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BACK To BASICS

守破離。応用するにも基本が大事。まずは基本からやり直す。

近頃(正確に言うと、生まれてこの方ずっと)、

実際の年より若く見られる。


特に初対面の人には、そう。


札幌にいたころの最高記録?は


地下鉄で定期を買おうとしたとき


「ぼくどこにいきたいの?」


と駅員のおっさんに言われた。


当時、20歳。


年どうこうより、まず、性別が違うしな。


「ぼく」って、何歳くらいのがきんちょに見られたんだ?


私が考えるに、せいぜいおおく見て10歳なんですが。


帰省するとき、昆布を買いにデパチカに行ったら


「なにがほしいんですか?(がきんちょに言うような口調で)」


って、魚屋のおっちゃんに言われた。


当時、26歳。

先日、ふつうにおこたに座ってたら

近所のおばちゃんたちに、


「うちのこと同じくらいかしら。」


といわれた。 そのうちの子は中学生。


なんだか、もういい年なんですけど、

がきんちょに見られること多々です。


なので、たまに町を歩いてたり、買い物したりして


「お仕事終わったんですかぁ」


とか言われると、どきどきする。


大人に見られてるぞ、と。


いい年なのに。


うむぅ、肌は若いままであってもらいたいが、

せめて、20歳くらいにはなりたいなぁ。



ちなみに、たまぁーーに親戚とかに


「お母さんと兄弟みたいね」


といわれると、母は浮かれてますが

私は非常にブルーーです。

株とは怖いものです。


昨日とまったく違ったこと言ってるように見えるでしょ。

でも、まじなんです。


いつも何か反省材料がある。


で、今日は、「株とは怖いものです。」

何をいまさら、と思うかもしれないけど

株を知ってリアルに思う。


株って、現金を動かしてるようなものでしょ。


だから、日ごろ100円ショップやユニクロで買い物して

海外では屋台で食事するような人間には、びびる代物なのですよ。


それを万単位を、ぽちってクリックすれば動いちゃう。


その金が、プラスになったりマイナスになったりする。


不思議じゃない?


で、そこでどう思う?


だったら少しでも安く買いたい。少しでも高く売りたい。


って思うでしょう?


そういう欲が、株式市場に渦巻いてて、いろんな行動がある。


ルールを無視した行動は、だめだから、そうならない程度のもの。


株の取引は、板って呼ばれる売りたい値段と買いたい値段が

その取引される値段をはさんで、上5下5 で表示されるんだけど


なるべく安く買いたい って思う人は


売りたい値段のほうに、例えば 10000 って出すわけ。


すると、その値段以上にはならないだろうな。って投資家が弱気になる。


それで下がったところで、どっと買う。


そういうことが、普通にされています。


あと、東証一部っていうのが一番大きな市場なんだけど

ここが大きく下げると、ほかの市場も下げたりする。


ほとんどの株が、同じ時間に同じように。


それが、ちゃんと考えてないで株を買う人を狼狽させて

さらに売りが進む。


それが暴落のシステム。

(のひとつ)


