アラサー娘の十年前。汚れなき乙女と不良先輩の恋連載中
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第40話 お宅訪問








先輩の家は結構遠いので、かなり歩いた。






先輩を見上げると、何度か目が合った。











かっこいい…(*´□`)ラブラブ







ぱっちり目じゃなくて、色っぽい二重の切れ長の目。赤い唇、白い肌。











ぽー……っラブラブ!








モエ「あの…」






レオ「ん?」






モエ「家に誰かいない?」





レオ「誰もいないよ。父ちゃんも母ちゃんも会社行ってるし、妹はどっか遊びに行ってると思う」












二人っきりっすか(゚∀゚)あせる 






レオ「着いたよ」 






レオ先輩の家(≧ω≦)






古い私ん家とは違って、数年前新築したって感じの家。
家に入ると、これまた私ん家とは違って、ちゃんと独立したレオ先輩の部屋があった。






レオ「ここ、俺の部屋。どうぞ」






部屋に入るとソファーがあり、私たちは隣り合って座った。








第39話 初○○○









付き合って数日後、デートをすることになりました。









冬休み中だったので、平日の昼に学校の前で待ち合わせ。






私が少し早く着いて待っていると、先輩が来ました。






先輩私服だー(*´Д`)ラブラブ







レオ「じゃあ、行こうか」
モエ「はい……あせる






歩き始めると、先輩がてをつないできた。











男性と、て、て、手なんてつなぐの初めてなんすけど(*゚3゚)。゜。







しかも恋人繋ぎだショック!ラブラブ








レオ「敬語……」






モエ「…はい?」







レオ「敬語やめない?もうオレの彼女なんだし」















オレの(≧ω≦)






オレの(≧ω≦)










オレの彼女て(≧ω≦)あせるあせる











きゅうぅぅぅんドキドキドキドキドキドキ










レオ「どこ行く?」






モエ「え、え、えーと、おまかせ……します」

















レオ「じゃあ、オレんち来る?」



























いきなりお宅訪問すかΣ( ̄□ ̄;)






第38話 長電話




入浴中だった私は、ひとまずその電話を早々に切った。




その後、もう一度先輩から電話が来て、私は初めて長電話というものをした。







話の内容は覚えてないけど、多分他愛もない話だったと思う。










隣の部屋に聞こえないように、布団を頭からかぶって話してたと思う(-ω-)











途中、何度かお母さんが早く切りなさい、と部屋に入ってきたけどガーン









あぁ……信じられない…









私、先輩と付き合うことになったんだニコニコ









大好きな先輩とこんなに長く話してるなんてニコニコキラキラ













幸せヽ(´▽`)/










その日はクリスマスイブ。





私にとって、最高のプレゼントになった。
















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