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BACK To BASICS

守破離。応用するにも基本が大事。まずは基本からやり直す。

久々に、昔のことを思い出したりする。


今の仕事は、中学生の自分が望んだものだろうかと。


ひとつひとつ挫折したり、こえられなかったり

他の道を探しながら、進んできたものだと思う。


今の自分は、今の自分が不平に思うのもではない。


でも、あのときの自分が今の自分を見たら、どう思うだろうと。


間違ってはいない。

後悔もない。


けど、あのとき、どれだけ悔しい思いをして今を選んだんだろう。


泣くに泣けない時をこえて、今、それにみあった自分だろうか。


過去は戻らない。帰らない。

今を生きるしかない。


終わったこと。すぎたこと。

それを後悔してもしょうがない。


いま、何ができるか。

これから、何ができるか。


今をちょっとづつ、すこしづつ前に行こうと思う。

それしかないから。


精一杯やる。


いやなのは、後悔を引きづること。

過去にとらわれること。


だから、今に地に足をつけて、一歩一歩進むのみ。


しかたないね、がんばろう。

今日、上司があたしの仕事を代わりにしてくれた。


それが、うれしくもあり、なさけなくもあり、

複雑な気持ちにもなった。


そのまえに、近頃遅くまで仕事をしているあたしに


パドールさん、仕事の調子はどうだい?


