら嘘になる。けど・・・私は自分の気持ちより、春日局様の気持ちの方がずっと大切なんだ・・・)


ここで春日局様との回想シーンが入ります。


春 「・・・・・それにしても、貴方との時間も満足に・・・・・・いや、なんでもない。それより、衣装合わせの時間じゃないのか?」


場面戻る。


(本当はとても優しいこと、誰よりも知っているから・・・・)

昼間の会話を思い出し、自分の心に正直に耳を傾ける影武者ちゃん。
水尾様の「それが本音なわけねえよなあ?」に対する答えはひとつしかなかった。


「私は、春日局様だから生涯、ついて行こうと決めたんです」

「・・・・」

「私は、春日局様しかいりません、それが心からの本心です」

真っ直ぐに見つめ返し、そう思いを伝えると水尾様はふっと微笑みをこぼしながら、呟いた。

「・・・ふうん、やっぱりお前はおもしれえ女だ・・・」

そう言って再び私の頬へと腕を伸ばしたその時だった


「私の人に触らないで頂きましょうか、水尾様」

声のする方へと振り返ると、そこには春日局様が立っていた。


私&影武者ちゃん 「春日局様・・・・・(●´ω`●)」

「・・・・・ようやくおでましか」

水尾様はぱっと手を離すと、春日局様の方へと向き直り、
にやりと挑戦的な視線を落とした。

「貴方の飼い犬を引き取って、今日はこの場を去って頂きたい」

「・・・へえ、こいつとの時間を奪われてご立腹ってわけか」

あくまで自分の姿勢を貫く水尾様。愉しげに春日局様の顔を眺め、踵を返した。

「・・・今日は珍しいもんが見れたから、引きさがってやる。けどな・・・」



「春日局、過ぎた欲は身を滅ぼすぜ」 


( ̄□ ̄;)!!

「・・・・・・」

そう言って不適な笑みを残し、水尾様は去っていった。

(・・・・春日局様・・・・・?)

春日局様の顔を覗き込むと、表情を悟られまいとするかのように目を伏せる。

「・・・すまなかった、もうこんなに日が暮れてしまったな」

その言葉に空を見上げると、いつの間にか辺りは暗闇に包まれていた。

(春日局様が悪いわけではないのに:・・・) そうです。全て水尾様の嫌がらせwww

「いいんです、市ならまた行けば・・・それに・・・・」

言いかけた言葉を遮るように、春日局様は私の手を取った。(〃∇〃)

「・・・私に、侘びをさせてくれないか・・・?」



はい、ここで試練発生。7000両の着物買えときます。高ッ!!
試練突破後、続き。


申し訳なさそうに目を伏せる春日局様の姿に、私の胸は痛んだ。
(春日局様・・・・・)

声をかけようとしたその時、ふと春日局様と交わした言葉が頭によみがえる。
(そうだ・・・今日ならきっと・・・)
私は心を決め、春日局様の手をしっかりと握って言った。

「春日局様、行きたい所があるんです」

「・・・・・?」

城の中へと戻り、春日局様の手を引いてある場所へと向かう影武者ちゃん。
二人でゆっくりと階段をのぼっていき・・・・

「ここは・・・・」

「はい、天守閣です」
(ここならきっと・・・・)

「春日局様、ここから外を見てください」

そういって私は、春日局様の腕にそっと触れた。

「・・・・これは」

夜空を見上げると、一面に星が流れるようにして、またたいていた。

(・・・・・綺麗・・・・よかった。今日は晴れていたから、きっと見えると思った)

「貴方は、どうしてここに・・・?」

僅かに戸惑った表情で尋ねる局サマ。

(私は・・・・)

またここで回想シーン。


それは春日局様の部屋で、二人並んで書簡の整理などをしていたときのこと。

いろいろな本の中に、以前春日局様に習った『天径惑問(てんけいわくもん)』があることに気付く。
よく覚えていたな、と褒められ、再度中身を見る。
内容に対し、「まるで・・・・星の地図みたいですね」 と言う影武者ちゃん。

