高校生最後の夏休みがはじまった。


最後の青春。最後の夏休み。そして受験勉強漬けの夏休み。おのおのがいろいろな思いを抱くこの最後の夏休み、どれだけ充実させるかはその人次第だと思うのです。恋をするかとか、友情を深めるだとか、部活に専念するだとか、いい大学に入りたいから勉強をがんばるだとか、せっかく勉強がストップしているのでほっておいた苦手教科とかを挽回する絶好のチャンスだとか、落書きさせる暇をあたえませんだとか、まぁ十人十色のこの夏休み。

そんな夏休み、僕はどう過ごす?


相互リンクさせてもらっているだるまさんのように(゚Д゚)のマユさんと非常に似ているようで、全く逆のような感じの状況におかれてしまっている感じで・・・まぁアレだサーセンwww


さてさてそんな僕でも一応受験生。予備校だとかそんなもんはいく気がない完全に大学受験をなめきっている感じなんですが、それが案外行ってない人が多いわけ。まぁそういう人たちは部活がまだ続いていたり、バイトをやっていたりと結構予定が入っているわけなんですが僕の場合はどちらにも当てはまらずに、まぁ夏休み中家でゴロゴロ・・・まぁアレっちゃアレなんですけど暇っちゃ暇なんでドメテク史上最低の更新頻度を誇る今年の僕のモチベーションなんですが、夏休みだけはもしかしたら高くなっているかもしれませんし、逆にもっと落ち込んじゃうかもしれませんし、まぁそれもサーセンwww


はてさてここからが今日のドメテク。久々の普通の日記のような気がするんだぜ。

先日公園へ散歩に行っているときでした。


小さい頃の僕は公園が大好きでした。家の近くにある公園に土日になれば必ず通うような感じでいまの半引きこもり生活している自分と同じ人間とは思えないくらい活発に外で遊んだりしていました。

そんなせみの泣く声がうるさかったあの頃。最近の東京は本当にせみが少なくなったと感じます。ちょっと田舎に行けばまだまだせみの泣く声は人々の騒がしさを悠に超えるうるささを誇っているのですが、ここ東京では本当にせみなのにすずめの涙のように貴重な存在なのです。ヴェルタースオリジナル、彼もまた私にとって特別な存在。

それでも一昔前、といっても僕が小さかった頃ですからそんなに前ではなくほんの数年前。いなくなったのはここ数年の間だけ。突然消えたのはなんだか政府の陰謀だとか地球のピンチだとかいろいろ考えは浮かんできますが、いずれにせよなんだか怖い感じがします。

しかし僕はせみが嫌いなのです。いつか書いたと思われますが、公園をブラブラしているときに突然僕の首元に向かってたらんてらタックルしてきたんです。僕は首元あたりに何か飛んできたと思い、力の限り、そして自分の俊敏さを思い切り使って首と肩の間でつぶしてしまったのです。それ以来僕はせみが大嫌いになりましたが、それでもせみの鳴かない夏なんて夏じゃない、そんな気もするのです。


そして先日。ずーと家に引きこもりっきりだった僕はさすがにこれではまずいと、そのせみが少なくなってしまった公園へと散歩に出かけました。家から見えている公園とはまた違う世界がそこにはありました。久々の軽い森林浴みたいな感じでとってもすがすがしい気分になっているそのときでした。

何か首元にかゆみのようなものが走り出したのです。

しかしそこまで痒いわけでもなかったので大してにするわけでもなくそのまま放置してブラブラとしていたのですが、どうしても気になり始めたのでかいてしまおうと思ったわけ。人前だったけど盛大にボリボリと。そしたらなんですか、自分の指の引っかくスピードの何倍もの早さでブブブブブブブブブブと何かが僕の首元でなっているわけなんです。うわあああ!と大人気なく叫びながらはらってはらってはらいまくって、後ろを振り返ってみると飛んでいく緑色の小さな虫。カナブンのようなものが僕の首あたりから離れていっていました。そのかゆかった首元は、偶然なのか必然なのか、以前せみがたらんてらタックルしてきたその場所と同じ場所だったのです・・・

そっか僕の首元から何か甘い蜜的なものが出ているんだな!orz


以上です・・・
一度部活はサボり始めるとだんだんといきにくくなるという・・・


ブログとか日記とかもそんなもんなんです。一回ちょっと距離を置いてみると、その距離を置いた生活にだんだんとなじんでくる。やらねばやらねばと思っても、何かと理由をつけてそれから逃れようとする。僕なんて毎日眠いからまた明日やればいい、そんなことばかり考えていたんです。


