ダイヤモンドは砕けない。


というのはジョジョ四部だけの話であって、本当は簡単に砕け散る。トリビアの泉でもやっていたけどカナヅチで叩いたら粉みたいになっていた。人がいままで信じていたことなんか、簡単に崩れ去るものだ。


話は変わりますが、うんちはよくソフトクリームやカレーのルーに例えられることが多い。色合いや形状が似ているだけでそんなものにたとえられる、僕らの肛門からでてくる排泄物。そんな馬鹿にされるために出てきたわけではないのに、なぜそんな目に遭わなければいけないのか。僕はうんちに同情してしまう・・・

そんな面持ちで便意が僕を襲う。数日振りの排便に僕は戸惑う。なぜこの数日間出ていなかったのか、そういや最近ファーストフードを食べ過ぎたな・・・と反省の色を見せながらいざ便座に座る。排便のときの緊張感で起こる鳥肌が立ち始める。そして踏ん張る。

で、出ない・・・便秘なのか己は。

ここ数年便秘というものを、いや下痢すらもない僕にとってはめずらしいことだ。携帯電話のメモ帳に、「2006年12月9日、数年ぶりに僕の腸に異常発生し。くりかえす。僕の腸に異常発生し。」と、メールなのに繰り返す必要があったんだろうかと思う今週のムヒョロジに突っ込みを入れつつ書き留めておきたいほどだ。

でももう頭まで出ているんだ・・・ココで逃げ出したら男じゃねー。初期ロージーだ!と思ってできうる限りの腹筋を使って腸を押しつぶす!そう!ところてんを作る要領でうんちを出す!

「コトン・・・」

で・・・た。出たぞォォ!ついに出たぞ!ダイヤモンドなんかよりよっぽど硬そうなうんちが!うっひょォ!売ったら高価に違いねー!っていうテンションにはなりませんでした。だって昨日のテスト、もう終わったんだもん・・・
約二年半前・・・まだ中三で受験シーズンでもあり、ドメテクの「ド」の字も見出せていなかったあのころ、僕はカフェスタというSNSを借りて日記やらテキストやらを書いていました。

そして↓に書いてあるのは、そのころ書いて発表した銀魂の小説。今になっては恥ずかしいような文章の羅列。しかしこれは今のドメテクにも通じる、ドメテクの原点でもあるものなのです。

ということでドメテク初である同人小説、どうか読まないでそのままスルーしちゃってください・・・!(切なる思い)

に、二周年じゃなかったら載せたりなんかしないんだからね!!
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私の彼がいなくなって、もう一ヶ月になる。
べつに別れ話をしたわけでもない。
メールも何千通と送った。
どこにいったのだろう・・・・・

テレビ欄しか見ない新聞を持ち上げると、中から一枚の汚い紙でできた小さなチラシが入っていた。
{困ったことなら何でもお任せ!万事屋銀ちゃん}
「き、汚い字だなぁ」
しかし彼女は不快には感じなかった。
むしろ万事屋に人探しを頼んでみようと思った。

    万事屋
銀時「新八の奴、勝手に有給休暇取りやがって。こんどの給料わたさねぇぞ。」
神楽「しょうがないヨ。新八もそういう年頃アル。」
銀時「何なの、お前の親から見た視点的な発言は。」
神楽「何言ってんのヨ。あなたと私は新八を身ごもった親なのヨ」
銀時「親気取りかァァァァァァ!!!ていうかなんで俺とお前は夫婦なんだ!!!!俺にはロリコンの血は流れてねぇぞ!!!」

(コンコンッ)
誰かがやってきた。
銀時「新八がいねぇからって、なんで俺がこんな雑用しなきゃなんないんだ。」
ガラララララ
銀時「はい?」
女「はじめまして、私、白川君子というものなんですが、このチラシを見てちょっとご相談がしたいのですが・・・・・」
相談を受ける銀時

銀時「ほう・・・いなくなった彼を探してほしいと。」
君子「はい・・・・できますかねぇ?」
困った顔をする君子
神楽「別れりゃいいじゃん」
突然話に首を突っ込んでくる神楽
神楽「一ヶ月も顔を出さない男なんか男と呼ばないアル。ただの黄色いサルアル。」
君子「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
銀時「てめぇはあっち行ってろ!こちとら、今はメリケンで言うビジネスやってるじゃけえのぉ」
君子「竜馬気取り!??」
銀時「人探しはかなりの大仕事だ。金の準備は大丈夫なのか?」
君子「はい。あ、あとこれ彼の写真です」

そして銀さんたちの人探しは始まった!
銀時「まぁ、一応そいつのアパートに来たけど、何の手がかりはないなァ」
君子「多分いないと思いますよ。私なんかイもここに直接来ましたけど。」
帰ろうとする銀時と君子
神楽「銀ちゃん、銀ちゃん!中から声が聞こえてくるアルよ!!」
扉に耳をつけて、中でなにやってるか聞き取ろうとする神楽
中から聞こえてくる声「ああぁ、壊れちゃうよ。そんなことやったら・・・・・・」

バコォォォ!!!
神楽を押し飛ばす銀時
銀時「おめぇは聞くなよ。こんなかじゃァ、まがまがしいことやってるんだ。」
一生懸命聞き取ろうとする銀時
神楽「えぇ~?!なんかいまあやしげ声が聞こえたのにぃ。あたい興味しんしんな年頃アル!聞かせておくれ!」
銀時「しょうがねぇなぁ。だが、今がチャンスだな。強行突入だ!」
君子「しょうがなくないよ!!!見せちゃだめだよ!!正しく生きさせろ!!!あんた、仮にもこいつの保護者だろ!!オイィィィィィィ!銀さァァァァァァァァん!!!」

ドゴォォォォォォォォォォォ!!!!!!!
扉を壊し、一気に突入する銀時、神楽!
銀時「このへやだなぁ!」
ガラララララ!!!!!

