昨日、高校生がにぎわうラウンドワンでビリヤードをした。
で、ビリヤード経験は、
学生のときに、ちょびっとしたことがある程度で、
漫画で、ちょっとよんだことがある程度。
いわゆる、素人レベル。
なぜか、上から目線なのはなぜか。えらそうだなぁ、と思った。
これが、一番上の特性なのかな。
自分よりあまりできない人を、引っ張らないと、底上げしないとという思いと、
今までの知識・経験を最大限に使って、最大限のところにいるつもりなのだ。
だから、上から目線でえらそうになるんだなあ、って思った。
そもそものところに、悪気がないから、直らなかったんだろうなあ。
といいながら、このままじゃ、なんか違うとも思う。
たとえば、本当に得意な分野なら、待てる気がするから。
本当に、何をするかは、相手を見ながら、動いているような気がするから。
本当の得意なものほど、上から目線にはならない気がする。
だから、ちょっと気になった。
上から目線の時には、自分の実力と、最大限できるところに大きな隔たりがあって、
それを埋めるために、えらそうなのかな、って。
とりあえず、何もしなくて良いから、上から目線には気をつけよう。