時間さえあれば、できます。


というあたしに、明日の朝までなんだ、ということで

上司が自らしてくれた。


今回はするが、そのあとは、おまえがやれよ、といいつつ。


それが嬉しくもあり、情けなくもあり。


他の重たい仕事も、他の人が手伝ってくれたりしてる。

というか、すでにその人が仕切っている。


それも、なんだか、自分の力量が足りないのが

わかることで。


仕事をする前に、自分の力が足りない。

知識も経験も、判断も足りない。


それがわかるだけ、仕事中にその勉強をするわけにも行かず、

いや、してるけど。


でも、間に合わない。


それが、なんだか、力量不足を感じる。


でも、昔みたいに全部一人で背負うって言うほど、

勝ち気じゃなく、素直にお願いしている。


でも、勉強はしている。

追いつくように。


そうすると、あれ?あれ?って思う部分もあり

そういう折り合いをどうつけていいのか、わからない。


あたしは、そのとき、足りない部分を人が補ってくれている。

けど、今勉強してみると、そうじゃないと思う。


それをどう折り合いつけるか。


むずかしい。


全く関係ないと、全くゆだねてしまえばいいのかも知れない。

それができない。


知らなかった、ではすまない。

でも、知らなかったからその人にゆだねた。


それは、あたしの不徳の致すところでございます。


しかーし、いやなんだね。

担当はあたしだ、それをかぶるのはあたしの判断で

あたしがしたことならいい、けど、そこまで自分の意志じゃない。


それが悔しい。


サービス残業も、もうどれだけしてるんだろう。

でも、アウトプットが少ないから、言い訳できない。


そう思ってしまう。


そうやって、苦しんでいくのかなあ。


どうしようもない。


わからん。


でも、自分の力量が足りなかったこと。

自分の知識も経験も足りなかったことを、誰かのせいにしてるつもりはない。

けど、その担当をおりるつもりもない。


そういう葛藤。


悔しいんだろうなあ。


とにかく、久々に、仕事をしてやろうと思う。


それが、どういう感じになるのかわからないけど、

ただ、バランスだけは取りたい。


でも、言い訳にしたくない。


悔しいなあ。

根本的に、前の職場でのイメージが残っている。


それは、悪い意味でのできる感じ。


あのレベルに行くまで、相当苦労して、

いろいろ、人に聞いたり、学んだり、がんばった。


そういう時間があって、あのレベルにいけたのであって、

はじめから何もわかったわけじゃない。


時には、まったく意味がわからず、

上司とだだ黙って、言い分を聞いたこともある。


何もわからないときには、反撃もできなかった。


ただ黙っていた。


それは、自分が何もわかっていない、

変なことは言えない、っていう自覚があったから。


それを忘れていた。


今は今の仕事で一年生。

何もわかってない。


それに甘えろと言うのじゃなく、

それは事実なのだから、そこを腹に据えとけってこと。


知らず知らずに、前の職場でのイメージが

体に染みついていた。


すべてを取り仕切れたのは、それだけの理解と勉強があったから。


一日や二日でできた訳じゃない。

あのときですら、すべてわかったわけでもない。

わからないときは、わからないと言えたし、

そこから、勉強できた。


そういうレベルに行くまでは、ちゃんと地に足をつけていないと。


無理に背伸びをすると、あぶない。


ちゃんと地に足をつけて、少しづつ理解を深め、

しっかり自信を持って発言できるようになるまで、

適当な発言は、控えよう。


しっかり勉強して、ちゃんと調査して、考えを整理して

それからだ、発言できるのは。


そう考えると、あんなに会議を取り仕切ってたのは、

本当にすごいことだったんだなぁ。


今になって、あのときの自分のすごさを感じます。


そのレベルに、近づくぞー

日々、努力と勉強と、謙虚な姿勢だー

地に足をつけていく。

走りながら考えてた。

先日の失敗について、なんでああなったんだろうと。


簡単に言うと、背伸びであったり、甘えであったり、

責任であったり、もろもろ。


いろんな仕事が動いていて、

それぞれについて理解したつもりでいた。

それに十分時間をかけたつもりだった。


しかし、複数仕事があるだけ、にているような内容もあり

頭の中が整理できていない部分、

また、理解が不十分な部分が往々にしてあった。


先輩を見て思った。


このひとは、一つの仕事の完成度が高いと。


打ち合わせに望むまでに十分理解しているし、

調査している。


あたしは、それに比べ完成度が低かった。


しかし、とりまとめを仰せ預かっておりますので

何か言わなきゃ、うまくまとめなきゃ、

と、上辺だけが、上滑り。


背伸びして、自分の甘さ、調査の詰めの甘さ、

仕事の甘さが、はっきりでた。


それに気づいていなかった。


