歴史を少しでも多くの人に知っていただきたい。
そう感じるようになったのは、
つい最近のことではあるけど
その思いはどんどん強くなっているように思う。

竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記/ハート出版
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本日↑の本を読むことができました。
アメリカでは数々の賞を受賞し、
中学校の教材にもなった本なのに
日本ではニュースにもなっていませんね。
ネットで情報が流れたぐらいかな。

この本は当時のことを綴った自伝的な小説ですね。
起こった事実を客観的に伝えた体験談であって、
戦後の過酷な状況を描いている。
家族の絆や学ぶこと、働くこと、生きることについて改めて考えさせられる本だと思います。

当時の状況などを肌で感じることのできる、数少ない貴重な本だと思います。機会があったならぜひ読んでいただきたいです。マジで。
↓はこの本の紹介の動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=OvpMNB9dnnY
http://www.youtube.com/watch?v=oXzDgkXixxQ

この本を読んで、改めて思うことがあります。
自分の国の歴史について、
もっと多くの人に考えて欲しいと。

いま、学校で教わっている日本の歴史は
自虐史観なんて呼ばれていることも多いです。

自分が学校で習ったときのぼんやりした記憶でも、
あぁ昔の日本軍は悪いことをしてきたんだなぁ。
っていう風に思っていた記憶があります。

しかし、井沢元彦氏の本の中だったかな。
近い時代の歴史は、
その時の状況により事実が語られない場合もある。
そんな言葉を聞いたり、
小林よしのり氏の
ゴーマニズム宣言とか戦争論を読んで
だんだんと印象が変わっていきました。

そして、自分たちが習ってきた
歴史の授業はどうも実際と大分ズレがあるぞと
様々な本を見て
どんどん強く思うようになったわけです。

ひと目でわかる日韓・日中 歴史の真実/PHP研究所
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↓は今日たまたまAmazonでみたら在庫が1冊あったので、急いで注文。このへんのことの証明と実際の状況をはっきり伝えていかないと本当にマズイと思う。
関東大震災「朝鮮人虐殺」の真実/産経新聞出版
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以前つくる会での南京の真実パネル展で
講演を聞くことができました。

そのなかで、むしろ日本人の方が被害をいっぱい受けてることを歴史の事実として知る機会があり、
本当に目からウロコでした。

でも、
日本の人はこういったことを訴えてないんですよね。
原爆や東京大空襲だって
民間人が数多く虐殺されたのに
それをもとに賠償を訴える真似をしている人なんて
聞いたこともないです。

むしろ、そんなみっともない真似ができるかって
思っている人が多いのだと思います。
思い出したくない人もいるのでしょうね。

そういった耐え忍ぶ心や奥ゆかしさ、
気品は同じ日本人の端くれとして
頭が下がるし尊い姿勢だと思います。

でも、
いま現在ちゃんとした歴史を知らない人が多い時には
「竹林はるか遠く」のように、体験したことを伝えていくことがどれ程貴重なことか。

知らないということがどれ程恥ずかしく、
そして危険なことなのか。

おっちゃんのような、薄っぺらな知識しかなくってもそう思うのです。なので危機感を持って伝えようとしている人はいっぱいいます。
ただ、
残念なことになかなか多くの人には伝わりにくい。
マスコミからの報道なんて聞いたこともない。

当時のことを体験した人の声があれば、
より説得力のある
生きた言葉として伝わるんじゃないかな。



最近、
おっちゃんが少しだけ手伝わせていただいている
捏造従軍慰安婦問題を糾す有志の会さんで、
http://www.true-history.info/
上のプロジェクトがあることを教えていただきました。
http://www.true-history.info/modules/pico2/index.php?cat_id=1

『事実は知ってもらって初めて事実になる。』
先日行かせていただいた救う会での
東京連続集会にて聞いた言葉です。
本当にそのとおりだと思います。

事実を事実として
当たり前に受け止めてもらうためにも、
できる限り多くの人に知ってもらい
このプロジェクトが成功するとこを願って止みません。

救う会さんより、
http://www.sukuukai.jp/
有難いことにお知らせのお葉書をいただきました。




これから行ってまいります。
そうそう。
今回の集会はなんとネットライブでも見れるのね。
すごいっス。
興味のあるかた、いやいや無いかたも
会場に来られない人は是非見ていただきたいと
思うのです。
http://www.ustream.tv/channel/syuukai

薬をやめれば病気は治る (幻冬舎新書)/幻冬舎
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「薬をやめる」と病気は治る―免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった/マキノ出版
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昨日に引き続き最近読んだ本の話でございやんす。
つっても、下の安保先生の本はまだ読みかけですが(^_^;)
似たようなタイトルの2冊の本。
いずれもタイトルで言いたいことの7割くらい言っちゃってる感があるのですが、岡本先生の本の方は薬の悪影響について、データを交えて説明した本。
安保先生の本は免疫機能の説明と自身で出来る対策に力を入れているように見受けられます。

まぁ、おっちゃん医療従事者のはしっくれのクセに
 お薬だいきらいなので、
自然とこういった本が目に付くのですが、
結構実生活でも役に立つと思うのですよね。

なんで薬が嫌いなんだろう。
そう改めて考えると、
薬をほとんど飲まないから薬でひどい目にあったこともないな。なんてことも思ったりします。
ただ、昔から聞いていた。西洋医学での薬は「毒をもって毒を制する」という発想で成り立ってるよ。と聞いていたこと。
看護学生時代に習った、精神科の薬での副作用の激烈さが薬に対する悪印象になっていたのではないかと思います。

あと、以前マガジンで連載していた『クニミツの政』という漫画で、農薬や解熱剤について取り上げていたのも、印象に残っているかな。

近年では、いま勤めている療養病棟が受け入れた患者さんの薬をなるべく減らす方針をとってることも影響してますね。

結構あるんですよ。
転院前の情報ではかなり落ち着かず、暴れたり危険な行動をとるって言われていた患者さんが、店員をきっかけに
バカみたいに沢山処方されていた薬、(向精神薬なんかもふくまれてましたね)を止めると、
入院していた最初の何日かは落ち着かず危なっかしかったけど、しばらくすると落ち着くってケース。

そんなこともあって、少なくとも薬をたくさん出すことに対して否定的であったのは以前からありましたね。

んで、とあるきっかけから自分なりに薬の悪影響について書いた本を見るともう。
あぁこりゃマズイなと、
そう思うようになった次第なのであります。

あ、そうそう今の急性期でない医療のありかた。
対症療法なんかについてもいろいろ思うところもあるし、
そんなことも図々しくも
これから書いていこうかなと思っている今日このごろでございます。