第35話 告白
ついに、告白の夜。
何時にしよう……
7時だと夕食中の可能性が。
9時を過ぎたら失礼な気がΣ( ̄□ ̄;)
よし、8時だ(`・ω・)
数日前から考えてたセリフを頭の中で何度も練習する。
私の部屋は弟の部屋とふすまで仕切られてるだけだったので、電話の内容も筒抜け( ̄ ̄;)
「ちょっと大事な電話するから下行ってて
」邪魔者は撤退させた( ̄~ ̄;)
いざ、告白(`・ω・)
でも緊張して、何度も番号を途中までプッシュしては切る私(/_\;)
ダメだぁ、勇気が出ない

はぁ(*´□`)
はぁ(*´□`)
はぁ(*´□`)
よしっ(`・ω・)
とうとう最後まで番号をプッシュしてしまった


プルル…
プルル…
プルル…
プルル…
「…はい、○×です」
お、お母様Σ( ̄□ ̄;)

「あ、あの、私、□×と申しますが、レオさんいらっしゃいますか
?」母様「はい、お待ちください」
(保留音
)あ~ついにかけちゃったよ~( ̄□ ̄;)
つーか、今先輩呼んでる、先輩呼んでる

レオ「…はい」
どきーーーんΣ( ̄□ ̄;)

モエ「あ、あの、突然電話してスミマセン!私、2-Eの□×モエ子と言いますが、分かりますか…?」
レオ「あぁ、知ってるよ。保健室よくいる子だよね?」
モエ「は、はい
」レオ「化粧してる子だよね?」
モエ「は、はい(ノд<。)゜。」
化粧が濃いイメージなのか(ノд<。)゜。
モエ「あ、あの、先輩のことが好きなんですが、付き合ってください

」ドキドキドキドキドキドキドキドキ
レオ「ん~、2、3日考えさせてくれる?」
モエ「は、はいっ
」そして、先輩に電話番号を教えて、電話は終わりました。
はぁ~ついに言っちゃった

2、3日生きた心地しねぇ(´Д`)

