先に書くつもりだったことでやんす。
先日とあるきっかけから
見ることができましたこのサイト。
まさか、右翼と呼ばないで!
本日更新しました!! 2/19締め切り 茅ヶ崎が危ない!!
http://politiceconomy.blog28.fc2.com/blog-entry-2163.html
↑のサイトに書いてあることを見て
かなりの怖さを感じました。
市役所建て替えの話が現在茅ヶ崎市で出ています。
これについて住民投票で是非を問おうという声が
あがっているのです。
あれ、別に住民の投票で決めたっていいんじゃない?
そう思いますよね。
おっちゃんも詳しく知る前の第一印象はそうでした。
投票や議論で決めること自体は
なんの問題もないと思います。
ですが、問題は茅ヶ崎の自治基本条例による
市民の定義なんです。
以下に茅ヶ崎市基本条例 逐条解説に書かれている市民の定義をそのまま書かせていただきます。
文字が小さくなってしまいますがご容赦ください。
第3条 この条例において、次の各号に掲げる用語の定義は、当該各号に定めるところによる。
(1)市民 次に掲げるものをいう
ア 茅ヶ崎市内に住所を有する者。
イ 茅ヶ崎市内に存する事務所又は事業所に勤務する者。
ウ 茅ヶ崎市内に存する学校で学ぶ者。
エ 茅ヶ崎市内で事業活動を行うものその他公益の増進に取り組むもの
オ 市に対し納税の義務を負うもの。
この市民の定義、国籍については全く触れていないんですよね。
それどころか範囲が広すぎて誰でも投票ができる。
言ってしまうと事実上の外国人参政権ですよね。
外国人参政権。いいことのように聞こえるかもしれませんが、外国に国籍を持つものが自分の国に都合のいいように投票することができる。
茅ヶ崎を壊してしまうための投票にも権利が与えられるということにもつながる。そう思うのです。
もちろん外国人みんなが悪いというつもりもないです。
日本のことを愛してくれる人もいるでしょう。
でも中国や韓国との情勢、彼らの行なっている行動を見ていると、不安になります。
彼らがこの投票に口出しして、外国人参政権を得ようとしてる。そんな可能性、全く考えられませんか?
ちなみに
茅ケ崎市役所建て替えの是非を問う住民投票を求める会
というものがあります。
その会のフェイスブックを見る機会がありましたが、
声を聞け!住民投票をさせろ!
そういった声を上げていますが、
茅ヶ崎市民の定義については全く触れていません。
神奈川新聞の記事もそうでした。
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/kanaloco-20130115-1301150018/1.htm
茅ケ崎市役所の建て替えについての是非ももちろん大事です。議論は必要だと思ってもいます。
ですが、問題は市役所建て替えの是非を住民投票で決定させようという動きです。それが地域に悪影響を与える可能性が高いことが問題だと思うのです!
なので、自分なりに考え以下のメールを送らせていただきました。
市庁舎建て替えに関わる順民投票条例について
茅ヶ崎市民として申し上げさせていただきます。
市役所建て替えに対する議論は是非進めていただきたい。そう思います。
自分自身としては市役所建て替えは震災を踏まえた判断で、必要なことと思っております。
議論をしてより良い茅ヶ崎になることを願って止みません。
ですが、住民投票によって決めるということが問題であると思います。
茅ヶ崎市自治基本条例での市民は国籍や経歴などの基準がなく範囲が広すぎるということ。
事実上の外国人参政権なのではないかということです。
投票する方が皆、茅ヶ崎のこと日本のことを愛してくれているのならそれもいいのかもしれませんが、
ほかの国に国籍を持ち、他国にとって有利となるようにする人も多くいると感じます。
そして今回の住民投票の事例を作ってしまえば、
なしくずしに様々な事案に外国人参政権を許してしまう。そんな自体になりかねないと心配しております。
すべての外国人が悪いとは思いません。
ですが、この国に国籍を持たず責任もない立場からの意見と、これからこの街に住みこの街をより良くしていこうとする人間の1票の重みが同じだとは自分には思えないのです。
「茅ヶ崎市役所建て替えの是非を問う住民投票を求める会」というところでは、
住民投票がどういうものか、茅ヶ崎市の自治基本条例で市民がどのように定義されているのか説明せず、
「市民の声を聞け」、「大事なことは市民で決めよう」と聞こえのいい言葉で投げかけています。
はっきり言ってこれは卑怯な真似です。
神奈川新聞も記事を載せていますが、説明が不十分で見る者に勘違いをさせかねない内容です。
自分はこれにとても危機感を持っています。
これに対して市長が「必要ない」と正しい返答をしたのにも非難の声を上げています。
茅ヶ崎市民としてこれは許せない!
茅ヶ崎市を守っていくためにも
茅ケ崎市議会での検討と
自治条例での市民の定義の変更を
何卒宜しくお願いいたします。
もう残された時間は僅かですが、
この事について関心を持ってくれる人が増えることを願って止みません。