こんばんは。

本日は、ドルフィングループ全体で

事例検討会および全体会議をリモート形式で行いました。


日々の支援において、

支援の質を向上させていくことは当然のことです。

その中で、支援員さんの一人ひとりが孤独にならないことの大切にしていきたいとのことでサポートメンバーを中心に企画をおこないました📝


障がい福祉の現場では、

判断に迷う場面や、正解が一つではない支援に直面することも多く、

知らず知らずのうちに悩みを抱え込んでしまうことがあります。


だからこそ、

悩みや迷いを「個人の問題」にせず、

事例として共有し、みんなで考えることがとても重要だと考えています。


今回の事例検討会では、

誰かを評価したり、答えを押し付けたりするのではなく、

それぞれの立場や経験をもとに意見を出し合い、

より良い対応策をチームとして検討していきます。


この「一緒に考える」というプロセスそのものが、

支援の質を高めるだけでなく、

グループとしての団結力を育てていく時間になっていると感じています。


支援員が安心して悩みを共有できること。

仲間がいると実感できること。

「一人じゃない」と思えること。


それらすべてが、

最終的には利用者さんへのより良い支援につながっていきます。


ドルフィングループは、

人を大切にし、心を育み、応援し合う文化を大切にしながら、

これからも支援の質の向上と、

職員が安心して働ける環境づくりの両立を目指してまいります。


事例検討会や全体会議は、

単なる会議ではなく、

共に悩み、共に考え、共に成長するための大切な時間です。


これからもグループ一丸となって、

より良い支援を目指して取り組んでまいります。


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。