デスノート THE MUSICAL@日生劇場
4/13ソワレ

ストンと腑に落ちた今日のデスノートでした。
お席は6列目の上手らいと席(笑)←柿ラは手持ち2階席含めても全部上手なのに、その4倍(笑)あるうらいとは上手ゼロ!!(涙)
先日の新聞記事に柿澤サンが「頭のいい普通の少年が犯罪に手を染めるまでの揺れを表現したい」と語っていますが
まさに・・”普通の”どこにでもいるような少年がデスノートを手にしてから、揺れている感じがゆっくりと”怪物”に変わっていく過程がうまく表現されているように感じました。
一幕ラスト近くの、犯罪者ではない、自分の計画の邪魔になるものを自ら目の前で葬ってから、らいとが変化した瞬間の表情、様子がまさに、怪物へと変わっていったきっかけで、その後のらいとに迷いは無くなって冷酷な表情になっていました。
演出の栗山さんの意図する、”ごく普通の少年”がどうして”犯罪”に手を染めて”モンスター・怪物”となったか?少年ゆえのピュアな部分と大人をも負かしてしまうほどの賢さの微妙なバランスの狭間に、忍び寄る闇に支配されるときに、起こりえることなのかも?
そう感じ、納得するらいとのように感じました。
今日の鋼太郎サンリュークのアドリブ・・
前回、らいとパパ(鹿賀サン)に向かってカッコいい!を連発し、突然のアドリブにうらいとは無かったものとしてシャッターを閉じた(トークショーにて)←でも少し笑ってた
今回、うらいとパパに”渋い!渋いね~!と言い放ち、消えていく後ろ姿を柿ラは、笑いをこらえるのに必死でした( ´艸`)

リューク&レムの死神おふたりのトークショーがありました。
司会は、前回ダブルらいとの時は日テレの藤井アナでしたが、今回は刑事役の安福サン
鋼太郎サンとはジュリアスシーザーで共演を、メグサンとはラブネバーダイなどで共演されているようで、お三方和やかに、話弾んでました♪
冒頭の死神登場のシーンの二人のハモリの時に、鋼太郎サン咳ばらいしながら苦しそうに歌われていたので、風邪?お疲れ?と思っていたら、りんごの皮が喉につかえて、苦しかったそうです。咳払いしながら歌うんなんて、役者としてありえないことなんだけど・・とやや恐縮していた鋼太郎サンをメグサンが、りんご食べながら歌うって大変でからね~とフォローしてました。
そんなメグサンを鋼太郎サンは、(とあるシーン)で時に演歌風だったり、ジャズ風だったり毎日違う歌い方は凄いと。
今回は、注文がきっちりしていて歌い方にしても(自分の好き放題にできないパターンで)少しでもそれたら修正されて大変でしたと。それを受けて鋼太郎サンは、俺は自由にさせてもらっていたけれどなぁ!
話弾んでいたところで、劇中のデスノートの40秒カウントダウンの時計の音が←そろそろお時間ですよ~という合図。もっと聴きたかったな~楽しかったです♪

終演後、出口で配られました、リューク帽子??東映まんがまつりを思い出す(笑)
今日のこの回で10回目だったそうです(私は5回)('-^*)/
4/13ソワレ

ストンと腑に落ちた今日のデスノートでした。
お席は6列目の上手らいと席(笑)←柿ラは手持ち2階席含めても全部上手なのに、その4倍(笑)あるうらいとは上手ゼロ!!(涙)
先日の新聞記事に柿澤サンが「頭のいい普通の少年が犯罪に手を染めるまでの揺れを表現したい」と語っていますが
まさに・・”普通の”どこにでもいるような少年がデスノートを手にしてから、揺れている感じがゆっくりと”怪物”に変わっていく過程がうまく表現されているように感じました。
一幕ラスト近くの、犯罪者ではない、自分の計画の邪魔になるものを自ら目の前で葬ってから、らいとが変化した瞬間の表情、様子がまさに、怪物へと変わっていったきっかけで、その後のらいとに迷いは無くなって冷酷な表情になっていました。
演出の栗山さんの意図する、”ごく普通の少年”がどうして”犯罪”に手を染めて”モンスター・怪物”となったか?少年ゆえのピュアな部分と大人をも負かしてしまうほどの賢さの微妙なバランスの狭間に、忍び寄る闇に支配されるときに、起こりえることなのかも?
そう感じ、納得するらいとのように感じました。
今日の鋼太郎サンリュークのアドリブ・・
前回、らいとパパ(鹿賀サン)に向かってカッコいい!を連発し、突然のアドリブにうらいとは無かったものとしてシャッターを閉じた(トークショーにて)←でも少し笑ってた
今回、うらいとパパに”渋い!渋いね~!と言い放ち、消えていく後ろ姿を柿ラは、笑いをこらえるのに必死でした( ´艸`)

リューク&レムの死神おふたりのトークショーがありました。
司会は、前回ダブルらいとの時は日テレの藤井アナでしたが、今回は刑事役の安福サン
鋼太郎サンとはジュリアスシーザーで共演を、メグサンとはラブネバーダイなどで共演されているようで、お三方和やかに、話弾んでました♪
冒頭の死神登場のシーンの二人のハモリの時に、鋼太郎サン咳ばらいしながら苦しそうに歌われていたので、風邪?お疲れ?と思っていたら、りんごの皮が喉につかえて、苦しかったそうです。咳払いしながら歌うんなんて、役者としてありえないことなんだけど・・とやや恐縮していた鋼太郎サンをメグサンが、りんご食べながら歌うって大変でからね~とフォローしてました。
そんなメグサンを鋼太郎サンは、(とあるシーン)で時に演歌風だったり、ジャズ風だったり毎日違う歌い方は凄いと。
今回は、注文がきっちりしていて歌い方にしても(自分の好き放題にできないパターンで)少しでもそれたら修正されて大変でしたと。それを受けて鋼太郎サンは、俺は自由にさせてもらっていたけれどなぁ!
話弾んでいたところで、劇中のデスノートの40秒カウントダウンの時計の音が←そろそろお時間ですよ~という合図。もっと聴きたかったな~楽しかったです♪

終演後、出口で配られました、リューク帽子??東映まんがまつりを思い出す(笑)
今日のこの回で10回目だったそうです(私は5回)('-^*)/
