昨日今日と日経平均が大きく下げてる。
近頃の日経平均の値動きは、
非常に大きくて、新興市場か?と思うくらい。
それは、ソフトバンクが東証一部だってことも大きく影響してるんだけど、
それにしても、よく値が動く。
先日、ゴールドマンサックスのアナリストが
日本の市場は上がりすぎている
との理由から
格付けを下げ、持っている株の割合を下げた。
たしか、ゴールドマンサックスは日本株をやたら持ってるような気がするが。
20%とか、それくらい。
ちょっと何で読んだのか覚えてないけど、日本株保有比率が高いように
覚えてる。
それによる、下げ、らしいけど、
どうなんでしょうねぇ?
はっきり言うと、ヘッジファンドが動いたんじゃないの?
アナリストのマナナス材料発表
↓
先物市場の暴落
↓
つられて市場の暴落とそれによる狼狽売り
空売りを大量に仕込んで、暴落させて
それに引きづられて、一般投資家がもっともっと下げたところで
買い戻す。
こんな感じで、ポンドも暴落したし、タイのバーツも暴落した。
ジョージソロスが、そんな感じだったとか。
アナリストと組んでる場合もあるらしい。
まぁ、そんなのは一般投資家には、防ぎようがないし、
どうしょうもない。
それに耐えうる地盤があるかどうか。
ちなみに、日本の景気の回復基調に変わりはない。
グリーンスパンさんも言ってた。
今日発表の機械受注統計をみても、3ヶ月連続プラス。
今回は、6.8%ものプラス。
アナリストの予想も上回った。
企業が順調に設備投資を始めたということは、
景気がこれからよくなっていくということだ。
日銀総裁も、量的緩和の解除にむけて水面下で動いてるようだし。
これは、景気回復によくない、という政府の声もあるけど
利率さえ上げなければ、問題ないと思う。
利率を上げるのは、企業にとって負担が増えるけど、
市場に流れてる金が少ないのか?というと、銀行の貸付からみて、
そんなことない、むしろ銀行は貸したいはず。
だから、市場への影響は長い目で見てないと思ってる。
ともかく近頃の市場は、やたらぶれるので、
こういうときに、大事なのはやっぱり
その銘柄を自信を持って選んだか。
ってこと。
すでに、そうじゃなく選んで損切りした銘柄があるだけに
心しています。
今日は、そんななかしっかり選んだ銘柄は、
プラスの伸びで、ほんと気分がよい。
やっぱりちゃんと調べて買わなきゃだめだ。
これで、安くなるまで待つ、とかいう高度テクニックができるように
なれば、最高。
こういう地合いの悪いときには、どんないい銘柄も下がるから
そういうときを待つ、ってのができたら、強いわ。
まだまだ修行中だなぁ。