自分の仕事が、煮詰まっていないこと、完成度がまだなこと、

十分理解ができていないこと、をわかってなかった。


十分理解する、というレベルが低かった。

自分で調べていなかったし、理解が足りなかった。


時間が足りないのは、わかる。

一つにかけられる時間が、少ないのはわかる。


だったら、その自分の仕事がまだ詰めが甘いことを

理解した上で、打ち合わせに臨むべきだった。


自分すら見えていなかった。



仕事が追いつかないのはわかる。

でも、そのことで、自分の仕事の完成度がまだ足りないことは

自覚していないといけない。


そして、その部分を埋めるべく努力しないといけない。


少なくとも、そうしていれば、自分が足りていないことを

わかっていられる。



また、とりまとめる立場というのは、自分が仕切ればいいというわけでもない。


自分にその力がないというのがわかったら、

聞けばいい。


先輩、どうおもいますか?って。


よくわからないなら、何も言わない。

言っちゃいけない。

中途半端な考え、理解で、人に誤解を招くようなことを言っちゃいけない。


自分の足元をみろ。

自分の足が地についているか、気にしていろ。


下手な背伸びは、あぶない。


背伸びというか、奢りというか、甘えというか、なめてるというか

何も考えていないというか、よくわかっていないというか、


とにかく、自分がしたことが、情けなくてしょうがない。


よくわかっていないことを、認めたくなかっただけだ。

自分は理解してるんだ、って顔をしたかっただけだ。


ええかっこしたかっただけだ。


自分の駄目な部分を、見つめてなかった。


情けないです。


気をつけます。


近頃、映画は、そこそこ見てます。


月に4,5本くらいは。


けど、アップするほどの力が残ってない。


近頃見たのは、


・かあべえ

・陰日向

・チームバチスタ


とかかな、思い出せん。

すでに、思い出せん。


どうも、洋画より邦画を多く見ているようです。


おもしろいね、邦画。

今の仕事について、もうすぐ2ヶ月。


先日、ちょっと失敗した。


取引先との打ち合わせで、誤った印象を与えるような発言をしてしまった。


その後、打ち合わせを進める中でカバーできたかとは思うが、

同席していた人も、驚いていた。


もっとと話を丁寧にしなくてはいけない。

言葉の使い方、物事の提示の仕方等。


自分が話すのは、最後でよかった。

まず人に話してもらって、ポイントを抑えていけば良かった。


話が大枠で終わらないうちに、発言するのは良くない。

というか、混乱させるし、どこに向かうかわからなくなる。


物事を提示するにしても、それがどういう意味になるのか、

どういう方向で示しているのか、

意図をきちんと示してもらう必要がある。


だから、あたしが話をする必要はない。あたしはまず聞かないと。


誰と打ち合わせるのか、どういうものなのか、

自分のスタンスを、抑えておかないと、会社に及ぶ。


まだまだ仕事について、甘いと思いました。


先輩のやり方を、もっと盗んでいこうと思う。

もっとちゃんと観察して、盗んでいこうと思いました。


教えて、っていって教えてくれる人じゃない人で

できるひとは、たくさんいるようです。


むしろ、教えてっていって教えてくれる人より

そうじゃない人の方が、プレーヤーとしては優れているのかも知れない。


しっかり盗んでいこう。




そんなこんなで、複数の重い仕事を抱える羽目になりました。


まだ新人なのに。


そんなこといってたら、上司に怒られた。言い訳するな、ってことです。

よくふざけたこと言うから。


もっと楽な部署に回してくれとか、定時に帰りたいとか、

実際は、人一倍がんばってますが。

口では、甘えたいんです。せめて、口では。



ちなみに前任者曰く、日々がモグラたたきのようだったと。


しかし、今年は、そんなモグラたたきのような

毎日ふってくるお仕事+重たい仕事今4つ


普段の業務時間は、モグラたたきに追われ、

いざ、はっきりした仕事に取りかかるのは、

すでに業務時間外。


表向きに、締め切りがあるわけではない。

けどふと、あれどーなってんの、といわれるので

進んでないわけにも行かない。


自分一人で終わるような仕事じゃなく、

周りを巻き込む仕事だから、


どう巻き込むか、

どこまで巻き込むか、

何をしてもらうか、

どう方向付けるか、

などなど


考えるべき事はたくさんある。


とはいっても、大変なので、そのへん上司も

わかってくれているのだろうか。


またも、鍛えられてるのか、しごかれてるのか

全くわからないような様相です。


今の状況だと、プレーヤーとしてまずいっぱしになれ!ってことだろうね。

とはいっても、人を巻き込むから、それだけじゃ足りないけど。



そんなわけで、原則として、

重たかろうが、軽かろうが、全部私にふってきます。

当然だけどね。


