今回は中3週、耐力があるのでローテーションも問題無し。叩き良化型なので、このあと続戦して欲しいところだが、クラスが上がって即通用❗️とは行かないだろうし、地方開催、遠征になるので、NFしがらきで一休みして、秋に備えてもいい。
好走条件
【2勝目】阪神(内)芝2000m
前半3F 36.5秒
後半3F 35.0秒
ペース スロー
Fタイム差 2.2秒
自身上り 34.6秒
【1勝目】中京・芝2000m
前半3F 36.1秒
後半3F 35.3秒
ペース スロー
Fタイム差 2.3秒
自身上り 35.1秒
【2着】中京・芝2000m
前半3F 36.6秒
後半3F 34.7秒
ペース スロー
Fタイム差 1.2秒
自身上り 34.7秒
【3着】中京・芝2200m
前半3F 36.3秒
後半3F 34.5秒
ペース スロー
Fタイム差 2.6秒
自身上り 34.1秒
凡走条件
【12着】阪神・芝1800m
前半3F 34.9秒
後半3F 34.7秒
ペース スロー
Fタイム差 1.6秒
自身上り 35.6秒
【12着】中京・芝2200m
前半3F 35.1秒
後半3F 36.3秒
ペース ミドル
Fタイム差 1.5秒
自身上り 38.3秒
【10着】中京・芝2200m
前半3F 34.7秒
後半3F 37.5秒
ペース ミドル
Fタイム差 1.9秒
自身上り 42.0秒
中盤で一旦ペースが落ち着く展開が理想。それでも2桁着順となった2200mは距離が長いと思われる。逆にキツい流れでも2000mなら好走出来るところをみると2000mがベスト。
【シルク公式】
6/18(土)阪神7R 3歳上1勝クラス〔芝2,000m・9頭〕優勝[2人気] まずまずのスタートから、中団の一角で流れに乗ります。そのまま4コーナーを回り、最後の直線コースで追い出されると、ゴール手前でクビ差抜け出して嬉しい2勝目を飾っています。
清水久詞調教師「おめでとうございました。5月の中京・芝2,200mから続戦となりましたが、極端に体重が減ることはなかったですし、パドックでは堂々としていましたから、心身ともに良い状態でレースに向かうことが出来ました。馬場が緩いと最後の最後で甘くなってしまいますが、開幕週の馬場なら最後まで頑張ってくれると思っていたところ、着差は僅かではあるものの、期待に応えて勝ち上がってくれましたね。レース後、川田将雅騎手は『前半はムキにならないように折り合いを付けて行きましたが、道中は前向きさを見せつつも我慢してくれていましたし、手応えからもっと楽に勝ち上がってくれると思っていました。ただ、良馬場とは言え、中間の雨の影響で水を含んだ馬場でしたから、思いのほかスッと伸び切れなかったですね。ベストの条件ではない中でも勝ち上がってくれたように、よく頑張って走ってくれたと思います』と勝利を称えていました。以前は道中で力んだり、渋った馬場が影響して勝ち切るところまでいかなかったですが、ジョッキーがこの馬の特徴を掴んで、上手くエスコートしてくれましたね。この後はトレセンに戻って状態をよく確かめたうえで検討させていただきます」

