2009年…新しい年の干支は「丑」、つまり「牛」だから、「迷い」や「惑い」が生じたら、商いの基本に立ちかえり、焦ることなく「牛歩」のごとく反芻しつつ前進してみたいものです。ただし、自らの道や信念を惑わす者には、「“牛”の耳に経文」のごとし…ぐらいの気構えで対処できるよう、心身ともに鍛錬を積んで…。
もし「丑」を見て、「紐」をインスピレーションできる「商人(あきんど)」なら、お客さまとの「運命の赤い糸」を、さらに太い「絆(きずな)」として結べるはずです。
本年も、児玉千恵子、ドミナントを、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2009 丑
DOMINANT LIMITED
代表 児玉千恵子
スタッフ一同
