近頃(正確に言うと、生まれてこの方ずっと)、
実際の年より若く見られる。
特に初対面の人には、そう。
札幌にいたころの最高記録?は
地下鉄で定期を買おうとしたとき
「ぼくどこにいきたいの?」
と駅員のおっさんに言われた。
当時、20歳。
年どうこうより、まず、性別が違うしな。
「ぼく」って、何歳くらいのがきんちょに見られたんだ?
私が考えるに、せいぜいおおく見て10歳なんですが。
帰省するとき、昆布を買いにデパチカに行ったら
「なにがほしいんですか?(がきんちょに言うような口調で)」
って、魚屋のおっちゃんに言われた。
当時、26歳。
先日、ふつうにおこたに座ってたら
近所のおばちゃんたちに、
「うちのこと同じくらいかしら。」
といわれた。 そのうちの子は中学生。
なんだか、もういい年なんですけど、
がきんちょに見られること多々です。
なので、たまに町を歩いてたり、買い物したりして
「お仕事終わったんですかぁ」
とか言われると、どきどきする。
大人に見られてるぞ、と。
いい年なのに。
うむぅ、肌は若いままであってもらいたいが、
せめて、20歳くらいにはなりたいなぁ。
ちなみに、たまぁーーに親戚とかに
「お母さんと兄弟みたいね」
といわれると、母は浮かれてますが
私は非常にブルーー
です。