本日、ドルフィングループの縫製業務に関わる担当者が集まり、リモート形式で全体会議を行いました。

大阪(堺・大阪市)・和歌山(白浜)・滋賀(栗東)・京都(山科)と、拠点はそれぞれ離れていますが、「同じドルフィングループの仲間として、縫製の業務を一体となって進めていこう!」という共通の想いを改めて確認できる、とても有意義な時間となりました。


今回の会議では、各事業所の現状や課題を共有するとともに、今後どのようにすれば縫製業務をより効率的に一括管理できるのか、また品質を維持・向上させながら安定した体制を築いていけるのかについて、前向きな意見交換が行われました。


昨今、国から求められている生産性の向上についての課題解決など、「売上をどう高めていくか?」というテーマについて、現場で日々縫製に携わる担当者それぞれの視点から、率直で実践的な意見が出ました。

普段から作業工程の工夫、役割分担の見直し、情報共有の方法など、すぐにでも取り入れられそうなアイデアが数多く共有されていますが、各事業所の職員さんが集まって、話すことによって、グループ全体としての可能性を大きなものへとしていく場となりました。


距離はあっても、同じ目標に向かい、同じ方向を見て話し合える仲間がいることは、ドルフィングループの大きな強みです。

今回の会議で出た意見や気づきを大切にしながら、今後も拠点を越えた連携を深め、縫製業務のさらなる発展につなげていきたいと思います。


これからも「一人ひとりの力を、チームの力へ」。

仲間と共に成長し、より良い仕事を積み重ねていきます。


最後に、今年は職員さん達で決めた商品をオリジナルとして販売していきます。
みんな一生懸命頑張ってくれていますし、下請けのお仕事だけではなく、職員さんが生み出したものを作っていきたいです

最初は全事業所で1商品と決めているので、合意形成が必要となります。どんな案が出るかものすごく楽しみです。😊