だから、株をするときはしっかり自分の考えを持ってないと

だめ。


市場は、間違うことがあるし、それに素直に従っちゃだめ。


素直すぎると、株には向かない。


企業の出すIR(投資家情報)をみて、

適正な値を考え、行動する。


自分で考え、すばやく行動し、さらに臨機応変に対応する。


それが株にかつ秘訣かもしれない。


うお、難しいなそれ。


そして、市場が同じ方向へ動き出したら、

疑問を持つくらいでちょうどいいかも。



わりと人生、素直に生きてきたので、

いい経験です。


株式投資歴6年の先輩投資家の弟には


「ねぇちゃん、株式投資の行動心理 みたいな本読んだら?」


とまじめに言われました。


素直な性格は、株式投資には向いてないかもしれない。


うむー

自分のやり方を探すぞ。

昨日、ひさびさに映画を見に行った。


一番最近みたのは、ブエノスアイレスの古びた映画館でみた

レジェンドオブゾロ で最悪でした。


寝た。ぜんぜん覚えてない。

べたーーな内容だったわ。バンデラスだし。


それ以後、近くに歩いていける映画館がなく

とんとご無沙汰気味だった。


そしたら、さすがに苦しくなって、


あーーーもうだめだー、映画を見ないとだめだー


となって、映画を見に行きました。


「オリバー・ツイスト」 ロマン・ポランスキー監督 


イギリスの小説家ディッケンズの映画化らしくて、

こてこてのブリティッシュだった。


ストーリーとしては、ふーーん。って感じだったけど、

映像はきれい。


戦場のピアニストのときも、風景全体から見せるようなカットが

印象的だったけど、こちらもそういう感じは同じ。


CGを使って(?)、きれいに昔のロンドンが描かれてた。


昔のロンドンはこういう感じだったのかー。


という作品。


描かれてる当時のロンドン人は、なんか思いのほかラテンで

あーーメキシコ人みてぇ。らてんだ。


と思った。


あと、気になったのは、ひげ。


はなげ?ひげ?


っていうくらい鼻から大量に伸びてるひげは、圧巻です。


基本的に、こどもがたくさんでてくるんだけど

きれいな顔が多くて、さぞや親御さんは満足してるでしょうと

思いました。


服装もなかなかおしゃれにみえて、かっこよかった。


女の人が、あかちゃんが頭につけるふりふりの帽子(?)を

つけているのも、


へぇ、そうなんだぁ


と感心した。


映画っておもしろいねぇ


次はなに見ようかなぁ。

株をまじめにチェックし、学び、早一ヶ月。


白髪のおじいさん?たちに囲まれながら、

セミナーを受けてからもうすぐ一ヶ月。


その間、景気の回復への期待感からの急激な上昇


そして、ライブドアショック


その後の東証のぐんぐんのびる平均株価。


などなど、まさにいろんなことを目の当たりにしながら


だいたいわかってきた。


そして、だいたいあたるようになってきた。


ほんとに、悔しいくらいです。

金さえあればー。


と、まあ、成長したように思います。


どういう株があがるのか、どういう目線で市場を見るのか、


なんとなくわかってきた。


で、一番大事なのは、シンプルに考えること。


本当に簡単なこと。


といっても、利益を出すのは難しいし、

(矛盾してるか?いやいや)


つまり、安いときを見つけて、怖がらずに買うことと

みんながいけいけごーごーで、突き進んでるときに売ること

は、あんがい難しいようです。


一円でも安く買いたい。


一円でも高く売りたい。


そんな欲が、難しくさせるんだろうなぁ。


シンプルに考えられるようになったら、

8割ルールを実行する。


8割OKなら、次を探しててじまう。


ポイントは、


時期: いつ買うか、いつ売るか

値段: 下値余地と上値余地


をバランスよく織り交ぜて、あとは度胸。


いろいろ勉強してるわー。

我が家には、いけいけごーごーの猫がいる。


メスである。


しかもかなり好き嫌いの激しい猫である。


どうも、うちの二番目の弟が一番の好みらしく、


抱っこされるたびにお話してる。


「みゃーみゃー」


「はなちゃーん、はなちゃーん」


基本的に、弟は抱っこするくらいで特別世話をしないのに、

なぜこんなにお話して、でれでれしてるのか、なぞである。


きわめて謎である。


そして、あんがい、父や三番目の弟にもお話しをする。


私と母には、お話してくれない。


しかも、抱っこしてもすぐに爪を出して背にのぼり、逃げていく。


みゃーもいいやしない。


くそ


一番、遊んであげてるのに、なんだそれは!


と、言いたくもなる。


ところが、近頃、きわめて遺憾なことがおき始めた。


こたつでお休み中のはなちゃんを、観察していると、


すくっ、と立ち上がって、こちらにくる。


おーー、かわいいではないかー


と思っていたら。


がしっ


とめがねに猫パンチ。


コタツに入っていると、足をくわれる。


爪で近くに持ってきて、噛み付く。


逃げると追って噛み付く。


足には歯形がつく。


いたい。とってもいたい。


母や父、弟の足はかまない。


いつも私の足をかむ。しかも本気で。


いたい。とってもいたい。


そこで、得た結論は、


冬で獲物がいないため、

仮想獲物として、私がえらばれたのでは?