今までやった仕事とは違うだけ、新しく勉強しないといけないことが

結構あって、それをいつやるか、っていうのも難しい。


業務時間内に、それをしてるわけにもいかないし、

仕事時間以外は、仕事から離れたいし。



今、簿記の勉強をちょいとしているが、そんな中、おもった。


そもそも、勉強しようと思ったのは、

そういう仕事をしている人たちと絡むので、

その人たちの話がうまく理解できるように、と思ってなんだけど


こんなことしてると、きりがない。


いろんな専門家が世の中にはいて、その人たちと会話するのに

その人たちの言いたいことや、イメージを得るために

いちいちその勉強を基礎からしていたんじゃ、きりがない。


そこで、その話をどううまく引き出すかが大事だと思えた。


プレーヤーとして一流の人たちから、

どう話を聞き出すか。理解できるか。


こちらとしても、そのスキルを磨こうと思う。


プレーヤーで一流になるのか、

マネージャーとして、プレーヤーを生かすのか


仕事のスタンスを、ふと考えています。

いいきっかけになったように思います。


今の仕事は、まだどちらとも言えないものですが。


どの分野についても一流になるなんて不可能だから


目的の共有、コミュニケーション、コミットメント、


部下と張り合うようでは、上司失格。


「一石二鳥」の姿勢を身につけることです。

例えば、出張の時に飛行機や列車の隣席に部下の1人を

必ず座らせて指導する。

顧客へのプレゼンテーションにおいても

、同時に若手の部下に事業戦略を理解してもらう。

このように1つの行為で、業績の向上と部下の育成を両立させるわけです。

人はプレッシャーを感じたり、ひどく疲れたりした時には

楽な方へと向かうものです。

それがプレーイングマネジャーの場合にどちらかといったら、

慣れ親しんできたプレーヤーの役割であるわけです。

多くの場合、そちらの方がよく知っていて得意でもあるのですから。

なんだってさ。


わかる気がするよ、あたしがやったほうが早いもん。

っていって、手を出したくなる気持ち。


でも、それじゃ、人は育たないだよなあ。


なかなか、チームについて考えます。


いやいや、まずはいまは自分の仕事をしよう。

人の仕事から、いいところはどんどん盗んでいこう。

しっかり、盗んでいこう。

今日は、ファミレス缶詰でお勉強。


なんだか、自分でもなんで勉強し始めたのか

ふと、よくわからなくなる、簿記2級。


仕事と直接関係ないのに、

よくがんばっています。


と、そんななか勉強を進めると、なかなかおもしろく

会社の勘定はこうやってるのかぁ、なんて思ってます。


ほー


なんて。


でも、やっぱしっかり座って教科書開いて問題解いて

というのは、久々で、なかなか知恵熱です。


2月くらいに、なめてた3級におっこったので

そのリベンジのために、

たかが3級におちた?

みたいに言われたので、2級でリベンジです。


なかなか売り言葉に買い言葉で

申し込んだが、新しい分野なもので、大変です。


もうこの試験の後には、簿記はもう勉強しないぞーー



脳みそというのは、新しいものを理解するときや、覚えるとき

どうも、ストレスがかかるようです。


逆に、それらを使って、問題を解いたり

考えられるようになると、気持ちよくなります。


これが脳内物質なのか。



そんなわけで、なんだかがんばっているのですねえ。


ちゃんと試験前まで、ちょっとづつでも続ければいいなぁ。

今日は、出張の帰り、ほんとは職場に戻る予定が、

遅くなったので、帰って来ちゃった。


電話で確認したら、

今日締め切りではあるが、内部の締め切りだから

月曜早出してやれば、まあいいさ、ってなぐあいのようで。


とはいえど、月曜の早出は確実で、

早起きできるか心配。


また、昨日、やっておかなかったのも

今日、職場に戻らなかったのも

結局は、自分の判断、選択なので、

そこは、それだけのリスクはある。


でも、しかたない。


そう決めたんだもん。


こういう場合は、腹をくくるのだ。


月曜早くいってやる!

何かあったら、責任取る!

怒られても、否定しない。ひたすら謝る。


そうして、とりあえず休みは仕事のことから

心身共に離れる。



ところで、近頃、ほんとに一週間が長い。


まだ仕事になれていないからか、

次の流れが見えないからか

仕事を覚えていないからか、

なかなか責任の大きい仕事が多いからか、


とかく、疲れる。

水曜日にはくったくた。


昨日は8時から、泥のように眠った。


滅多に飲み会を断らないあたくしですら、

無理って断ったくらいさ。


それくらいに疲れています。


一生懸命やってるんだろうなぁ。

とはいっても、やっぱり疲れていると効率が落ちるので

さくさくやって、サクサク休もう。


さっ、休みはしっかり休むぞー

今日は、疲れた。


たくさん仕事したのか?

