1/16ソワレ 
ビクター中川晃教/ジャック柿澤勇人、
アンリ/怪物加藤和樹

ひとり2役をふたり2役で演じるspecial回。

初アッキー

ショーストップな圧巻の歌唱
天才ゆえの孤独

真面目なアッキー故かな?ルンゲそうまさんとのディナーのやりとり、メニューはエスカルゴというルンゲに返しはなく(カッキーは、コロッケに、グリーンカレーがいいなあと呟き笑いを誘ってました)

冒頭は、執事ルンゲとのやりとりが、微笑ましく、普通の人間さが出ていて、ほっこりするのが、後半の泥々さを和ませるのだと思うんだけど、アッキーは固いかなあ(^-^;

場の空気を掴み、やんちゃな自分の持ち味出すカッキーが凄すぎるんだと思いますが、2幕のジャックは、まさにはまり役!空気ががらりと変わった!

エプァめぐさんが、せりふを噛んでしまってだけどそのままなんとなく進んでいく空気を『今、噛んだでしょ⁉』っていたずらっ子ぽくいい放つカッキージャックに、その後の頭叩きを本気で?叩いて、『ホントに痛いっ』って頭抱えるカッキー、カッキーって四季だったんだよね?島村さんは、台本通り演じるのが仕事です(ニュアンス)とヒルナンデスっ話してたけど・・えっとだから、LKはすぐ・・ごにょごにょ

私は、カッキーのような役者ななのが好きだなあ。

アッキーは、SHIROHとかヴォルフガングとかジャージーとか素晴らしいと思うし、プロミセス×2とかファーストデートとか人がよいお人好しな役なども良かった(キミはいい人もよいと思う)この、フランケンの心の闇な泥々なのは、熱すぎて苦しくなってしまうかも。

クールな加藤アンリと熱いアッキービクターとの温度差がありすぎ、深い友情も感じられなくて(ここは、唐突すぎるストーリーがもですが)

カテコでは、ふたり同時に拝見できるお得感(笑)、ラストは3人でセンターをコントよろしく、どーぞどーぞの譲り合いのあと、カッキーセンターで、はけるときは、劇中シーンのように、カッキー先頭でステッキに3人でまたいで、笑顔で去っていきました。

楽しかった~\(^-^)/

ノートルダム脳になってる私、次回からは、闇の探求したためようと思います(^-^)/