どれだけ子どもの力を引き出せるか、ここもコーチの重要な役割だと思います。
子供の上達には、楽しい→もっとやりたい→上達という段階があります。
ちょっとした部分の誉め方で子どもはどんどんやる気になります。
ですから、ドルフィンのコーチは、まず「楽しい」指導を心掛けています。
初めから技術だけを追えばどんどん上達するかもしれませんが、必ず何処かで限界がきます。
厳しいだけの指導では、原点に楽しさがない為、壁にぶつかった時に嫌になり、頑張る力を失ってしまいます。
スパルタ的な指導ではなく、ステップアップのレベルを【もう少しでできるレベル】に設定してあげることで「努力」と「達成」のサイクルを繰り返すこと=「楽しい」「褒めてもらえる」「嬉しい」「大好き」「次の目標も頑張る」になるのではないかと思います。
どんなスポーツにも天才はいますが、努力の天才はより素晴らしいと言われています。
ドルフィンでは、そんな努力ができる子を育てていきたいと思っています。
それは、社会に出てもきっと役立つことだと思います。
Yuya