ブックオフに行ったら嫌われている後輩がいました。
この後輩は自ら一人への道へ走っていく、まぁ一匹狼な性格・・・と思わせておきながら人の後を金魚の糞のようについてくるような変なやつで、言っていることも意味不明で行動も理解しがたく、ただひとつ好きなものはメス豚ということであるのはわかっており、メス豚の話をしているとチラチラこちらを見てきて会話に参加したがるオーラを出してくるんですが、いざ「メス豚はどうだい?好きなのかい?」と聞いてみると「そんなもの嫌いですよ。女の人に興味がありません。」とか言うやつで。まぁおもしろいからからかったりしてるわけですが。
まぁタメである後輩は女子も男子もみんな嫌っており、まぁ男子からは思いっきり嫌ってるオーラを出しているので本人も自覚があるようなのですが、女子はやっぱり優しい生き物なのか本当はあまり関わりを持ちたくないと思っていても話しかけられたら楽しそうに話してあげるようなことをしているので、なんだか上機嫌なときとかあります。
そんな彼ですが、友達が少なく携帯電話や漫画が友達という噂もちらほらと後輩の口から聞いているわけなんですけど、人事じゃないなって思いながらもいつもの癖でブックオフに行ったらなんかいたわけなのです。いつもだったらちょっかい出しているところですが、ここは僕のプライベート。誰にも邪魔させたくない、僕の読書ライフを(漫画の)。
見つかったら話しかけられるんだろうなとか思って彼が呼んでいる少年漫画コーナーを抜けたところにある青年漫画コーナーに行こうと思いました。しかしそこへ行くには少年漫画コーナーを進まなければならなく、気をできる限り放出しないようにそーと彼の後ろを通りました。通りすがり、彼の読んでいる漫画を見てみるとテニプリを読んでいた。わかってない・・・テニプリは週間少年ジャンプで毎週読むことで面白いのであって。来週はどんな面白テニスを!?と思いながら次の作品を読み始めるのが醍醐味であって、そんなコミックスのようないっぺんに許斐ワールドに入ってしまったら胃がもたれてしまいますよ。
そんなことを思って青年漫画コーナーでバキSAGAを読んでいました。絵は気持ち悪いし、こずえはかわいくないし、もうどうにかなっているよこの漫画・・・と思っているんだけどなんだかしらないけど僕の下半身は元気になるんだよな・・・不思議なんだよな・・・とか思っていると後ろからトントンと肩をたたかれました。
「こんにちは。実はさっきから先輩いたの気づいてました。」
気づかれていたぁぁぁぁっ!なんで気づかれたんだ・・・やっぱり危険な賭けはやらないほうがいいなと思ったけど、気づいたらまず挨拶はするべきなんじゃないかな?それとも僕はテニプリよりどうでもいい人間なのかな?
その後、やはり店の中ではずっと後ろをついてきて結局帰るときまで、いや帰る方向が一緒だったので横一線に自転車を並べて帰り道を走っていました。彼の話はとてもつまらなく、どんな会話をしたかまったく覚えていません。そんな彼の脇には、しっかりと黄色の袋に包装されたいちご100%があった・・・
この後輩は自ら一人への道へ走っていく、まぁ一匹狼な性格・・・と思わせておきながら人の後を金魚の糞のようについてくるような変なやつで、言っていることも意味不明で行動も理解しがたく、ただひとつ好きなものはメス豚ということであるのはわかっており、メス豚の話をしているとチラチラこちらを見てきて会話に参加したがるオーラを出してくるんですが、いざ「メス豚はどうだい?好きなのかい?」と聞いてみると「そんなもの嫌いですよ。女の人に興味がありません。」とか言うやつで。まぁおもしろいからからかったりしてるわけですが。
まぁタメである後輩は女子も男子もみんな嫌っており、まぁ男子からは思いっきり嫌ってるオーラを出しているので本人も自覚があるようなのですが、女子はやっぱり優しい生き物なのか本当はあまり関わりを持ちたくないと思っていても話しかけられたら楽しそうに話してあげるようなことをしているので、なんだか上機嫌なときとかあります。
そんな彼ですが、友達が少なく携帯電話や漫画が友達という噂もちらほらと後輩の口から聞いているわけなんですけど、人事じゃないなって思いながらもいつもの癖でブックオフに行ったらなんかいたわけなのです。いつもだったらちょっかい出しているところですが、ここは僕のプライベート。誰にも邪魔させたくない、僕の読書ライフを(漫画の)。
見つかったら話しかけられるんだろうなとか思って彼が呼んでいる少年漫画コーナーを抜けたところにある青年漫画コーナーに行こうと思いました。しかしそこへ行くには少年漫画コーナーを進まなければならなく、気をできる限り放出しないようにそーと彼の後ろを通りました。通りすがり、彼の読んでいる漫画を見てみるとテニプリを読んでいた。わかってない・・・テニプリは週間少年ジャンプで毎週読むことで面白いのであって。来週はどんな面白テニスを!?と思いながら次の作品を読み始めるのが醍醐味であって、そんなコミックスのようないっぺんに許斐ワールドに入ってしまったら胃がもたれてしまいますよ。
そんなことを思って青年漫画コーナーでバキSAGAを読んでいました。絵は気持ち悪いし、こずえはかわいくないし、もうどうにかなっているよこの漫画・・・と思っているんだけどなんだかしらないけど僕の下半身は元気になるんだよな・・・不思議なんだよな・・・とか思っていると後ろからトントンと肩をたたかれました。
「こんにちは。実はさっきから先輩いたの気づいてました。」
気づかれていたぁぁぁぁっ!なんで気づかれたんだ・・・やっぱり危険な賭けはやらないほうがいいなと思ったけど、気づいたらまず挨拶はするべきなんじゃないかな?それとも僕はテニプリよりどうでもいい人間なのかな?
その後、やはり店の中ではずっと後ろをついてきて結局帰るときまで、いや帰る方向が一緒だったので横一線に自転車を並べて帰り道を走っていました。彼の話はとてもつまらなく、どんな会話をしたかまったく覚えていません。そんな彼の脇には、しっかりと黄色の袋に包装されたいちご100%があった・・・