自分らしく生きる

自愛コンサルタントの 勝美イルカです

 

 

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今の私に至ったのは?

という世界観を書いています

 

黄色い花世界観ブログまとめ集

第1話~第10話

第11話~第20話

第21話~第30話

 

黄色い花前回のブログ↓

第34話 超豪邸の奥様が・・

 

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黄色い花世界観ブログ

第35話 スピリチュアル人生の始まりは・・

 

私が、設計事務所に入った頃でしたか・・

今度は、友達の家で起きた出来事です。

 

同じ市内の友人Yさんが、

「お正月に家族が留守するので

遊びにおいでよ♪」と

呼んで下さったので、

喜んで遊びに行きました。

 

彼女は、とてもお酒が強く

私も当時そこそこ飲めたので、

二人でワイン1~2本飲んで、

夜中12時過ぎに眠ったのです。

 

私は、普段Yさんのお姉さんの

お部屋を借りて寝て、

彼女は、お母さんのお部屋で寝ました。

 

夜中の2時過ぎに

人生初の金縛りを体験しました・・

 

足元からジワジワ

私の体の中に入って来て

 

身動きできず、

声も出せず!!

 

キャ言えない

 

布団ごと、

壁に打ち付けられるような衝撃!!

 

やっとの思いで、

 

出て~~!!!

 

と喉を無理やり開くようにして

叫んだのでした。

そしたら、

ようやく体の自由がきいてきて、

 

布団からはうようにして、

Yさんがいる部屋に

助けを求めて行きました。

 

私「今、金縛りにあって

怖いから一緒にいて!!」と

怯えながら訴えたところ。

 

彼女は、

「この部屋は、お母さんの部屋で

神様がいるから大丈夫だから」

と心強く言ってくれたのです。

 

私は、え?

神様がいる?

 

よくわからないけど、

Yさんが一緒にいてくれれば

安心なので、

怯えながら夜が明けるのを

待っていました。

 

 

翌朝、彼女が、

「な~だ、部屋の窓が空いていたよ?

寒くて勘違いしたんじゃないの?」

なんて言ったのですが、

 

私「お正月の夜中に寒いのに窓なんて

開けるわけないじゃん」

 

Yさん「お母さんが昼頃帰ってくるから

聞いてもらおうか?」

 

私「うん、お願いします」

と藁にもすがる思いで

お願いしました。

 

正直何を聞くのかも?

分からないまま、

とにかく助けて貰いたかったのです。

 

 

当時、全くの信仰心もなく

初詣に神社にお参りに行くくらいの

信心のない私でした。

なので、神様という言葉すら

全く使ったこともなかったのです。

 

 

そしてお昼ごろに、

彼女のお母さんが帰ってき来られました。

 

 

つづく

 

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第36話 友人のお母さんが○○○だった!!!