11月28日は静岡市へ行ってまいりました。
静岡市は人口約70万人を抱えている政令指定都市。
2003年に旧清水市と合併しており、静岡地区は行政と商業の集積地、清水地区は港湾と工業の集積地と、二極型都市になっています。
さすがに人口50万人を超えて、7、80万人ともなると「都市」といえる商圏、人口の流動性がある気がします。(新潟、熊本との比較
静岡駅
中が自由通路になっているので南北の行き来が便利
駅前
駅から地下通路で駅前道路をくぐり抜け、デパート通りに行けます
地下街も発展していて、飲食店やショップが数多くあります。
デパート
伊勢丹、パルコ、109、丸井など、僕の中で「これがあったら都会」というデパートが揃っている点も素敵なポイントですね。
商店街
アーケードというのはなくて、その代わり縦の流れでみると長い商圏を形成してました。
回遊性がすごくあり、昼間から人がどんどん街中に集まってきます。
やはりコアとなるデパート、商店街が活気あるものが多く、郊外型にはない街のドキドキ感があるからでしょうか。
こうして街中に人が集まって活気が出でいるのを見ると、コミュニティ形成の場所としての街の魅力を感じますね。
「元祖肉巻きおにぎり」
宮崎が誇るファストフードがここにも
進出!
新潟にもありましてあそこは米どころだからなぁと思っていましたが、それは関係ないみたいですね。
「クラシカルメイドカフェ」
※注※ 当店はクラシカルな雰囲気を重視したカフェです。
もんの凄く行きたかったですが、もんの凄くお金が無かったため入れず!泣
クラシカルなメイドって…
「萌えは地球を救う」との名言を放つ先輩なら行ったかなぁ。
「ないものねだりでなく、あるもの探し」
9月に行われた講演会の副題なのですが、これがまさに僕の旅の副題でもあるため勝手に共感
元三重県知事の北川正恭さんがゲスト講師で来ていただけに、是非とも行きたかったです!
夜は宮崎の知り合いから紹介して頂いた、沼津在住の岩崎さんと合流。
岩崎さんも日本一周されたらしいのですが、帰省も含めながらだったため何と足かけ7年の長期な旅!
そのため、日本のありとあらゆる所に行ったことがあるらしく、話しのレベルが高すぎてついていけない部分もありました。汗
今回岩崎さんと同行してお邪魔したのが「安部奥の会」
安部奥の会は静岡は玉川地区の魅力を伝えるために活動している団体。
50m流しそうめんやゴミ拾い大作戦など様々なアプローチをしていました。
上記の写真は「住民が自然に寄り添って生活している玉川地区の魅力を紹介したい」として始めた新聞。
当日はそんな皆さんと、岩崎さんがプレゼンターの「歴史講座」に参加しました。
内容は「日本版ロビンソンクルーソー」のお話し。
江戸時代にとある島に20年間も漂着した貿易商たちが、様々な体験をしながら生活していく様子を岩崎さん独特の口調で説法。
これは実話で、実は期間もロビンソンクルーソーよりも長い漂流なんですね!
さらに、この事件が起きる前年に小説「ロビンソンクルーソー」が発行されたというから、不思議な思いを抱かずにはいられません‼!!
このように、皆さんは集まり色々なアプローチで人生を楽しんでおられるので、非常に質の高い生活を送っているなという印象を受けました。
こういう遊び方が出来る大人が、かっこいい大人と言えるのかもしれませんね。
会の終了後はお楽しみの宴会タイム。
静岡グルメを堪能してまいりました。
みかん水
静岡茶割り
静岡おでん
黒はんぺん
安部奥の会の皆さんに聞いた「あなたの街にあるもの、ないもの」
・日本一の高低差
・のぞみがない(ひかりはある
安部奥の会 海野
(金谷)
・お茶畑とSL
・海
(御殿場)
・富士山、御殿、コシヒカリ、ワサビ、ゴルフ
・海
安部奥の会 浅原
・おじいちゃん、おばあちゃんに優しい
・のんびりしすぎてるとこ
ブタチカアルバイト あい(アンパンマンの友達です
サンプル見本も静岡の手にかかればこんな事に!
フジパン