先日見つけた記事から。
スタジオジブリの作品名に関して書いてあったんだけど、面白かったのが、『千と千尋の神隠し』。
このタイトルの『神隠し』というところ。
外国に輸出した場合、現地の言葉に該当するものないので、タイトルがおかしなことになるみたい。
韓国でのタイトル。
『千と千尋の行方不明』。
は~っ?
行方不明?
売り上げが行方不明になりそうなタイトルである。
これで売れるんだろうか???
外国映画が日本に入ってきた時にチェンジするタイトルの方が、よほど気が利いていると思う。
作品名は忘れたが、日本でチェンジされたタイトルが逆輸出され、現地のタイトルに採用されたというのを聞いたことがある。
映画であれ本であれ、この手のものは、タイトルが重要な役割を果たすと思うのだが…。
せっかく作品を輸出できたのに、行方不明…って、なんか不安になるな。。。
参照:NNN.ASIA テイクオフ:スタジオジブリの代表作