「貴方は、あの頃と同じことを言うのだな」

「・・・貴方はずっとそのままでいてくれれば良い」


回想シーン終わり。


(・・・私が、ここに春日局様をお連れした理由は・・・)

思い返しながら、私はそっと春日局様の顔を見上げる。

「春日局様に・・・・笑って欲しかったからです」

「・・・・・?」

私の言葉に、春日局様は理由がわからないとでも言うように、じっとこちらを見つめている。

「私は、ここで春日局様と出会ってそして・・・・惹かれていきました」

(私がこの江戸城に連れて来られて・・・春日局様がここにいたから、出会えた)

あれっ?ここにいたからって・・・、旧奥って春日局様の指示で上様に似てる主人公を連れ去ったんじゃなかったっけ?


(そして、今こうして祝言を挙げて、隣にいる・・・)

私は、胸の中の気持ちを、ありったけの言葉に込めた。

「だから・・・どんな状況でも、私の気持ちは変わらないんです」

そう一息に告げた瞬間・・・春日局様は俯きながら息をついた。

「・・・・・?」

「それは・・・・過ぎた欲を、私が抱えていてもか?」

けっこう気にしてる局サマwwww

(・・・・・それは・・・・・)

幕府を守る役目と、正室という立場・・・。その両方を背負う、春日局様のお気持ち・・・。
その胸中を思うと、切なさがこみ上げてくる影武者ちゃん。
改めてしっかりと自分の気持ちを伝えようと再び口を開きます。


「・・・・・大歓迎です」

大歓迎ってwwwwwもうちょっと言い方あるだろww


「・・・・・?」

「それは・・・必要としてくれているっていうことですよね?」

勇気を出して口にすると、ぐいと腰に腕を回され、力一杯抱き寄せられた(///∇//)

「か、春日局様・・・?」

静寂の中、羽織が擦れる音が響き渡る。
そうして今度は、耳元に春日局様の掠れた声が聞こえてきた。


「・・・離せと言われても、私は貴方を離せない」 (*゚ー゚*) オネガイシマス



はーい、ここでまた試練発生っす。優雅さが必要になってきます。
フィーバータイム突入~。


クリア後、続き。


私を抱き寄せる腕に力が込められ、胸に愛おしさが押し寄せる。


「はい、離れません」

自分も春日局様の腰へそっと答えるように手を回す。


ここから問答スタート!!


「私は、約束を果たせぬような男だぞ・・・?」

「そしたら、果たされるその日を心待ちにできます」

「・・・嫉妬深くてすぐに腹を立てる」

「そんなの、出会った頃からです」

私を抱きしめる力が、よりいっそう強くなる。
自分のことを理解してくれてるのが嬉しかったんだね、局サマwww


「・・・・過ぎた欲だと思われるほどに、貴方を必要としている」

かなり気にしてるなwww


(春日局様・・・・・)

その言葉が深く胸に響いてくる。
少し身体を離すようにして、真っ直ぐ春日局様の目を見つめた。

「はい、私もです」

そう笑みをこぼすと、優しい口づけが額へと落とされた。

大奥って、接吻じゃないんだよね。口づけなの。口付けでもなく、「口づけ」。
これがまたそそるんだよねぇ(*v.v)


「・・・・それに関しては負ける気がしないがな」

「私も負ける気がしません」

(私も負ける気がしません!)

お互いの気持ちを確かめ合うように笑みを交わすと、隣に並んで腰をかけ、天守閣から星空を見上げた。

(そういえば・・・・)

このそういえば・・・ってよく出てくるよねぇ。ときどきイラっとするww


「どうして春日局様は、星がお好きなのですか?」

「そうだな・・・・」

「万人が同じものを見る、それを特別に感じていた」

「それは、どういう意味ですか・・・・?」

言葉の真意が分からず、小さく首を傾げると、春日局様は星空に視線を投げた。


「この江戸城で過ごしていると、たまに自分ひとりだけが、取り残されたような気分になる時があってな」

(自分ひとりだけが・・・・)

