昨日の日記の続きですね。
ようやっと自分が一番書きたかったこと、
自分が本当に比喩でなく
怒りで身体が震えた部分が書けます。
正直何も知らなければ信じられないような話です。
原告のご家族の方もポツリと
誰にも信用されないのが辛い。そうこぼされていました。
信じてくれとは言いません。
ですが、このことに関心をもって欲しい。
出来ることならご自身で調べて考えて欲しい。
この話を聞いてから、ずっとそう思っています。
下が今までの日記です。
裁判見てきた。見てきて思った。怒りに震えた!その1
http://ameblo.jp/dome4021/entry-11465130493.html
裁判見てきた。見てきて思った。怒りに震えた!その2
http://ameblo.jp/dome4021/entry-11465261764.html
裁判見てきた。見てきて思った。怒りに震えた!その3
http://ameblo.jp/dome4021/entry-11465997725.html
裁判見てきた。見てきて思った。怒りに震えた!その4
http://ameblo.jp/dome4021/entry-11468137221.html
前回、裁判のあとのお話にて、
児童相談所が令状も調査もロクにいらず
子供を強制的に連れていける権限を持っている。
更に、原告のかたは
数年電話も含めて完全に面会を禁止されている。
信じられないと言っても過言ではない
そんな話を聞いたのに
一番言いたいのはそこではないと
原告さんはおっしゃいました。
そして恐らく
一番辛いであろう事実を話してくれたのです。
以下は会話形式を交えて書かせていただきます。
しょせんおっちゃんの記憶なんてポンコツなので、
会話は実際とは食い違いがあるかもしれません。
この内容の真偽が気になる方は
繰り返しますが、ご自身で調べて
考えていただけたらと思っております。
原告さん:話したいのは薬のことなんです。
福留:(薬?なんで薬の話が出てくるんだろう?)
って言いますと?
原告さん:実はうちの子に
精神科で処方されてるような
薬が出されてるのが分かったんです。
それもかなり強いのが。
福留:えっ!! なんで?Σ(゚д゚lll)
何かそんな原因があったんですか?
原告さん:うちの子が騒いだから。
ということらしいです。
福留:???(@_@)
ちょっと待って下さい!
騒いだ原因は?
それが一番大事でしょ!?
原告さん:それについてはなんの説明もないです。
しかも、それについて知ったのは、
裁判を始めて何年も経ってからなんです。
福留:え、まって理解できない!
子供が騒ぐのはハッキリ言って
親もとから無理矢理離されたからでしょ。
しかも百歩譲っても、
薬について説明とか了承とか
医療側からなんの確認もなかったの?(@_@)
原告さん:それはそうですよ。
児童精神科医も
むこうとガッチリ手を結んでますもの
福留:・・・・・・・・
余談ですが、自分はナースという立場ですが、
薬が嫌いです。
診察に行った際に、薬を山ほど出す医者は
バカでヤブだと信じて疑いません。
薬って、極端な言い方をすると毒なんです。
病気という毒を倒すため、仕方なく毒を使う。
そういうことだと考えています。
とくに精神薬は効き目が強く、
大人にでも副作用が強いものが多い。
はっきり言って危険の方が多いと考えています。
仕方なく使うのです!
決して騒いでいる子供を封じ込めるために使うものではないのです!
だから、これを聞いたときに
身体がブルブルと震え出しました。
本気で怒ると、そしてそれを無理に抑えようとすると
カラダって震えるんですね。
それを初めて自分の身体で感じました。
福留:す、すいません。おれなんかが怒って。
ご家族の怒りの方が凄いだろうに。
原告さん:いえ、大丈夫ですよ。
そんな状態だから。
子供の身体が心配なんです。
福留:それはそうですよ!
そんな強い薬を!
ましてや脳も神経も臓器だって
未発達な子供にですよ!
そんなの虐待どころの
騒ぎじゃないじゃないですか!
原告さん:そうですよね。
本当にそう思います。
しかも、やめるときは
いきなり中断するんです。
そうするとどうなるか。
福留:(・・・まさか。)
原告さん:そう、禁断症状を起こすんですよ。
麻薬みたいなもんですものね。
それでまた出したりするんですよ。
福留:それじゃ、子供の身体が
ボロボロになるじゃないですか!
児童相談所ってナースの人とかいるんですか?
原告さん:いないです。多分施設の方も
そういった知識をもっている人は
いないんじゃないですかね。
福留:そんなの、
北朝鮮の拉致より非道いじゃないですか!
