数年前のうちの母親との会話。

おかん:最近は大物の政治家とかいないわね~。
     (-。-)

dome:そう?

おかん:ほら、昔は居たじゃない?
     田中真紀子の父親の・・・・
     ほら・・えっと・・・田中・・・・

     
くにえ?

dome:角栄だよ!!Σ(・ω・;|||

本日。昔の職場のお師匠さんとの会話にて。

お師匠:そういえばウチも議員さんから
     仕事もらったりしたよ。
○○党の原口さん。

dome:あ、それ知ってます
   原口あきまさ。
(^O^)/

お師匠:・・・・それ、
  芸人だから
(;´▽`A``



間違いない。俺たちは親子だ。
(><;)
昨日の日記の続きですね。

ようやっと自分が一番書きたかったこと、
自分が本当に比喩でなく
怒りで身体が震えた部分が書けます。

正直何も知らなければ信じられないような話です。
原告のご家族の方もポツリと
誰にも信用されないのが辛い。そうこぼされていました。

信じてくれとは言いません。
ですが、このことに関心をもって欲しい。
出来ることならご自身で調べて考えて欲しい。
この話を聞いてから、ずっとそう思っています。

下が今までの日記です。
裁判見てきた。見てきて思った。怒りに震えた!その1
http://ameblo.jp/dome4021/entry-11465130493.html
裁判見てきた。見てきて思った。怒りに震えた!その2
http://ameblo.jp/dome4021/entry-11465261764.html
裁判見てきた。見てきて思った。怒りに震えた!その3
http://ameblo.jp/dome4021/entry-11465997725.html

裁判見てきた。見てきて思った。怒りに震えた!その4
http://ameblo.jp/dome4021/entry-11468137221.html


前回、裁判のあとのお話にて、
児童相談所が令状も調査もロクにいらず
子供を強制的に連れていける権限を持っている。

更に、原告のかたは
数年電話も含めて完全に面会を禁止されている。

信じられないと言っても過言ではない
そんな話を聞いたのに
一番言いたいのはそこではないと
原告さんはおっしゃいました。
そして恐らく
一番辛いであろう事実を話してくれたのです。

以下は会話形式を交えて書かせていただきます。

しょせんおっちゃんの記憶なんてポンコツなので、
会話は実際とは食い違いがあるかもしれません。

この内容の真偽が気になる方は
繰り返しますが、ご自身で調べて
考えていただけたらと思っております。

原告さん:話したいのは薬のことなんです。

福留:(薬?なんで薬の話が出てくるんだろう?)
    って言いますと?

原告さん:実はうちの子に
      精神科で処方されてるような
      薬が出されてるのが分かったんです。
      それもかなり強いのが。

福留:えっ!! なんで?Σ(゚д゚lll)
    何かそんな原因があったんですか?

原告さん:うちの子が騒いだから。
      ということらしいです。

福留:???
(@_@)
    ちょっと待って下さい!
    騒いだ原因は?
    それが一番大事でしょ!?

原告さん:それについてはなんの説明もないです。
      しかも、それについて知ったのは、
      裁判を始めて何年も経ってからなんです。

福留:え、まって理解できない!
    子供が騒ぐのはハッキリ言って
    親もとから無理矢理離されたからでしょ。
    
    しかも百歩譲っても、
    薬について説明とか了承とか
    医療側からなんの確認もなかったの?
(@_@)

原告さん:それはそうですよ。
      児童精神科医も
      むこうとガッチリ手を結んでますもの

福留:・・・・・・・・


余談ですが、自分はナースという立場ですが、
薬が嫌いです。
診察に行った際に、薬を山ほど出す医者は
バカでヤブだと信じて疑いません。

薬って、極端な言い方をすると毒なんです。
病気という毒を倒すため、仕方なく毒を使う。
そういうことだと考えています。

とくに精神薬は効き目が強く、
大人にでも副作用が強いものが多い。
はっきり言って危険の方が多いと考えています。
仕方なく使うのです!
決して騒いでいる子供を封じ込めるために使うものではないのです!

だから、これを聞いたときに
身体がブルブルと震え出しました。
本気で怒ると、そしてそれを無理に抑えようとすると
カラダって震えるんですね。
それを初めて自分の身体で感じました。

福留:す、すいません。おれなんかが怒って。
    ご家族の怒りの方が凄いだろうに。

原告さん:いえ、大丈夫ですよ。
      そんな状態だから。
      子供の身体が心配なんです。

福留:それはそうですよ!
    そんな強い薬を!
    ましてや脳も神経も臓器だって
    未発達な子供にですよ!
    そんなの虐待どころの
    騒ぎじゃないじゃないですか!

原告さん:そうですよね。
      本当にそう思います。
      しかも、やめるときは
      いきなり中断するんです。
      そうするとどうなるか。

福留:(・・・まさか。)

原告さん:そう、禁断症状を起こすんですよ。
      麻薬みたいなもんですものね。
      それでまた出したりするんですよ。

福留:それじゃ、子供の身体が
    ボロボロになるじゃないですか!
    児童相談所ってナースの人とかいるんですか?

原告さん:いないです。多分施設の方も
      そういった知識をもっている人は
      いないんじゃないですかね。

福留:そんなの、
    北朝鮮の拉致より非道いじゃないですか!