「そんな時、常に目の前に同じ物がある・・・その事実に縋って(すがって)いたのかもしれないな」

(すが)縋る・・・最初、読めませんでした。
戦場のような幕府に身をおいて、厳しい判断を下す春日局様。
いつも気を張っているせいか、孤独だったんでしょうね。
だからこそ、影武者ちゃんの変わらない笑顔に癒され、惹かれたのでしょう。
からかったときの反応も、彼にとっては心の拠り所なのかな。


遠い目をしてそう告げる春日局様の横顔を眺め、私の心に、一抹の不安が過ぎる。

「・・・今でも、そう思うときがありますか?」

様子を伺うようにして尋ねると、春日局様は、私の肩をそっと抱き寄せながら言った。

「・・・いや、無くなった」

「え・・・?」

「生涯、ひとりではないと気づいたのだからな」

心配そうに見上げる私の頬に指先で触れ、春日局様は笑みを浮かべている。

「何か、間違ったことを口にしているか?」

「いえ・・・・その・・・間違ってはないです」

恥ずかしさと、春日局様の想いを感じられた嬉しさが同時に込み上げて、頬に熱を感じながら話題を変えようと口を開く。

「こ・・・こんなに星が近いと手が届きそうですね」

ごまかすように立ち上がって、空に手をのばす。

すると、突然、身体がふわりと浮きあがった。

(え・・・・・?)

「・・・・どうだ、届くか」

見ると、春日局様が私の身体を抱きかかえていた。

(こういう予測できない行動がたまんない!!!≧(´▽`)≦)

「・・・はい・・・あと少しで」

小さくそう答えると、春日局様は声を上げて、おかしそうに笑った。

「そんなわけはないだろう」

普段は見せることのない、屈託のない笑顔に、愛しさだけが募る。

(わかるーーー!!わかるわwww自分にしか見せない笑顔とか表情って独占欲をかきたてられるよねぇ~)


この愛しい人が笑っていられる場所でいよう・・・・・こんな風にいつまでも・・・

身体を下ろされると同時に、愛おしさのまま、春日局様に抱きつく。

私の気持ちを察したのか、春日局様は名前を呼び、そっと抱きしめ返してくれた。

(ずっと・・・・ずっとそばにいたい・・・)


春日局様の唇が触れるように首筋に触れ、私は驚いて振り返る。

優しく見下ろすその瞳には、満点の星空が移っていた・・・――――



と、以上が秘エンドです。



ね、欲求不満でしょ?wwww

もちろんアテクシ、この続きになる激甘エピローグ買うたったわwww

首筋・・・・この大奥にはよく出てきますけど、首筋やばいっす。

想像するだけで・・・大洪水することうけあい。


内緒エンドですが、この秘エンドの春日局様目線でした。

次回は内緒エンドをレポっていきますねっ!



ではでは!





【ゲーム状況】

iPhoneでのプレイ(課金)

■旧大奥…お相手/鷹司 最終話途中  ラブラブMAX

(大奥の試練、着物代22000両・・・足止め。現在19420両)


■新章……お相手/春日局・九条 1話読了

(今日は九条さんからの質問に対する選択でした。二人とも+5でMAX目指していきます!恋がちゃで局サマアバ出て嬉しい!クローバーは91個になりました)


■旧大奥(mixi)…お相手/永光(無課金)最終話 ラブラブMAX

※ mixiの旧奥はすぐ箪笥がいっぱいになるので、永光攻略したらやめます。

(22000両の白無垢買えなくて足止め。買える気がしないのでもうやめる)



サブとしてipad(無課金)


■旧大奥…お相手/蔵之丞 12話読了 ラブラブMAX 

(つくづくめんどくさい男でうんざり。庄吾ツッコミすぎだろww空気よめよwwこちらも試練でお出かけ道具22000両必要とのことで足止め。現在4010両。ムリだろこれw)


■新章……お相手/春日局 12話前半途中!すげーいいとこ! 好感度82

(馬に二人乗りしてる場面を妄想して大興奮。着物代20000両なくて足止め・・・現在14055両)