アラサー娘の十年前。汚れなき乙女と不良先輩の恋連載中 -23ページ目

番外編 秘蔵文書見つけたり!!

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今、なにげに棚をあさったら………



あったぁぁぁぁっっっ!!!




レオ先輩に恋していた当時の日記が見つかったのです!!

しかも割とすぐ手前にあった(^^;)
…いやぁ~、一人暮らしするときに日記類は全部処分したと思ってたんですけどね。
今、しばし読みふけっちゃいました。

これで、うろ覚えだった記憶部分もバッチリです!!

とは言っても、見つけた日記はレオ先輩との物語のほぼ終盤なので、まだ出てきません。
…っていうかホンットに話の完結三ヶ月前くらいからなので、あまり役には立たなかったかも(^^;

第15話破壊神ヒロヲという男

ヒロヲとほっしーは例えるなら炎と氷でした。


ヒロヲはちっちゃくてぽっちゃりしてて、まだ声がわりしていない小学生みたいな男子。
授業中騒いで先生の言うことは聞かないわ、人の勉強の邪魔をしたり、いやがることをして、ほんとにガキんちょでした。


話は反れますが、実はヒロヲは、私が生まれて初めて告白された男子でした。

中一のある日、靴箱にノートの切れ端に

『オレはお前のことが好きなんだけどアナタはどう思っていますか。付き合いたいけど、嫌いだったらいいや』

と書かれたちょっと無器用なラブレターが入っていました。

でも名前が書いてないので、どう思っていますかと言われても答えられないので、いたずらだろうなと思いました。

でも数日後、クラスメイトが「今ヒロヲから紙切れ預かったぞ」と、手紙を持ってきました。
『この前の手紙は○組の○○ヒロヲです。あとで踊り場に来てください』
と書いてありました。


この時はクラスが違ったのですが、ヒロヲの暴れっぷりの評判は聞いていて、どんな男子かはわかっていました。

でもこの時のヒロヲは、付き添いの男子に耳打ちで言いたいことを伝え、代弁してもらうしかできない、シャイな中一の男の子でした。


そして、私はヒロヲを振ってしまうわけですが、ヒロヲはそのことでちょっと私を恨んでたかもしれません。

あとのエピソードで出てくるかもしれませんが、彼に何度か嫌がらせをされたもんです。

愚痴 おととい会った店員

おととい友達と飲みに行った時、とんでもない店員に遭遇しました。


飲みも中盤にさしかかった頃、グラスワイン一つを頼みました。

相当遅れてワインが来たけど、頼んでいないビールがきました。

頼んでないって言ったら、頼んでないですか?と三回くらい聞き返し(-_-;)
はいわかりましたと言っていなくなったと思ったら、「今頼んだものではなく、その前に頼んでないですか?」と言ってきた(*_*)

「その前も頼んでません」と言ったら「前ですよ?」と三回くらい念押しされました(>_<)!!
だから「二人ともビール飲めないから頼みません」と言ったらやっと引き下がり、さっき来たワインを飲んでたら、また慌てて店員が戻ってきました。

「すいません、さっきのワインもう飲んじゃいました!?」
…(((・・;)?
「は、はい、飲んじゃってますけど…」
「あ~、それ、お客様の前に注文されたお客様のワインだったんですけどぉ……」
(し、知らねぇよっっ!!)
その後もパニクってるのか、二度ほど、飲んだのかと聞き返す店員。
私が飲んだ事実は何度聞こうが変わらんよっっ!!
じゃあもし、私が飲んでいなかったら「他のお客様が先でした。返してください」と持って行っちゃうのか!!

ていうか、まずお客様の言ったことを何度も聞き返して疑うような態度に一番腹が立ちます!

私はウェイトレスのバイト経験があるので、店員さんの大変さもわかりますが、まずお客様を第一に考えるように教わりました。

自分が正しいと思っても、お客様を否定してはいけません。お客様に気持ちよく飲食してもらうには自分は一歩引かないと。
「他のお客様が先でした」なんて、お客様は知ったこっちゃありません。
そんなの、自分が間違ったんだから、そのあと急いで先のお客様にワインを持っていけば、私(あとの客)にいらん不快感を与えなくて済んだのに。


…と、すいません。そんなことはその店員さん本人に言うべきですが(・・;)


その店員さんにこの場を借りて最後に一言いいたい!!



お客が私でよかったな!!!
と。

私だから不快感を顔に出さず笑顔で受け答えられたものの、気の短い客やタチの悪い客だったら、あなたの言動は相当怒りを買ったかもしれませんよ、と。
「だから何度も言ってるじゃねぇか!!」
「俺が頼んでるのに嘘ついてるって言うのか!?」
「おい、こいつ頭くるぜ」みたいなね(ん?私の本音?)。
酒飲んでるとこのくらい言うやな客いそう…


だから!ラッキーでしたよ、アナタ!!