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ふるさと

いよいよ忙しくなってきてプライベートまで仕事を持ち帰る生活……うすうす覚悟はしていましたが。


最近、「つつじヶ丘を知り尽くす会」を発足しました。
ホームタウンのこと何も知らないなぁと思いまして、ちょっと開拓してみようと。


思いつきでつくったので、会員はまだふたり。笑
地元の友人を中心にこれから巻き込んでいけたらいいなあなんて考えています。
そんなにガツガツはしてないけど……


地方から東京に出てきたひとの、郷土愛に憧れます。
わたしは生まれも育ちも東京だからそんなもの感じたことないなあって思っていました。


でも最近改めて最寄駅のことを考えてみて、行ったことあるお店って駅から見えるところぐらいしか思いつかなくて。
決して広い駅じゃないけど、まだまだ行ったことないお店がいっぱいです。


知りもしないのに、郷土愛うんぬんなんて言ってられない!
そんな気持ちで、もっとホームタウンを知ろうと思ったのです。


家の近くの深大寺は大好きです。
でも、やっぱりあんまり知らない。笑


そんなわけで、今日行った演奏会の差し入れを深大寺土産を買うことにしました。
梅月というお菓子屋さんで、はじめて行ったんだけど、とても気さくなおばちゃんが店番していてお話できてたのしかった。
しかも、息子さんがわたしの小学校と中学校の後輩だったことまで判明。
地元散策ってこういう発見が面白い。また行こうと思います。


こんなふうにして、地域から愛されていくのかなぁ。
そんなお店を持ちたい。
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domiso

歌をうたうひと、絵を描くひと

7月。無事に試用期間も終わり、正社員へ……


絵を描くのがすきです。
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小学校上がる前は、毎日のように絵を描いていました。
小学校のときは絵を習っていました。


前にも同じようなことを書いたかもしれません。
また絵が描きたくなってきました。


最近知ったシンガーソングライターなのですが、幼いときから歌うのがだいすきで、本当にすきだから歌うひとになったんだって。


わたしも幼いときからすきだった絵を、本気でやってみたくなりました。


昨日「絵が描きたい」って大学の友人に話したら、思い立ったら吉、すぐに絵を描くようにすすめてくれました。
4月から絵本に囲まれて過ごしているせいもあるかもしれません。


わたしにはなにが描けるんだろう。
とにかく描く! また夢が増えてしまった!笑


domiso

東ティモールと平和のこと

おととい社会人になってはじめてオールしたけど、予想以上につらかったです。。。


仕事でドキュメンタリー映画を試写したのですが、なんだかすごく感慨深かったのでご紹介します。


東ティモールという国をご存知ですか?


おそらく、21世紀初の独立国として知っているのではないでしょうか。
わたしもそのくらいなら知っていました。


ただ、なんで独立したとか、どうやって独立したとかまでは正直知りませんでした。
とにかくインドネシア辺りの島国っていう認識しかなくて。


映画は「うたえ!ティモール」という名で、東ティモールについてあまり知らなかったわたしは、歌ったり踊ったり東ティモールの喉かな生活が映されるのだとばかり思っていました。


でも映画がはじまると、全然そんなものではないことに気づく。


東ティモールは独立までに四半世紀以上インドネシア軍と戦いました。
その間に犠牲となったのは、国民の3人にひとり。


3人にひとり。
家族や友人の誰かは必ず亡くなっているという計算。


信じられませんでした。
その事実を知らなかった自分が信じられませんでした。


なにを隠そう日本はインドネシア軍に加担していたので、東ティモールでの独立運動は日本であまり知られていないようです。


そんな悲惨な過去が背負いながら、子どもが、大人がうたっている映像が流れます。
劇中に出てくる曲は、独立運動の間にうたわれていたそうです。


東ティモールのひとびとは、インドネシア軍を捕虜にとっても無傷のまま帰したと言います。
生きるもの、すべてがきょうだいだから。


平和っていうのは暮らしそのものだ。


この言葉がとくに印象深く残っています。
笑って泣ける毎日があれば、それでいいんだと。


自分がすごくちっぽけになる。


ぜひいろんなひとに観てもらって、それぞれなにか感じてほしいなぁと思います。
ちょっと長くなったけど、おわり!


domiso


参考:「うたえ!ティモール」(監督…広田奈津子)