今週末に
「従軍慰安婦問題を糾す日本有志の会」
主催にて

中山彬先生と考える近代史
  ―捏造!従軍慰安婦展―が開催されます。

そのチラシ配りを昨日させていただきました。
こちらの展示、
先月・今月とかなりのペースでの活動ですね。

従軍慰安婦問題。
直接関わりはないし昔の話でしょ?
なんて思われるかたもいるかと思いますが、
いまもウソっぱちの濡れ衣で
名誉を傷つけられ続けている
現在の問題だと思います。

「歴史を失った民族は滅びる。」
そんな言葉がありますが、
事実と違う歴史で理不尽な罪悪感を植え付けられた人たちにも同じことが言えるのではないでしょうか。

そんなことはない!
昔の日本軍は悪いことをしてたんだ!
そう思われる人にこそ
是非見ていただきたいと願っております。

そうそう、
こういった研究会があるのもネットで見かけました。
「「従軍慰安婦問題」嘘つきとサムライ国家の戦争」
http://nipponkingendaishi.web.fc2.com/kenkyuukainoannai.html
明日の18時からみたいなので、
行ってみようかなと思っておりますです。


お年寄りへの看護の仕事に関わるようになって、
はや5年目。

介護の仕事も併せると10年以上になるでしょうか。

高齢者への治療・看護をする施設、
そのもののあり方について、
考えることが多くあります。

介護や看護を生業とする人たちは
基本的にみなさん優しい方々で、
一生懸命仕事をしています。

少しでも居心地を良くしよう、
相手の人の立場に立って仕事をしていこう。
そう考えている人が沢山いると
働いていても実感しています。

でも、
働いている人たちのほとんどが口を揃えて言います。
寝たきりにはなりたくない。
延命治療とか胃ろうとか自分は嫌だなぁ って。
正直自分もそう考えています。

延命治療とか胃ろうなどの経管栄養、
呼吸状態を保つための気管内吸引。
寝たきりで動けずしゃべれない状態になって受ける介護など
正直自分がされて耐えられる自信はないです。

でも、おかしいですよね。

自分がされたら嫌だと思うことを
仕事として何でやるんだよって。
自分でも矛盾を感じること しきりです。

酷いことをしているなぁ。とか
死んだら確実に地獄行きだろうなぁと
自分自身そう思いながら仕事をしています。

勿論、必要な仕事ですし
やりがいや良い面も沢山ある仕事です。

有難いことに自分たちの仕事をみて
感謝してくれる患者さんやご家族のかたも居てくださいます。

でも、その一方でいるのです。
本人が望んでいないのに
家族の意向で延命治療を施され、
無理矢理生かされている状態の人や

急変でパニック状態のまま
延命治療を承諾したけど、
こんなに辛そうな事をしているとは思わなかった
というご家族。

入院・入所では経済的な負担もありますよね。
胃ろうを望んだけど、
こんなに長く生きるとは思っていなかった。
金銭的に自分以外の家族に負担をかけるのが辛い。
と言っているご家族。

そういった様子や、
看護・介護を受けている時の
辛そうな患者さんの様子を見ると、
治療や介護の在り方や視点そのものが
根本的にズレているのではないかと
そう思えてなりません。

無理矢理生かし続けることが
果たしてご本人の望んでいることなのか?
家族が望んでいるからと
それを行うのは正しいことなのか?
苦痛を引き伸ばしているだけではないのか?

ずっと、そう思いながらもこの仕事を続けています。

最近読んだ本の言葉ですが、
食べれなくなったから死んでしまうのではなく、
死んでしまう時が来たから食べないんだ
という言がありました。

正直その通りではないかと自分は思っています。

病院で無理矢理に死を遠ざけようとするから
かえって苦痛が倍増されていると感じる
現状があります。

その一方で最近では自然死が見直されているのか
こういった本を読むこともできるようになりました。

穏やかな死に医療はいらない (朝日新書)/朝日新聞出版
¥798
Amazon.co.jp


大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書)/幻冬舎
¥798
Amazon.co.jp

こういった試みを行える場所を
自分は素晴らしいと思うし、
いまの自分は高齢者医療が
そのように変わっていくことを望んでいます。

職場を変えていくのは難しいと思うけど、
少しづつ声を上げていって、
変えていくことができればそう考えてる最中です。

長々と書いてしまいましたが、
最後まで目を通していただいた奇特なかた。
本当にありがとうございます。

ちなみにブログランキングやっております。
良かったらポチっとしてくれると ありがたいです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

いやもう時が過ぎるのはあっという間でございます。
もう6月も後半でございますね。

蒸し暑い日が続きますけど、皆様お変わりないですか?

たまには気まぐれに
読んだ本の感想なんか書いてみたりしまっす。

体を壊す10大食品添加物 (幻冬舎新書)/幻冬舎
¥819
Amazon.co.jp

↑って本を最近読みましたッス。

この本の作者さん。
『コンビニの買ってはいけない食品』
とかが一時期話題に上ったりもしてるので、
結構有名な人なのではないかな。

内容としては同じく食品添加物のお話でございますね。
主にリスクについての話ですけど、

食品添加物にはどんなリスクがあるのか
リスクを避けるためにどうするのか
結構コンビニでも添加物を抑えた商品もあるよ。

なんてぇ話が大筋でございますね。
結構興味深く読ませていただきました。

身近にある食品は添加物が無い方が少ないし、
今更気を付けてもしょうがないんじゃない?(`ε´)

友人とかと話をすると
そんな風に言われることも多々あるのですけど、
まぁ知らないよりも知っておいた方がいいと
おっちゃんは思うわけですよ。

まぁ、少し前までは
食品添加物なんて全く気にしないで
スナック菓子とか貪ってたクチなので
おいらの言葉の説得力は
かなりダメダメな訳でございますが。ヽ(;´ω`)ノ

知った上で、あえて添加物を摂るのと
全く何も考えず、摂るのとでは
全然違うんじゃないかなって思うのです。

小さいお子さんを持つ親御さんには
特に見ておいて欲しいなって
おっちゃんとしては思うわけでございやんす。

興味のある方は御一読をオススメいたしますです。

本人も存在を忘れかけているのですが、
ちなみにブログランキングやっております。
良かったらポチっとしてくれると ありがたいです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村