原告さん:本当ですよね。
精神科の薬には、
本当に副作用の強いものが多いんです。
中には悪性症候群という
命にかかわる副作用が出る可能性もあって、
そうなったときには
迅速に対応しないと死んでしまいかねない。
自分ははっきり言って不勉強な看護師です。
まだまだ知識も本当に全然ですよ。
その自分がこれだけ愕然とする処方を
薬の知識もロクにない素人が平然と使っている。
本当に信じたくないと思うような話でした。
でも、自分はいままで
福祉や看護の仕事に関わって、
そんなことを無自覚にしかねない
そういう人間もいることを知っている。
だから、この話が嘘だとは
自分には到底思えなかったんです。
さて、本当に本当に書き足りませんが
長くなりましたので今回はここまでで、
あともう1回だけこの続きを書こうと思っています。
ようやっと自分が一番書きたかったこと、
自分が本当に比喩でなく
怒りで身体が震えた部分が書けます。
正直何も知らなければ信じられないような話です。
原告のご家族の方もポツリと
誰にも信用されないのが辛い。そうこぼされていました。
信じてくれとは言いません。
ですが、このことに関心をもって欲しい。
出来ることならご自身で調べて考えて欲しい。
この話を聞いてから、ずっとそう思っています。
下が今までの日記です。
裁判見てきた。見てきて思った。怒りに震えた!その1
http://ameblo.jp/dome4021/entry-11465130493.html
裁判見てきた。見てきて思った。怒りに震えた!その2
http://ameblo.jp/dome4021/entry-11465261764.html
裁判見てきた。見てきて思った。怒りに震えた!その3
http://ameblo.jp/dome4021/entry-11465997725.html
裁判見てきた。見てきて思った。怒りに震えた!その4
http://ameblo.jp/dome4021/entry-11468137221.html
前回、裁判のあとのお話にて、
児童相談所が令状も調査もロクにいらず
子供を強制的に連れていける権限を持っている。
更に、原告のかたは
数年電話も含めて完全に面会を禁止されている。
信じられないと言っても過言ではない
そんな話を聞いたのに
一番言いたいのはそこではないと
原告さんはおっしゃいました。
そして恐らく
一番辛いであろう事実を話してくれたのです。
以下は会話形式を交えて書かせていただきます。
しょせんおっちゃんの記憶なんてポンコツなので、
会話は実際とは食い違いがあるかもしれません。
この内容の真偽が気になる方は
繰り返しますが、ご自身で調べて
考えていただけたらと思っております。
原告さん:話したいのは薬のことなんです。
福留:(薬?なんで薬の話が出てくるんだろう?)
って言いますと?
原告さん:実はうちの子に
精神科で処方されてるような
薬が出されてるのが分かったんです。
それもかなり強いのが。
福留:えっ!! なんで?Σ(゚д゚lll)
何かそんな原因があったんですか?
原告さん:うちの子が騒いだから。
ということらしいです。
福留:???(@_@)
ちょっと待って下さい!
騒いだ原因は?
それが一番大事でしょ!?
原告さん:それについてはなんの説明もないです。
しかも、それについて知ったのは、
裁判を始めて何年も経ってからなんです。
福留:え、まって理解できない!
子供が騒ぐのはハッキリ言って
親もとから無理矢理離されたからでしょ。
しかも百歩譲っても、
薬について説明とか了承とか
医療側からなんの確認もなかったの?(@_@)
原告さん:それはそうですよ。
児童精神科医も
むこうとガッチリ手を結んでますもの
福留:・・・・・・・・
余談ですが、自分はナースという立場ですが、
薬が嫌いです。
診察に行った際に、薬を山ほど出す医者は
バカでヤブだと信じて疑いません。
薬って、極端な言い方をすると毒なんです。
病気という毒を倒すため、仕方なく毒を使う。
そういうことだと考えています。
とくに精神薬は効き目が強く、
大人にでも副作用が強いものが多い。
はっきり言って危険の方が多いと考えています。
仕方なく使うのです!
決して騒いでいる子供を封じ込めるために使うものではないのです!
だから、これを聞いたときに
身体がブルブルと震え出しました。
本気で怒ると、そしてそれを無理に抑えようとすると
カラダって震えるんですね。
それを初めて自分の身体で感じました。
福留:す、すいません。おれなんかが怒って。
ご家族の怒りの方が凄いだろうに。
原告さん:いえ、大丈夫ですよ。
そんな状態だから。
子供の身体が心配なんです。
福留:それはそうですよ!
そんな強い薬を!
ましてや脳も神経も臓器だって
未発達な子供にですよ!
そんなの虐待どころの
騒ぎじゃないじゃないですか!
原告さん:そうですよね。
本当にそう思います。
しかも、やめるときは
いきなり中断するんです。
そうするとどうなるか。
福留:(・・・まさか。)
原告さん:そう、禁断症状を起こすんですよ。
麻薬みたいなもんですものね。
それでまた出したりするんですよ。
福留:それじゃ、子供の身体が
ボロボロになるじゃないですか!
児童相談所ってナースの人とかいるんですか?
原告さん:いないです。多分施設の方も
そういった知識をもっている人は
いないんじゃないですかね。
福留:そんなの、
北朝鮮の拉致より非道いじゃないですか!
原告さん:本当ですよね。
精神科の薬には、
本当に副作用の強いものが多いんです。
中には悪性症候群という
命にかかわる副作用が出る可能性もあって、
そうなったときには
迅速に対応しないと死んでしまいかねない。
自分ははっきり言って不勉強な看護師です。
まだまだ知識も本当に全然ですよ。
その自分がこれだけ愕然とする処方を
薬の知識もロクにない素人が平然と使っている。
本当に信じたくないと思うような話でした。
でも、自分はいままで
福祉や看護の仕事に関わって、
そんなことを無自覚にしかねない
そういう人間もいることを知っている。
だから、この話が嘘だとは
自分には到底思えなかったんです。
さて、本当に本当に書き足りませんが
長くなりましたので今回はここまでで、
あともう1回だけこの続きを書こうと思っています。
それと、
毎回 繰り返しちゃってますが興味のあるかたは
「児童相談所 問題」で検索して調べてみたら、
結構いろいろ出てきます。
是非見ていただいて考えていただきたいです。
信じて頂くにしても信じられないと思うにしても、
できれば一回でも実際の姿を見て欲しいと思います。
↓あと、参考文献です。内科医さんが書いております。
児童相談所の怖い話/内海 聡