女「そんなとこ取ったら、壊れて崩れちゃうでしょ。」
男「あぁ!壊しちゃった。僕の負けだな。ハハハハハハ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ALL「ジェンガかよっっ!!!!!!」
君子「雄太!だれなのその女!!」
アントニオ猪木にそっくりな女を指差して言う君子
雄太「俺はこの女のほうがいいと思ったんだ。お前には関係ない。」
君子「男はみんな顔で選ぶのね!わかったわ!どうせ私なんか!!うわぁぁぁぁぁぁぁぁァァァァァァァん!!!!」
走り去っていく君子
銀時「いや、こんなあごに比べたらあんたのほうがいいと思うよ、っておぉぉぉぉぉぉい!!!」






実は一ヶ月前。
ある男が万事屋に相談しに来てた。
男「中村雄太というものですが、ちょっと相談したいことがあるのですが・・・」
相談を受ける銀時
雄太「あんなに気が強い女とは付き合ってられません!どうにかして、別れるようにしてくれませんか?」
銀時「うーん。じゃあこうしよう。あんたは一ヶ月ほど正体をくらます。そしてこっちでは一ヶ月ほどしたら、あんたの女に、万屋に来てもらえるようしむけるため、チラシを送る。で、相談にきたら、人探しを装う。そして、あんたを見つけたが、他の女がいることをわからせればいい。」
雄太「なるほど。じゃあ、お願いしますね。お金はいくらでもありますから。」
銀時「はいどうも。へへへへへへへへ・・・・・・・・」

ということがあった。


君子「って、全ての黒幕はお前じゃないかァァ!!!この偽善者!!!悪魔!!!!金のもうじゃがぁぁぁぁぁぁァ!!!!!」

銀時「ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!」

神楽「ジョニー、アタイもう疲れちまったよ。ちょっち休ませておくれ。」
・・・・・・終わり・・・・・・・・
ブックオフに行ったら嫌われている後輩がいました。


この後輩は自ら一人への道へ走っていく、まぁ一匹狼な性格・・・と思わせておきながら人の後を金魚の糞のようについてくるような変なやつで、言っていることも意味不明で行動も理解しがたく、ただひとつ好きなものはメス豚ということであるのはわかっており、メス豚の話をしているとチラチラこちらを見てきて会話に参加したがるオーラを出してくるんですが、いざ「メス豚はどうだい?好きなのかい?」と聞いてみると「そんなもの嫌いですよ。女の人に興味がありません。」とか言うやつで。まぁおもしろいからからかったりしてるわけですが。

まぁタメである後輩は女子も男子もみんな嫌っており、まぁ男子からは思いっきり嫌ってるオーラを出しているので本人も自覚があるようなのですが、女子はやっぱり優しい生き物なのか本当はあまり関わりを持ちたくないと思っていても話しかけられたら楽しそうに話してあげるようなことをしているので、なんだか上機嫌なときとかあります。


そんな彼ですが、友達が少なく携帯電話や漫画が友達という噂もちらほらと後輩の口から聞いているわけなんですけど、人事じゃないなって思いながらもいつもの癖でブックオフに行ったらなんかいたわけなのです。いつもだったらちょっかい出しているところですが、ここは僕のプライベート。誰にも邪魔させたくない、僕の読書ライフを(漫画の)。

見つかったら話しかけられるんだろうなとか思って彼が呼んでいる少年漫画コーナーを抜けたところにある青年漫画コーナーに行こうと思いました。しかしそこへ行くには少年漫画コーナーを進まなければならなく、気をできる限り放出しないようにそーと彼の後ろを通りました。通りすがり、彼の読んでいる漫画を見てみるとテニプリを読んでいた。わかってない・・・テニプリは週間少年ジャンプで毎週読むことで面白いのであって。来週はどんな面白テニスを!?と思いながら次の作品を読み始めるのが醍醐味であって、そんなコミックスのようないっぺんに許斐ワールドに入ってしまったら胃がもたれてしまいますよ。

そんなことを思って青年漫画コーナーでバキSAGAを読んでいました。絵は気持ち悪いし、こずえはかわいくないし、もうどうにかなっているよこの漫画・・・と思っているんだけどなんだかしらないけど僕の下半身は元気になるんだよな・・・不思議なんだよな・・・とか思っていると後ろからトントンと肩をたたかれました。

「こんにちは。実はさっきから先輩いたの気づいてました。」

気づかれていたぁぁぁぁっ!なんで気づかれたんだ・・・やっぱり危険な賭けはやらないほうがいいなと思ったけど、気づいたらまず挨拶はするべきなんじゃないかな?それとも僕はテニプリよりどうでもいい人間なのかな?

その後、やはり店の中ではずっと後ろをついてきて結局帰るときまで、いや帰る方向が一緒だったので横一線に自転車を並べて帰り道を走っていました。彼の話はとてもつまらなく、どんな会話をしたかまったく覚えていません。そんな彼の脇には、しっかりと黄色の袋に包装されたいちご100%があった・・・