原告さん:本当ですよね。


精神科の薬には、
本当に副作用の強いものが多いんです。

中には悪性症候群という
命にかかわる副作用が出る可能性もあって、
そうなったときには
迅速に対応しないと死んでしまいかねない。

自分ははっきり言って不勉強な看護師です。
まだまだ知識も本当に全然ですよ。
その自分がこれだけ愕然とする処方を
薬の知識もロクにない素人が平然と使っている。

本当に信じたくないと思うような話でした。
でも、自分はいままで
福祉や看護の仕事に関わって、
そんなことを無自覚にしかねない
そういう人間もいることを知っている。

だから、この話が嘘だとは
自分には到底思えなかったんです。

さて、本当に本当に書き足りませんが
長くなりましたので今回はここまでで、
あともう1回だけこの続きを書こうと思っています。

それと、
毎回 繰り返しちゃってますが興味のあるかたは
「児童相談所 問題」で検索して調べてみたら、
結構いろいろ出てきます。

是非見ていただいて考えていただきたいです。
信じて頂くにしても信じられないと思うにしても、
できれば一回でも実際の姿を見て欲しいと思います。

↓あと、参考文献です。内科医さんが書いております。
児童相談所の怖い話/内海 聡

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Amazon.co.jp

↑自分も目を通してレビューを書かせてもらってます。
良ければ是非!一度目を通していただきたいです。
さて、ようやっと続きを書けるでやんすよ。

下がいままでの日記ね。
裁判見てきた。見てきて思った。怒りに震えた!その1
http://ameblo.jp/dome4021/entry-11465130493.html
裁判見てきた。見てきて思った。怒りに震えた!その2
http://ameblo.jp/dome4021/entry-11465261764.html
裁判見てきた。見てきて思った。怒りに震えた!その3
http://ameblo.jp/dome4021/entry-11465997725.html


前回、裁判も終わっていろいろ話を聞かせていただき、
裁判でのお役所っぷりにびっくりしたのですが、
話はこれからが本番だったのでございます。

そうそう。思い出した。
この時はこの裁判のことを教えてくれた方も

一緒にいて裁判のこととか医療や福祉のこととか
雑談を山のようにしていたのでございますよ。

おっちゃんそこで調子に乗って
ガンガンにしゃべってたのね。
・・・振り返ると、
お前何しにきたのって感じだなぁ。(-_-;)


んで、話も一段落して
お昼もだいぶ過ぎてきた頃ですね。

みなさんあらかた帰っちゃって、
残ったのは原告のかたとそのご家族のかた。

忙しいだろうに時間大丈夫かなぁとか思いつつも
改めてお話を伺おう。そう思ったわけなのです。

なにしろおっちゃんは
裁判に入る前に動画を少し見て、
それだけで
ただ事ではないと思ったのですが、
情報を十分把握していなくって、
実際の話を聞いてから改めて判断しよう。
自分の不勉強を棚に上げて
そう考えたのでございます。

以下は会話形式を交えて書かせていただきます。

しょせんおっちゃんの記憶なんてポンコツなので、
会話は実際とは食い違いがあるかもしれません。

真偽が気になる方は
ご自身で調べて考えていただけたらと思っております。

原告さん:今日はありがとうございます。
      いろいろお話を聞かせていただいて。

福留:あわわ。
(((( ;°Д°))))
    いえいえ、話を聞くつもりが
    勝手にいろいろしゃべっちゃって
    ほんとにすいません。
((>д<))
    よろしければ、改めてお話しを
    聞かせていただいてもいいですか?
    ・・・あっ、時間大丈夫ですか?
(@Д@;

原告さん:はい。大丈夫ですよ。
(^-^)
      話ですよね。まず状況ですが、
      うちの子はもう何年も帰ってきていません。
      面会も一切謝絶されています。
      それも令状も調査もロクになく
      強制的に連れて行かれた状態です。

福留:えっ(;゚Д゚)!
    それじゃ拉致みたいなモンじゃないですか !?

原告さん:はい。拉致です。

福留:まったく面会も、もしかして電話もですか。

原告さん:はい。電話もです。

福留:ちょっとまって。理解できない。
    北朝鮮とかほかの国の人が拉致するのは
    まだかろうじてわかるけど、
    同じ日本人ですよね。
    ・・・それが面会を一切謝絶?

今回、裁判の実際の様子を見てみても、
原告さんは本当に冷静に穏やかに対応していた。

ご家族の方を見ても表情は真剣そのもの。
必死ににメモを取りながらいたし、
むしろ被告の態度の方がネクタイはしてないわ
メモも取らないわで、
自分にとってはよっぽどだらしなく感じたくらい。
おれだってネクタイくらいはしてたのに。
(-。-;)

この家族が虐待とかネグレクトとか
そんな問題行動をするようには
はっきり言って自分には全く見えなかったのです。

原告さん:でも、それが事実なんです。
      児童相談所には
      令状もロクな調査もいらないんです。
      児童相談所が虐待だと判断すれば
      それで連れていけるんですよ。
      根拠なんかなくたっていい。
      児童相談所の裁量だけで連れていける。
      警察や検察なんかよりも
      よっぽど強い権力ですよね。

福留:なんだよそれ・・・。
(-""-;)

原告さん:でも、それが
      一番話したいことじゃないんです。

えっ、まだあるの?Σ(゚д゚lll)

ということろで、これから夜勤なので今日はここまで!
まだまだ書き足りないのに~。

続きは後日。できる限り急いで必ず書きます!

それと、
毎回 繰り返しちゃってますが興味のあるかたは
「児童相談所 問題」で検索して調べてみたら、
結構いろいろ出てきます。

是非見ていただいて考えていただきたいです。
信じて頂くにしても信じられないと思うにしても、
できれば一回でも実際の姿を見て欲しいと思います。

↓あと、参考文献です。内科医さんが書いております。

児童相談所の怖い話/内海 聡
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