いやいや、よくわからんかったのだ。


今の仕事の内容を理解していないような気がする。


どうやったら、周りが動きやすいのか、

そのためには何をしたらいいのか、

どこまでやってもらって、どこからはあたしがやって、

どれからは人にふるのか。


まだちゃんと理解していない気がする。


でも、それを理解する前に、今ある課題や物事、

過去の流れなんかも、頭にいれとかないと二度手間になる。

させてしまう。


だから、まだうまく立ち回れない。


そのことに気がつきました。


フラストレーションを感じながら、

ああ、だからフラストレーションになるのか、

とやっとわかりました。


そういう意味で、やっぱり仕事をがっつりやるのは

まったく無意味ではないようです。


結果がでなくとも。


何が足りないのか、何をしたらいいのか、

考えるいいきっかけになった。


明らかに足りない。いろんな知識が。


でも、それ以上に動けてないことがまずいなぁ。

とはいっても、かき回すだけの動きはまずい。


そんな感じで、結局、自分の力不足を感じます。


最初は、みんなこんな感じなんだろう。


早く、一人前になりたいです。

またいちから勉強します。


どうやったら、あたしは何をしたら、円滑に仕事は動くんだろう。


この答えは、あたしが探すしかない。


周りは、あんたは何してくれるの?って思ってるはずだから。


こんな課題がある。

こうやりたい、を聞いて、それにはこの調整がいる。

だから、前例に照らし合わすと、これくらい時間がかかる。


もしくは、金。時間。


いろいろあるはず。


課題を発見して調整をしないと。


それができないとあたしの仕事の意味がなくなる。


やりだしたらきりがないような仕事だけど、

それが今の仕事なので仕方ない。


まず、インプット。

ちゃんと理解しないと。


6割うまったら、アウトプット。

さくさくいきましょう。


いろんな人の力を借りて、助けてもらって

また一つ、のびたいもんです。


さあ、明日も早い。寝ようー

昨日、久々に映画を見たよ。


「母べえ」

監督: 山田洋次

主演: 吉永小百合、浅野忠信


以前、母さんから送られてきた映画のチケット。


ゆっくりしてたらやってる映画館が限られてきたので

こりゃやばいと思い、がんばって見に行きました。


戦時中の家族愛って感じでしょうか。


むしろ、戦争ってなんでこんなもん。っていう感じに

収まっています。


私としては、ばあちゃんとか家族がここ数年で

3人もいなくなってしまったので、その目線で見ていました。


ばあちゃんたちの生きた時代はこんなんだったんだなぁ、って。


そんななかよくじいちゃんは生きて帰ってきた。

帰ってこない人もいた。


そういう人たちを、顔では喜んで心で泣いて見送っていた時代。


あたしは、そういう人たちの後の時代を生きているんだなぁ。

あの人たちが生きてたから、生きてるんだなぁ。


死んでいたら、きっとあたしの人生はあったのだろうか、

全く違ったものであったろうし、想像できないな。


戦時中は、いろいろと人の心を狂わせ、

本当のことは言えず、心の安まる暇もなく、

その日の仕事や、家族の食事もままならず、

生きてやるという強い意志だけがあったんだろうなあ。


家族のために、生きてやると。


そういう気持ちは、きっとあたしのDNAにも入っているはず。


やっぱり人間は一人じゃ生きていけません。


平和な時間や時代を大事にしていきたいです。

戦争なんて、人を疑うだけの権力ゲームだ。

弱いものをよりいじめ、強いものがより強くなるように

人ではなくなる術もいとわない。


勝手なこと言ってるけど、とにかく、まあ今の平和を

大事に、家族を、周りの人たちを大事にしていきたいです。


かあさん、最後はばあちゃんたちの倒れた時を思いだして

泣いちゃったよ。

きっと、他の連中もそうだったろうけどね。


ちなみに、映画館は結構年配の人たちがいて、

なき声が聞こえてきました。


きっと、そういう時代を生きた人がそばにいたんでしょうね。