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優しさなのか冷たさなのか。

久しぶりに聞いた、僕に対する悪口(人づてに)。悪口やから当然なんやけど、それは悪意に満ちていて、事実無根なことで溢れていて、ちょっとだけ悲しくなる。


誰かが嘘をついている。
のか。
ただ単にそう思い込んでいる。
のか。
それとも僕は、(僕も知らないだけで)、そういう人間。
なのか。


僕がまだ10代だったなら。
その誤解を解こうと、必死になったやろうなぁ。
自分の知っている自分を、分かって貰おうって努力を、諦めなかった気がする。


人間は、社会を生きていて、人と関わっている以上、誤解すらも自分なんだと、いつからか、思えてしまった。


彼女がそういう噂をバラまいてるってのは、たぶん君の妄想で(君と彼女の微妙な関係があるからで)、彼女はそんな人じゃないよ。
そう、僕は信じてる。

それはきっと、彼自身の考えで、決断だ。一人の大人として、僕は批判を受けている。
直接では無いから、批判と言うことに、抵抗はあるけれど(陰口?が正解?)。

「悔しいから、誤解をときたい。だっておかしいでしょ?」

そう言ってくれるのは嬉しいけれど、そんなことは望んでないし、本当に心から、そういう行動をとって欲しくない。

人の考えを変えるのはたぶん、君が思うよりも、はるかに難しいこと。

君が、僕のためにと動くことで、誰か敵をつくるなんて、あってはならないこと。

正直、動揺も怒りも無かったから、僕にとってくだらないことだったから、そういう場面にもしまた出会うことがあったなら、「私は嫌だ」って気持ちは、そっと心の内にしまって、君はただ、同調してくれれば、いいんだよ。

誤解を解かないって行為は、優しさなのか冷たさなのか。

きっと、冷たさだと、分かってはいる。
分かってはいるけれど。

いいんだ、これで。
火のない所に、煙は立たない。
彼の言う自分も、僕自身だってこと。

自戒の念も込めて。

いいんだ、これで。

こんな日々が、ずっと続けばいいと思う。

時間は止まることはないし、いつか全て消えていくのだと知っているけれど。

寝顔を見ていたいと思った、ずっと。
緩やかな時間をいつまでも一緒に過ごしていけるのなら。

今ある全てを捨ててもいいと、僕は思えるかな?


止まることがないのなら、せめてゆっくりと流れてくれないか、時間って怪物。

幸せを毎日、

体中で感じているのです。

大切な人を思いながら、日々を過ごしていきたいのです。

新しい日々を。