日記を更新するたびに、数日間日記を更新していない言い訳をする自分がだんだんと嫌いになっていくんだ。


もともと三日坊主の僕が、僕の見た秩序などの大手テキストサイトに憧れの念を持ってはじめたブログ「ドメスティック・テクノロジー」。僕秩は僕が大人になったのか、それともヨシナガさんの腕が落ちてしまったのかよくわかりませんが憧れのような感情を抱くことが少なくなってきた気がするのです。確かにアクセス数とかは他を寄せ付けない圧倒的な強さを持っており、その面ではすごいと思うことはありますが、全盛期の楽しさはもう取り戻せないのだろうという諦めみたいな感情さえわいてくるようになったのです。

憧れ・・・それは目標。目標を失った僕はだんだんとドメテクから、フォントからパソコンから離れるようになっていきました。そんなものよりもっと夢中になるものがあるから。

日めくりカレンダーが薄くなっていくごとに、ドメテクの更新される回数は少なくなっていく。日記サイトなのに、日記をかけなかった言い訳しか書いてないブログ。そんなもの必要とする人間いるのでしょうか。誰一人いないでしょう。こんなブログなくなればいいんだ。こんなクソまみれなブログなんて・・・・・・


とうとう来てしまったんだ・・・この日が・・・

閉鎖・・・なんてするかボケェェェェェ!!!こんなブログいらねーよ?知らねーよ!!いるとかいらねーとかそんな話じゃあないんだ。続けたいか続けたくないかなんだ。続けたくはないけど続けたいんだ!!わけわかんねーだろうけどよー、まぁアレだ。更新する気はなくなってきているっちゃ来ているけどせっかくここまでやっているんだからせめて更新数1000の大台、ドメテク第三部とか行ってみたいじゃん。未開拓な土地に一歩足を踏み入れてみたいじゃん?目標なんてもんは他人からの影響とかそんなんで作るもんじゃねー。自分の中で作り上げていくもんなんだ!!閉鎖しろって言われても僕は反抗し続ける!それがなんとなく僕に課せられた使命に違いないんだ。
期末テストの範囲が広すぎて広すぎて。


その広大さはどこかの一級河川の河口付近の河川敷の川から土手までの間くらい・・・とまぁそんな言い方すると微妙な感じがいたしますが、まぁそんな拾いきれないほどの範囲ではないのですが、拾いきろうとすれば間違いなく徹夜は免れないのでとりあえず今はブログ更新という現実逃避に走っているわけなんですけど。


「らき☆すた」が面白い。

もう人生オワタで末期な方向へ僕は向かっていっているのでしょうか、なんともまぁヲタ臭のプンプンするらき☆すたですが、この間深夜まで勉強していたときにたまたまテレビをつけて写っていたものがそのらき☆すたで、まぁ見るものがないし2ちゃんとかニコニコ動画とかでも話題みたいだから見てみるか・・・まぁ見るといってもコレっきりなんだからね!みたいなたいした期待もしないで見ていたら・・・

なんというかね、その日一番の笑顔をしていた僕がそこにはいたんですよ。

絵はもう完全にアウトだとか思っていたんですが、内容の面白さでそれはカバーするようなその面白さ。口やキーボードでこの面白さはなかなか伝わらないので、百聞は一見にしかずとかいうものですから、まぁ一度でもいいからだまされたと思ってみてくださいな。本当にだまされたのならこの記事に「だまされた!金返せちきしょー!」とでもコメントしていただければ、その意見を大変感慨深い気持ちで読ませていただいた上で気分しだいでシカトなどの対応をしてまいりますので。


ってか勉強!!勉強しないと死ぬ!死んでしまう!!!
なんだかんだで中間テストのあたりからずっと勉強してとまることのない僕の勢い。なんか毎日やっていかないと不安があるというかなんというか・・・その・・・

勉強って楽しいんじゃね??

そんな考えが僕の頭の中をよぎりましたが、よくよく考えてみると勉強自体はとても苦痛に感じているのです。何がそんなに僕に勉強する気をかきたてるかというと、これもなんとも珍妙な理由であることには違いはないのですが、「ノートに書き写した自分の字に惚れ惚れする」ことが僕は大好きなわけなのです。

決してうまくはない僕の字・・・しかし、得意で好きな教科となると変わってくるのです。いつもは丸っこくて一見なんだかよくわからない字を書くのですが、そういうときだけはカクカクとしたまるでプリントアウトしたかのような字を書けるから、それを見ては上半身エクスタシー(モモカンみたいなやつ)を感じているわけです。


まぁこれ以上書く事もなくなってきたので、まぁなんというか近況報告というか・・・
「好きな人ができたかも・・・・・・」
続きは後日!!