日本人に拍手 | BARdeDOMINGO

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¡ Viva Andalucía !

先日、マヌエル・ディアスを手放してしまった。
お気に入りのプルデンシオ・サエス(セラック)があるのに、
ギターの本数が多くて大事にするばかりで弾く機会がないからだ。
本数を減らして弾く機会を多くしたいのが目的、
でもセラック塗装って、水分や温度、衝撃に弱く、ものすごく気をつかう。
今日、雨の降りそうな屋外での演奏。
はたと気がつく、マヌエル・ディアスはうす塗りニスで、
こんな時のためにと買ったんだった、、、。
ちょっと調べてると夏にヤマハから破格のフラメンコギターが
発売になっていて、沖仁のヤマハ製フラメンコギターでの
コンテスト優勝とあいまって、今注目らしいこと。
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/artists/interviews/oki_naniki_yamamoto01/
あまりに安いので、屋外用にとさっそく購入した。
本当にビックリ、その価格にあまり期待していなかった
だけに、仕上げや音質、精度、フラメンコギターらしさに驚いた。
日本人の工芸技術はやっぱりとんでもなくすごいのだ。
なんだかそれがめちゃめちゃ嬉しくて、
こればっかり弾いてしまいそうだ。