11/15ソワレ

 

 

手持ちラストのMAでした。

はじめましての優ルイ、お肌がきれい!←ソコ(笑)(^^ゞ

れなマリ×ソニンマルグリの組み合わせも初。

 

ソニンちゃん、おそらく(飢えている)この役のために落としたのかな、オペラで覗いたお顔がこけていて、恨みの念がソニンマルグリットそのものであるように感じて怖かった。昆ちゃんマルグリだとフェルセンに恋してる片鱗がときおり見えるのだけど、ソニマルグリは見えなくて、それじゃフェルセンに伝わらないよ・・なんて思ったり・・でもマルグリっトの生い立ちを思うと、ほのかな恋心を抱いたとしてもそれを表すことさえも出来ない(わからない?)人物になってしまっていたんだよな、マリーアントワネットとのやりとりの中で、人としての大事なモノに気づき、気づいた時には、結果的に自分が彼女を死へと追いやってしまった、最期を招いたのは自分だと責めて絶望の淵に追いやっているソニマルグリのその姿にこころ締めつけられました。

 

カテコを迎えてもそれが抜けきらなく、引きづっているその背中を光夫さんが優しく背中をさすっている姿にまた涙しました。

役者さんって凄いな~って思います。

 

ルイが処刑されたあとの髪が真っ白になってしまったれなマリも気迫迫る凄味と王妃としての気高く凛とした姿と、母としての子供を想うその姿とで美しかった。まさにベルばらの歌詞ではないけれど、美しく散る・・・

 

優ルイは、さすがの細かい演技でした。一部れなマリがセリフを噛んでそのあと続けるのが難しそうな時に、かぶせるようにその後のセリフを強めに発していたのはさすがのファインプレー?かな。鍛冶屋の歌、シュガールイもとても好きですが、優ルイも素敵でした。サイゴンの優クリスの心が洗われるような歌声が好きだったんですよね。自由を願ったのはマリーだけじゃなくて、ルイだってもっと自由に裕福でなくても家族が笑顔で幸せであればいいそんな家庭を夢見ていたんだよな。。

 

ゆんフェルセン、前回よりもさらに歌の伸びがよくて、さらに上手くなってますね。ロミジュリ楽しみですね~(一枚しかないので大切に拝見させて頂きます)前回、アフトクの時にフェルセンとこっちはどっちが大変?と光夫さんが突っ込んで、あわてて駒田さんが睨み止めたwというドラマは本日から放映ですね♪

 

おかださんとのエリザ以来の共演はありますかね??

 

こちらも楽しみですニコニコ

 

15日はボジョレー解禁日だったので観劇後に🇫🇷ワイン&ティラミス(イタリアでJBかな?わ笑)頂きました(o^O^o)