まずは一番使う頻度が高いのがドイターのCross Bike 18というバックパックです。これは重量も軽く大きさも日帰りや一泊位のお出かけの時には丁度良い大きさかと思います。また背負った感じも体にフィットする感じで重さが半減する感じがします。背中に当たる部分のクッションも少し固めなのも良い感じです。このバックを購入するときにお店の人にはドイターよりERGONのバックパックの方を勧められました、理由としてドイターは背中が蒸れないといったことを考え作られていますがERGONは軽くて体にフィットするよう作られており自転車には最適で新しい考え方の下で作られているとのことです。でも、どうしても見た目がダメでした(^_^;) また、ドイターの中でも自転車用の物は色々とあり迷うところで、わたしもBike One 20やSuperBike 18等と迷いましたが価格と軽さでこのCross Bike 18に決めました。
つぎは、カメラ用のバッグですが、デジタル一眼レフとレンズを上記のバックパックに入れていくのは少し不安があるためカメラ専用のものを探していました。そこで見つけたのがAmazonのベーシック 一眼レフカメラ用スリングバッグ という商品です。これはカメラ用としては価格がとても安く、ダメもとで購入したのですが意外と使い勝手が良く、一眼レフと交換レンズ1本程度入れるには丁度良い大きさです。また横に小さめの三脚なら付けられるようになっています。これ以上機材を持っていくには重くなってしまい自転車ではちょっとキツイかなと思います。
またこの、バッグは片方にかけるタイプになっていて、もう片方には、バッグがずれないように止めるようになっています。このおかげで片方で背負うタイプですが自転車で揺れても安定して背負うことが出来ます。またワンタッチで外せるためバッグを背中から前にくるっとまわせてカメラの取り出しも行いやすいです。
最後は、自転車に乗り始めて一番最初に購入したビアンキのチェレステカラーのワンショルダーバッグです。容量的には小さくそれほど多くは入りませんが財布やヘッドライト等をいれちょっと走りに行くには手ごろな大きさです。価格的には高いかなと思ったのですがクロスバイクの色と合わせたかったので買ってしましました(^▽^;)
ただ、このバッグですがワンショルダーの為に走っているとすぐに位置がずれてきます。何回も位置を直しながら走るのは辛いです(ノω・、) 上記のカメラバッグのようにもう片側にずれ防止の補助ベルトが付いていません、このため自分で補助ベルトを付けてみました。このベルトを付けてからはズレないようになり、快適に走れるようになりました。
やはり、自転車用は背中でぴったりと固定できないと辛いなと思います、宿泊や輪行等せずにちょっと走るだけならサドルバックに交換用のチューブとタイヤレバー、ボンベ等でバッグは持たない方が快適に走れますが、それだけでは不安な方はドイターのUltra RideかRaceあたりがおすすめです。

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で短いながらもなんとかぎりぎりで使っていました。
