おとといは素読教室。


きのうは貯蓄の勉強。

どちらももの凄く面白かったので
後でまたタップリ書きたいところなのですが、

今日もまたお出かけするのでやんすよ。
これから行くのはオルかな茶。
オルかなのお茶会でございます。

最近いろいろなところで開催されてる
認知症カフェとかケアカフェとかの
オルかな版だと思っていただくのが、
簡単にイメージがしやすいのかなと思います。

特に決まりはありません。

フラッと来てフラッと帰ってOK。


日ごろのグチや自身の病気に対する思いやそれ以外のいろいろ。

気兼ねなく気楽に話せる場であるのがオルかな茶のいい所だと自負しています。


福祉のサービスを利用されている方も

医療職・福祉職の方も垣根を持たず、

むしろ枠を取っ払って気楽に話していくことで

日ごろのモヤモヤしている思いの解決策なども見つかるかもしれませんよ。

なにはともあれ、

お気軽にお越しいただければありがたいです。

本日12時から18時までの間で
横浜市西地区センターの和室にて行われいますので
ぜひどうぞでございますです。

フェイスブックイベント:オルかなのお茶会【オルかな茶6】

ここのところ、
参加したかったのになかなか行けなかった素読教室。

明日行けるので楽しみなわたくしでございます。
しかも大好きな浅草でですよ!


フェイスブック:浅草神社・広島まほろば学習会共催 10月10日素読教室

そういえば、
素読に興味を持ったのはかれこれいつごろからの話だろう。


おおもとは多分↑の本を昔読んで
古典の音読が頭の働きにすごくいい!
って言うのを見たのがきっかけかも知れない。

この本を書いたのはたしか塾の先生で、
家庭教師をしているときに
古典の覚えがどうにも良くない子に
やけくそで大声で一緒に読んだら成績が上がった。
というエピソードから音読に取り組んだ。って話だったと思う。

看護だとやたらエビデンスとか科学的な根拠を要求するんだけど、経験からくる実績を無視するのはおかしいと思うし昔からそうした視点が個人的に嫌いだった事もあってか

そうした話がとてもしっくり納得がいったのを覚えている。

それから色々あって、
日本のことを改めてちゃんと勉強というか知る事をしたいなと思い始めたり、
松田先生の講演を聞いたり素読教室に参加して、
素読ってすげぇって思うようになって今に至っています。

もしこれを見て興味が出た方がいたら、
一度是非足を運んでみる事をお勧めいたしますです。