@10列センター

 

 

毎年恒例のBD観劇、今年はファントムでしたキラキラ

 

 

誕生日も普通の日常、健康でこの日を迎えれたことに感謝(が翌日会社行ってから突然の体調不良で39度まで熱がでて丸一日寝込んでいました、今は熱も下がっています)

 

高熱といえばその伏線だったのかな~と今になって思うのは、指揮が森亮平さんだったのですが、森さんは音楽監督のみで指揮はしないと聞いていたので、カルロッタのソロシーンでバーンと幕が開いてオケが見えるシーンでも、あぁこれが森さんだったらな~と森さんなのに森さんに見えず、なんならパンツスーツを身を包んだ女性に見えた(本来の指揮の方が女性)のですよね、でカテコで正面向いてお辞儀したのが、森?さん?とここでも森さんという確証得られなくて、混濁していたのかも??いや、ただの思い込みだと思いますけどね(笑)

 

岡田さんが以前諸悪の根源と行っていたのはn2nのダンだったと思うけれど、ファントムのゲラールこそ諸悪の根源、エリックをファントムにしてしまったのはお前だ!(ノートルダムの鐘風に)”罪”として浮かび上がらせながらも、”父”として”愛情”が深く深く感じられて。そしてそれを受けるしろたんエリックも幼くて。

 

 

 

最近本当に語彙がないのですが、以前は深く書いていたな💦ただ、幼いエリックと特に先生としてのエリックの違いを出してきたかな。レッスンシーンのドレミファソファミレの歌声がまぁ素晴らしい!声楽家の方のようで。音楽がいつもそばにあったから生きてこれた、音楽は自分の声は”生”そのものというのがより伝わってくるように感じました。

 

しろたんの迫真の演技であらゆる水分が出てきて、某浦井健治さん?と思ったけれど、某様は垂らしたままですが、しろたんはにゅ~と戻っていった(彼なりの美学??)

 

森さん率いるオケ素晴らしく、そして演者さんのパフォーマンスも素晴らしい、心地よいし幸せなひとときをすごさせて頂きました。ファントムはあと2回観劇予定なので感想は次回。しかし、ノートルダムの鐘を観た後だと、余計エリックとカジモドが重なるな...

 

Actシアターは現在はハリーポッター劇場なのでフォーラムCだとこの字の座席ではないので、エリック&クリスティーヌのお散歩は最前列前の通路のみでした。あれならば3階からも見えるかな??(次回以降は3階の民)アンサンブルさんによるロビーパフォーマンスこのご時世だから仕方ないけどなくてちょっと寂しかったな...