@XCセンター

 

 

 

 

この日はお譲り頂いた初のセンターほぼドセンアップ

やっと観れるセンターしかも前方センターからのイリュジョの景色をとても楽しみにしておりましたアップ

 

ドセン故被るかな?と思っていたけどソフィ肩越しアイゼンハイム、アイゼンハイム肩越しのソフィに傍らの皇太子、ジーガ、警部といったトライアングルの構図がイリュージョニストの世界観没入感が凄い

 

真正面のめぐさんジーガのきらびやかさ、劇場を掌握するかのような迫力。かと思えばウィンク浴びて観客はノックダウン ジーガのアイゼンハイムへの愛、アイゼンハイムのジーガへの愛、深い

 

成河さん皇太子殿下 眼光鋭く威厳が凄いけれど私は怖さは感じなくまわりに誰も味方がいない寂しさを近くで拝見して感じました。回数重ねてる故かもですが、そんな機微を怒りの中に感じさせる成河皇太子素晴らしい

 

ちゃぴちゃんソフィの美しさにも魅せられて。生なのか、幻なのか、はざまの世界観のあの美しくさはちゃぴちゃんだからこそだと思う

 

栗さんウール警部は観客目線ポジションだなぁと改めて。アンゼンハイムは警部をどう思っていたのだろう…

 

海宝さんの歌声の響きがとても素晴らしく改めてこの声が好きと。 バーン!と全力音圧効かせるのではなく繊細に音に寄り添い所々の機微な心情を乗せる まさに"言葉""音楽"の奇術師海宝アイゼンハイム。

 

ソフィを見つめるアイゼンハイムの瞳には愛しさあふれ、瞳にいっぱいに煌めく涙に惹きこまれ、目の前に見えていることこそ真実、愛、そう思えた

 

 

違いがわからないおんなですが、昨日から急遽登板の森氏ピアノコンダクターの導く音はなめらかで、難解な旋律を束ねて、作品自体の世界観を拡げていたように感じました。特に海宝さんとはバディですから、よりアンゼンハイムの心情を音に乗せ吐露されていたように感じた。

 

前方ドセンで拝見できたイリュジョの世界、幸せでした照れ