やべーよやべーよ。


いままで愛用してきたパソコンタンが深刻な状況。
たぶん何かのウイルスにでもやられたのだろう。

ということなので、今はなんとPSP で更新してるんだけどもうめんどいったらありゃしないよ。親指つりそうだよチキショー。
もう寝るかんなサイナラ
この間の恋物語はなかったことに・・・・・・。


なんていうか恥ずかしくなってきたんです。寝不足でしかもドメテク更新せねばいけない!うううううわわっわわああああああ!!!!みたいななんだかよくわからないテンションに任せて書いていた恋物語だったのでもうひどい有様ですね。っていうかこんな設定いつか破綻するわ!・・・と言いたいところですが、一度書き始めてしまったこの物語。僕だって男です。いずれは完結させるつもりで書かせていただきますのでその辺はよろしくお願いします。


この間体育祭で見たあの女の子。アレはいったいなんだったんだろう・・・


人生で最後の体育祭で大いに盛り上がった今年、見事優勝を勝ち取ることができて本当にうれしかったのです。でも、実はこの間書かなかったある出来事があったのでした・・・

最後の体育祭でみんなはやる気まんまん、まぁ僕も全くないっちゃうそになりますがそれなりの眠気とそれなりのけだるさを抱えて当日の朝を迎えていました。係りの仕事とか面倒くさいなぁ・・・と思いながらも思い荷物を運ぼうとしたそのときでした。

「先輩、持ちましょうか?」

そこに広がっていたのはまるで極楽浄土への近道である神秘的でたわわに実った胸部からなるグランドキャニオンを髣髴とさせる谷間でした。オオオオ!朝からこんないいもん見れるなんて僕はなんという幸せもんなんだ!

「あ、頼むよ。」

僕は重い荷物をがんばって運ぼうとする彼女の姿を観察していました。心配性の先輩という名目でな・・・。ちょっとふらついたりしたら、「大丈夫?」とか言ってさりげなくボデーにタッチングしてみ・・・いやいかんいかん。朝から何を考えているんだ僕は!ナニか!?そんなことを考えながら彼女を観察していると顔もなかなかかわいい。グラビアアイドルとかでもよくあるけど、体は極上でも顔は・・・もうちょい!とかいう感じではなく、そこにたっていたのはパーフェクトな天使の姿でした。

小さめのTシャツを着ていた彼女のおなかからはおへそがチラリと見え隠れしていました。うっひょお!いい露出ゥ!!最高です。最高でした。ご馳走様でした。そんな僕はその日の体育祭はやる気を出してがんばって、まぁミスもいろいろありましたがなんとか優勝することができたのでした。


そして月日は過ぎて早いことでもう体育祭から一ヶ月近くたとうとしています。その日はそのおかげでやる気が出ていたんですが、お酒が入ってからは彼女のことは完全に忘却のかなたでした。しかしここ最近の雨模様が関係しているのかなんなのかはよくわかりませんが僕のパソコンがぶっ壊れ始め、エロ動画をダウンロードしても見ることができないなぞの現象がおきて欲求不満気味なときに、ふと彼女のあの天使のごとき姿を思い出してしまうのです。

でもそんなエンジェル的存在の彼女も、その体育祭依頼見かけていません。あのベビーフェイスに似合わないダイナマイトボディ。ちょっとでも視界に入れば絶対に振り向くであろうそんな特徴的な子が、この約一ヶ月間全く見かけていないのです。同じ学校にいれば一度くらいどこかで見かけていてもいいはずなのに・・・。名前すら知らないので誰かにその子のことを聞くこともできず、なんとも歯がゆい気分なんです。


僕は神とかそういうのはいてはほしいけど、あまり信じてはいないほうなのです。でもあの日僕はあまりやる気がないまま朝を迎えていました。どうせ優勝することなんて不可能だとも勝手に決め付けたりとかもしていました。でもそんな面持ちで人生最後の体育祭を迎えていいわけがないと、天からお叱りを受けてあの天使のような彼女を僕の目の前に現れさせてくれたのでしょうか?よくはわからない。でもこの印象的な出来事のおかげで一生の思い出となってくれることは間違いなさそうです。
小学校の頃はまだ女の子に興味がなかった。


中学になって女の子に興味を持ち始めていたけれど、そんなに焦る必要性はないと感じていた。高校になったら。高校になったら彼女というものを作ってみようと考えていた。

僕の名前は土橋浩輔。性格は飽きっぽく、今まで何かに熱中したことなんてほとんどなかった。中学入学当初はバスケットボール部に入っていたけれど、顧問の先生との対立、他の部員ともいい関係にはならずにそんなに長くは続けていられなかった。だからといってその分勉強するわけでもなく、恋愛に励むこともなかった。というより、僕の中学の女子の彼氏の対象となる最低基準のひとつの中に「運動部に所属している」というのが入っていたからだ。運動部に所属しているというだけでなんだかさわやかなイメージ。そして健康的。そこらへんを採点基準に入れ、彼女らは好きな人とか考えていたのだろう。まぁこの辺は僕の勝手な推測でしかないのだが、彼女も地の男子の共通点はみな運動部に所属しているところだった。

まぁ僕のような運動部にも所属しておらず、割合根暗でルックスもそこまでよくない・・・とまぁ悪いところはあげていけばあげていくほど墓穴を掘るかのようにどんどん自分の気が滅入っていってしまうくらいなもんだった。だから高校ではそんな根暗なイメージを一新しようと運動部に三年間所属しようと決心していたのだった。

そんな僕がこの高校で入部したのがテニス部だった。はじめはバスケットにしようかとも思ったが、中学のときはバスケ部で失敗してしまったため思い切って違うスポーツを選んでみることにした。ラケットすら触ったことはなかったけど、それはそれで新鮮でいいんじゃないかと思っていた。









小学校の頃はまだ男の子に興味がなかった。

中学に入って周りの友達の何人かに彼氏ができたりして、なんだかそれがうらやましく感じたあたりから私は男の子に興味を持ち始めていた。というか、もともと持っていたけれど周りのみんながなんかまだ男の子に興味がなさそうだったのでそれにあわせていただけで、私は結構男の子に興味があったけれどないフリをしていた。流されやすい人間だと自覚はしていた。

私の名前は木田響子。中学の頃の友達の大半は別れた別れていない関係なしに一度は男の子と付き合ったことがあるのに対し、私はまだ一度も男の子と付き合ったことがなかった。というより男の子に対して素の自分が出せないのがとてもいやだった。人見知りというやつだろうか。私は特にそれが激しく、男の子の前ではテンパってしまうのだ。そんな性格を克服することを高校の目標として、私は中学を卒業した。

そんな私がこの高校で入部したのがテニス部だった。といっても、プレイヤーとしてではなくマネジとして男子のテニス部に入部したのだった。まぁそれも自分の意思ではなく、友達の誘いがあったからだった。まぁ特に入りたい部活もなかったのでそれもまたよしかな、と思いながら高校入学早々、自分のいやな性格が出てきてしまい自己嫌悪。とりあえず何があっても、このマネジは三年間続けられるようにがんばっていこうと決心をした。