冷たい影の吹きぬけるスラムの街中。学校も行けない子供たちはココで個々で芸をやって道行く人にお金をもらっている。それが生活の糧となるのだ。ある少年は言いました。

「僕のことだけ誰も相手にしてくれないの・・・。」


まぁこうやって日記サイト、またはブログとしてやっているわけなんですけどね、今年で三年目、なんとなく節目の年のような響きっていうのに最近のアクセス数は20超えりゃいい感じ。とかいい始めて数ヶ月たったけどそれで安定してるからまぁドメテクのことはいいとして、僕は携帯でもひとつサイトというか、日記をつけ始めたんです。誰にも教えないけどな。リアル友達もやってるからな。

まぁね、友達にはけっこう常連さんというかね、コメントをつけてくれる住人的な存在がたくさんいたりしてね、「あぁーいいなー。」とか思っているわけなんですけど、僕なんてまったくですからね。日記書いた、それで見る人といったら自分と自分と自分、あと自分かな?そんなもんですよ。何これ、明らかに僕のセンスが感じられないとしか思えないじゃないか。


たしかに、たしかに友達の日記の内容は面白いときもある。見入ってしまうときもある。でも僕だってそれに負けないくらい生命を削って書いているつもりなんだ。ドメテクの更新もあるのにネタがなくなっちゃうよ~っていうのに。被ったネタでもいいかなとか思ったのですが、やっぱりそれはドメテクのサイトバレにもつながるかもしれないと思ってなんとか違うネタ新しいネタで攻めて行ってるんですけどね。どうにもうまくいかない。

ドメテク調のように、だらだらと書いていった日も、誰も見ないまま何日も過ぎていった。削除したくなるような気分。やっぱり反響というものがまったくないのに書いているっていうのは、なんだかめちゃくちゃテンション下がる。

と、ここまで書いたんですけど、これ以上書くともっとめちゃくちゃにテンション下がる&面白い言葉一つ思いつかない状態になったのでこの中途半端な感じで〆。これがドメテクなんよ!どーにもならん!(東京タワーを思い出しつつ)


P.S.
精液の濃度がなんだか上がった気がしたよ。
以前はサラサラの時期があった。
なんか回復した気分。
耳かきエピ2.⑫























耳かきエピ2.⑬






















3ヶ月にも渡る大長編、女性客編とうとうクライマックス!そして完結ッッ!!

いやー長かったつらかった!不評だった女性客編も、逃げずにちゃんと完結させました。自分偉い。序盤から中盤にかけてだらだらしててごめんなさい。ノープランで書いてたんです。自分で作った道に迷走していたわけです。

こういう流れで持っていこうと思ったのはつい最近で、最初はエロスなことをこいつにやらせちまうか!とか思っていたんですけど、さすがにそれは引く、僕でも引く、と思ってやめてどうしようか、そのまま放置させちまおうか、と思っている時、テレビのあるドラマを見てストーリーを決めていました。

「がばいばあちゃん」

僕っておばあちゃん関係の物語弱いんですよ。ドラえもんでも泣いたし、この間の東京タワーでも危なく来るところだった。いや、ガマンしたといっていい。このがばいばあちゃんもかなり涙腺にダメージを受けましたけど、なんとかガマンしきりましたが。

おばあちゃんが耳かきうまいっていう設定にすりゃ、なんで耳かき屋さんにふらふら来たのか説明できるかなって思ってこのストーリーとして固めましたけど、まだ何か書き足りませんね。まぁ続きはいつか、ということで。
見る見る太っていく彼女・・・


女子高生といったらもうその制服がいいところですよね。年中スカートっていう、ふとももフェチにはたまらん一品ですよね。だからね、コスプレの一つとしても数えられ、性欲に駆られた狂った男性は女子高生へと標的を向けるという、悪い面も持っているっちゃ持っているわけですが。

ふとももというのはね、ただ細ければいいというものではありません。「足細いいいなー。」とか言って頑張ってダイエットとかする女性もいるみたいですけど、細いのが言いわけではありません。まぁほっそいのが好みっていう男もいるでしょうけど、まぁよく言われてることでしょうけど男はちょっとぽっちゃりの方がすきなんですよ。痩せてはいなく、多少脂肪を溜めている感じ。磯山さやかはよくデブとか言われるけど、まぁアレくらいがちょうどいいという男性がほとんどだと思います。そんな微妙なバランスのわがままな男性の趣味なんですけど、そりゃやっぱデブはダメ。多少の肉付きがある安産型を求めるのが傾向としてあるみたいなんですけど、そんな陣痛から数時間でポロっと子供を生むような超安産型は求めてません。まぁデブにならなきゃ大抵OKなので、ぽっちゃりとか一番難しいよ!って思う人はそのままダイエットを続けていただいてもかまわないと思います。ダイエットは結果なんかより、それを続けていくという努力の方が評価されるのです。


そんな彼女は去年の春、ぽっちゃりでした。

クラスの男子の中からの評価は中の上。決して悪くない。顔ははっきり言って悪いほうかもしれませんでしたけど、そのむっちりとした体系がとても好評でした。ピン芸人友近も僕は顔は嫌いですが、そのむっちりとした体系である番組で抱かれたい女芸人NO.1に輝いていました。むっちりはそれほど評価の対象となりうるのです。

しかし、そのことをどこかで知ったのかどうかは知りませんが、彼女はいままでやっていたバスケットボールから手を引いてしまいました。空いている時間にはバイトで埋めて、運動といったら駅から学校まで歩くことと体育くらいしかしていなかった彼女。バスケットボールをやっていた時期は、その練習量の多さから食べる量も気にしていなかったみたいだけど、やめてしまってからもその食事量を保ったままなんでしょう。あと、学校に来たらまず自動販売機でコーラを買う習慣もついてしまったみたいで一時間目の前のホームルームで飲み干すような生活を送っていました。


せっかくのぽっちゃりむっちりが、ずんぐりむっくりに。


そりゃ毎朝コーラは太りますよ・・・確かに歯磨きをした直後に家に出て何も飲まないで過ごしていると、なんだかしらないけどのどの渇きがものすごいことになる。プールの後みたいになる。でも、そののどの渇きをお茶とか水とかで済ましてたらね、まぁおしっことして出てくるだけで済むでしょうけど、糖分水溶液みたいなコーラなんか飲んでたらね、そりゃ太りますわ。

友達のG君も彼女の変貌振りに、だんだんと口を悪くしていっています。

春のG君:「あいつはけっこうかわいいよな?そう思うよな?」

夏のG君:「あいつだんだん黒くなってきたな・・・日サロでもいってんのか?」

秋のG君:「あいつのメイク濃くて時間かかりすぎだよな。まぁそれでもアレくらいだけど。」

現在のG君:「こんがりと焼けたピザだな。」


的確な表現をしてくるG君に僕は嫉妬心を抱いた。多分僕よりだいぶ体重はあると思う・・・昔はめちゃくちゃかわいい!何この子!と思っていたmisonoでさえ、今はダイエットし終えたみたいでわからないけど絶頂期で58キロあったという・・・misonoなんかより全然太ってるように見える。60キロも考えられる彼女はとうとう男子の評判が下の上にまで落ちていった・・・