- 少し前に↓の本を読ませていただきました。
医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法/アスコム
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少し前に話題になった本なので、
ご存知の方もいっぱいいらっしゃるかなと思います。
がんに対する話や薬に対する話など、
以前読んだ本とも重複することも多いのですが
なるべく多くの方に読んでいただきたい本ですね。
おっちゃん個人としては
内容全てにそのとおりだと思っているわけではないですが、そもそも全部その通りだと思う本の方がまれだと思いますしね。
そうそう、
この本のなかで免疫療法に対して言及してあるところがあり、そこを読むと あぁ、この人はガンに対しての免疫療法には批判的なのだなぁ。なんて思ったりもしたのですが、
その中で気になる言葉がひとつありました。
免疫細胞療法というもの。 - なんでも、大学病院で 免疫細胞療法 というのを行っているところがあり、リンパ球や樹状細胞を取り出して手を加えてから体内に戻すという治療などを行っているとのこと。
んで、気になったので自分なりにググって調べてみました。
調べていって思ったことを以下に書かせていただきます。
あくまでおっちゃんの個人的な感想なのですが、
免疫能力って体の自然な反応で、
普段の生活によって左右されると思います。
呼吸の仕方やストレス、食事内容などによっても変化するし、
体内環境の微妙なバランスで成り立っているものと認識しています。
そこに不自然に手を加えた免疫細胞を入れてしまうことで、かえってバランスが崩れることも起こりうるのではないかとおっちゃんは思ったのです。
そして、新しい技術であるせいか
かかる費用もかなりのものです。
がんにかかった方からすると、ワラにもすがる気持ちで治療を受けられるのでしょうけど、普通に生活改善した場合との比較のデータもないし、
もし自分の家族ががんと診断されたとしても
この療法は勧めないだろうなと。
気を悪くされた方がいたらごめんなさい。
あくまで不勉強なへっぽこ看護師の個人的意見なので
もしかしたら実際は全然違うのかも知れません。
もし、そうであればデータなどぜひ知りたいなと思う次第でございます。



