少し前に↓の本を読ませていただきました。

医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法/アスコム
¥1,155
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少し前に話題になった本なので、
ご存知の方もいっぱいいらっしゃるかなと思います。

がんに対する話や薬に対する話など、
以前読んだ本とも重複することも多いのですが
なるべく多くの方に読んでいただきたい本ですね。

おっちゃん個人としては
内容全てにそのとおりだと思っているわけではないですが、そもそも全部その通りだと思う本の方がまれだと思いますしね。

そうそう、
この本のなかで免疫療法に対して言及してあるところがあり、そこを読むと あぁ、この人はガンに対しての免疫療法には批判的なのだなぁ。なんて思ったりもしたのですが、

その中で気になる言葉がひとつありました。
免疫細胞療法というもの。
なんでも、大学病院で 免疫細胞療法 というのを行っているところがあり、リンパ球や樹状細胞を取り出して手を加えてから体内に戻すという治療などを行っているとのこと。

んで、気になったので自分なりにググって調べてみました。

調べていって思ったことを以下に書かせていただきます。

あくまでおっちゃんの個人的な感想なのですが、
免疫能力って体の自然な反応で、
普段の生活によって左右されると思います。
呼吸の仕方やストレス、食事内容などによっても変化するし、
体内環境の微妙なバランスで成り立っているものと認識しています。

そこに不自然に手を加えた免疫細胞を入れてしまうことで、かえってバランスが崩れることも起こりうるのではないかとおっちゃんは思ったのです。

そして、新しい技術であるせいか
かかる費用もかなりのものです。

がんにかかった方からすると、ワラにもすがる気持ちで治療を受けられるのでしょうけど、普通に生活改善した場合との比較のデータもないし、

もし自分の家族ががんと診断されたとしても
この療法は勧めないだろうなと。

気を悪くされた方がいたらごめんなさい。
あくまで不勉強なへっぽこ看護師の個人的意見なので
もしかしたら実際は全然違うのかも知れません。

もし、そうであればデータなどぜひ知りたいなと思う次第でございます。




先日行われました捏造従軍慰安婦展。
大盛況で、つつがなく行われておりました。

おっちゃんもちょっぴり関わっておりますが、
メインで動いているみなさんの苦労といったら
まさに骨身を削っているという表現がぴったりで、
その大変さが報われたことを本当に嬉しく思います。

会場での講演もさすがの豪華メンバーでのお話で
これ、入場料取れるんじゃね?
って思うほどの力の入った内容。

当日YouTubeなどで生放送していたらしいのですが、
そちらも好評だったとのことで、ほんとに何よりです。

なによりも重要だと思ったのは、
この講演で自分たちに何ができるのか?
という話が多く出たところだと思います。

なでしこアクションの山本さんの活動をはじめ、
つくる会で行われている河野談話撤廃の署名、
この問題に向き合ってくれる議員さんを
どのように見分けて行けばいいのかなど

どうせ知ったところで何もできないでしょ?
なんて思うひとも多いのではと感じますが、
そんな人にこそ是非知ってもらいたい!
改めてそう感じる講演でした。

なでしこアクション Japanese Women for Justice and Peace
http://sakura.a.la9.jp/japan/

新しい歴史教科書をつくる会 ―「河野談話」撤廃を求める署名のお願い
http://www.tsukurukai.com/konodanwa-shomei.html


そうそう、今回のパネル展で
↑の資料を配布しておりました。


パネル展で展示した内容を記載したもので、
全ての展示内容が載っているわけではないですが、
すごい力の入った資料となっております。


おそらく今後のパネル展でも配布されるのかな?
出来るだけ多くのかた、
特にこの問題をよく知らないかた、
こんな展示は間違っている!
そう思うかたにこそジックリ見ていただきたい。
そう思っております。

そうそうこのパネル展
今月の7日には高知でも行われますし、
7月末には埼玉で
8月には横浜や茅ヶ崎でも行われます。

ご興味のあるかたも無いかたも
ぜひぜひお越しいただけたら幸いなのでございます。

ここ半年近くの自分の書いてることを見て
随分と様変わりしちゃったなぁ。
そう思うわけですが、

もともとはピグのこととか、

自転車に乗っての食べ歩きのこととか

婚活のこととか

そんなこと書いてたんだよね。

ここ半年近く、いろいろ違うカタチで動いてみて

いや、
ほんと柄にもないことを書くようになったわけですが、

おっちゃんの中身は
そんなに変わったわけでもないっスよ
・・・・多分。

ただ、
一生懸命というか必死に動いている人と
知り合えたのは物凄い幸運なことだと思う。

おかしいと思うことを
影でコソコソ言うのではなく、
声に出して活動をしている。

批判とか文句とか、ロクに調べもせずに分かったようなことを言う人は多いけど、
勉強しつつ実際に行動が出来る人は
そう多くないと思うのです。

まぁ分かったフリして文句言う方がラクだしね。

つか、自分も分かってないのに言ってたクチなので
偉そうなことは言う資格は全くない。
今だってどんだけ分ってるかなんて
かなり怪しいもんだろうなと思う。

職場でだって、
こういうことしてるの?とか
こういう事どう思う?
とか聞かれれば答えると思うけど、
職場内でしていることは
信用できる人から署名をもらったり
裁判関連の本を職場の休憩室に置かせてもらったりと
その程度だし。

在特会の人たちが逮捕されたこと、
ニュースでやってましたよね。
あれについても行き違いや誤解が
多くあると思います。
少なくともマスコミの報道は偏ってると感じますしね。

在特会の人たちとの面識があるわけでもないし
ネットで調べた位での情報しかないけど
在日特権について思うことがある
というのは特別おかしなことではないと思う。

やり方がマズイとのご意見もありますが、
主張の内容そのものがどうなのか、
その報道は必要でないの?

自分だって、
とんでもない間違いもして迷惑をかけたこともあるし、
これからだってその可能性はあると思う。

自分がその程度なので、
一生懸命動いた人たちの
ミスや間違い・行き違いについてとやかく言うことは
自分にはできませんし、したくもないです。

つか、個人的にはスッパリ謝ることができて、
ミスを次に活かせるのなら
それで十分ではないかと思っています。
現実はそれで済む問題ではないのかも、
実際甘い認識だとも思いますが、
それが正直な感想です。

主張自体は過激かもしれないけど、
ちゃんと届出をしてデモをして、
デモでの決まりも守ってるのに

届出もしない、暴力行為でトラブルを起こす、
そんな しばき隊 の事は報じないで
在特会のことだけ取り上げてるんだから

そのことに関するインタビューも
ネットで見かけましたが
やっぱり疑問を感じます。公平性がないなと。

新大久保デモでの大量逮捕者発生について、
新宿警察署幹部インタビュー(1)

http://www.yamatopress.com/c/40/187/7592/

新大久保デモでの大量逮捕者発生について、
新宿警察署幹部インタビュー(2)

http://www.yamatopress.com/c/40/187/7593/

そうそう、しばき隊には暴力団員だって混じってる
そんな話もありましたね。
真偽の程は自分には量りかねますが
あっても不思議はないと思います。
http://tonchamon.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-70ef.html

捕まったこと自体にだって
おかしな部分はいっぱいあるのだろうな。
そんなふうにも思っていますね。