B席I列上手サブセンター
海宝さんは目線が上なので、2階上手よりオペグラ越しに目が合います(/ω\)『おまえを愛している』がオペグラ越しに言われてキュンキュン(笑)
アラジンの時にC席上手よりのお席を、私は”天国の母さん席”と呼んでいまして、天国のお母さんに話しかける時にそのあたり目線が来ていたのですが、帝劇の2階もまさにそんな感じ(^^ゞ
1幕の海宝メンフィスの颯爽とした青年らしい中に、威厳も加え、何よりも”男の色気”を纏ったように感じて、海宝君、その色気どうした⁈(聖子ちゃん風に)と脳内で問いかけていた私です(笑)
常に(身内からでも)命を狙われるプライドロックの王(ライオンキング)のベースはハムレット。メンフィスも幼き頃から何度も危機にあったとアイシスが語っていますし、とあるシーンで、メンフィスが苦悩する場面で、浦井メンフィスにはハムレットでとの演出があったとのこと、王家の紋章のベースにもハムレットが流れているのであれば、海宝メンフィスのキャラクターもうなずけるなと。
海宝メンフィスの”愛いやつ”は割とさらっと言うので、その言葉にも色気があったらいいのになぁ~でもそのさらっというからこそ海宝メンフィスは良いのか?とも。そーいえば、けんフィスは”うぬ!!”とかキュン言葉が残るけど海フィスは?そもそもうぬっ言っていたかしら??
さーやキャロルは、本当に漫画に忠実なんですね。セチを助けたけたければ足に接吻しろとメンフィスに言われ、地団駄してぷんぷんしながら接吻するんですね、仕草が本当に漫画チックで再現率たかしですね!!
殺陣のシーン、ふと、イケコ先生のるろ剣(not宝塚)は、ちぎさん剣心の殺陣は影の剣心(新スリミの松岡くん)だったのだけど、王家でも影のメンフィス如何かな~。殺陣と綺麗なマント裁きと動きからのキャロルとの愛を確かめ合うシーンで、優しいキャロルだけに向ける愛しい表情だと思うのだけど、瞳が虚ろお疲れに見えてしまうのですよ。。。経験豊かなけんフィスは魅せどころ(&舌なめずり込みで)だけど、心配になってしまう母さん(天国の母さん席でもあったので)でした。(芳雄さんではないけれど、昨夜舞台挨拶で拝見した海宝氏はちょっとお痩せになったように見えました、公演中は瘦せてしまうと聞くけれど、スタミナもりもりつけてくださーい!)