ありえる。おおいにありえる。


なぜだーー!なぜなのだー!!


冬の馬鹿ヤロー!


はなこのばかねこー!

空から取った写真、航空写真?っていうんだっけ?


昔は、地図みたいな用途で飛行機から写真をとってた気がする。


小中学生のころ、


あーこのへんがうちかー


なんて思ってたから、きっと大人が都市計画にでも使っていたのだろう。


現在は、どうやら衛星写真に変わったようで、


それがネットで見れる。


Google earth っていうソフトで。


あのグーグルの新たなソフトだね。


バグダットにたくさん車があって、平和そうでした。

いつの写真なんだろう。


あと、このまえ行ったリオのキリスト像とか、イパネマビーチを見たり、


メキシコのソカロ(広場)をみたり、


なかなか懐かしい感じがしました。


空からみた写真だから、はっきりとした実感はないけど、


飛行機みたいに世界の点から点にうつる様子なかなか。


外国に行った気分になれること請け合いです。


このさい、絶対いけないであろうところを見てみようと思います。


北朝鮮とか、パキスタンとか。

どうも、こんにちは。


ところで、私はもうすぐ定職につくわけです。


いわゆるかたぎです。


ということは、毎月お給料がいただけます。


そこで、試算してみました。


たとえば、毎年300万の給料をもらうとすると、


それは、5%の国債を6000万円ぶん持って、その利息で生活するのと同じ。。。。


毎月400万なら、8000万分。


毎月500万なら、一億円分。


こう考えると、定職って言うのはある意味一番大きな資産だなぁ。


ちなみに、アメリカのグリーンスパン氏からバーナンキン氏に代わります。


自動操縦と言われた利率の上昇がおわり、新たな操縦になるのでしょう。



ちなみに、グリーンスパンさんは若き日はサックス奏者だったらしく、

音楽にたとえた表現でいろいろ新聞に書かれてました。


指揮者に例えられたグリーンスパンさん。


音楽は、指揮者と楽団がいないとだめだとかなんとか。


ともかく、名指揮者の勇退です。


ちなみに今後はコンサルタントとして講演したりするとか。


それが15000ドル=180万円 と破格だそうだ。


いい定職を見つけましたね。

昨日、ついに口座が届きました。


そして入金もしました。


ついに準備万端です。


どきどきどきどき


するものの、昨日のほうがびびってたなぁー


口座がきてうれしいんだけど、ライブドアショックを見たから

やっぱこわいなぁー、って思って

多少、躊躇。


とはいっても、ちゃんと勉強したし、いろいろ調べたし、

あとは実践のみ。


やるしかないでしょ。


千里の道も一歩から。


がんばりますか。



メモ

相場は間違う

冷静に調べ続けること

連日報道されているライブドア。


忘年会の様子みた?


なんか


「しょしょしょしょしょーこーしょーこー」


って聞こえてきそうじゃないですか。


新興宗教みたいだよ。なにあの白いだぶだぶの服。


いやぁ、怖いねぇ。


なんか、ナンバー2もでてきて、テレビとしてはネタに事欠かないね。


しかし、市場のほうは、もう調整だよ。調整!


下げっぱなし!


ライブドアが監理ポストに行くのも近いだろうし、

調整だよ調整!


って、そんなに鼻息荒く怒ってもしょうがないし、

まぁ筋違い。


だって、まだ株持ってないし。


まぁ、日本中に切れるを通り越して、どん底の人がたくさんいるだろう。


ヤフー掲示板で、ライブドアとか見ると、

目も当てられない。


まぁ、あおりが多いのかもしれないけど、

資産なくして、借金って人も結構いるのでは?


やっぱり株はこわいにゃー。

(うちの母風)



メモ

景気が悪いときは、PERは使えない。

利回りとPBRを使う。←下げ止まりを探すため


PERは景気がよいときに、見る。



今日の名言

かえるは柳の枝に飛びつくときには、足をかがめるんです。

出典: ラジオ日経

mixiの中のコミュニティにあるペリーの肉声。


ご友人から好評をいただきました。


気になる方は、要チェックです。