アラサー娘の十年前。汚れなき乙女と不良先輩の恋連載中 -17ページ目

かゆいよぅぅぅ

200701250014000.jpg
雪遊びにいそしむチビッコならまだしも、大人になった今でも毎年この時期に霜焼に悩まされます(-_-;)
赤く腫れてかゆいです。


ところで私、身長ちっちゃいくせに足はでかいです。

雑談にも満たない独り言

200701170042000.jpg
ど~も~
スーパー万です。




えっと、それだけです、すいません。


今日は一時前まで仕事してて、いまやっと布団の中です!


おやすみなさい!

第24話 演劇をしない演劇部

毎年恒例の学芸会の季節がやってきました。

我が校の学芸会は市民会館の大ホールで行われる盛大なもので、各文化部の発表や予選を勝ち抜いたクラスによる合唱や職員による合唱がありました。



と、ここでさらにその一年前にさかのぼります。



一年前まで我が演劇部は、演劇部とは名ばかりで、劇をしたことがありませんでした。
演劇をやりたいという気持ちはみんなが持っていたけど、みんなが未経験者。
誰も指揮をする人がいなくて、まったく違う活動をしていました。

それぞれが小説を読んだり、小説を書いたり、漫画を書いたり、詩を書いたり、そんな活動でした。

そのため、一年前の学芸会は顧問の先生の薦めで詩の朗読をしました。
しかも戦争の暗いくらーい詩を一人一人順に読み、真っ暗なステージで読みあげる一人ずつにスポットライトをあてる演出でした。
ここで、演劇部の暗いイメージは一気に加速したのです。

その苦い経験から、私たちは以前にもまして演劇をやりたいと思うようになりました。

学芸会の数ヵ月後に生徒会集会という行事があります。その集会も学芸会と同じく色々な発表があるのですが、我が校の体育館で行われ、学芸会よりくだけた感じの発表会です。

この集会に演劇をやる!

みんながその目標を掲げました。


早速先輩が脚本をつくってきました。

「まだ途中なんだけど…こんな感じ!どう?」

配られた脚本のコピーをみんなで読みました。

こ、これはっ…!!!




つ、つまらない~(;゜д゜)えぇぇ~っ……
これを、やるんスか!?

話の内容は、失礼ながら面白くなさすぎて忘れてしまいました( ̄▽ ̄;)

先輩
「でも、この続きをどうしようかわかんなくて。」


うーーーむ。



「先輩!私にこの続きを書かせてください」

先輩
「ホント!?じゃあモエちゃんお願い!」


さーーて、この脚本の続きをどうしようか…