自分らしく生きる
自愛コンサルタントの 勝美イルカです
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今の私に至ったのは?
という世界観を書いています
世界観ブログまとめ集
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世界観ブログ
第35話 スピリチュアル人生の始まりは・・
私が、設計事務所に入った頃でしたか・・
今度は、友達の家で起きた出来事です。
同じ市内の友人Yさんが、
「お正月に家族が留守するので
遊びにおいでよ♪」と
呼んで下さったので、
喜んで遊びに行きました。
彼女は、とてもお酒が強く
私も当時そこそこ飲めたので、
二人でワイン1~2本飲んで、
夜中12時過ぎに眠ったのです。
私は、普段Yさんのお姉さんの
お部屋を借りて寝て、
彼女は、お母さんのお部屋で寝ました。
夜中の2時過ぎに
人生初の金縛りを体験しました・・
足元からジワジワ
私の体の中に入って来て
身動きできず、
声も出せず!!
キャーも言えない
布団ごと、
壁に打ち付けられるような衝撃!!
やっとの思いで、
出てけ~~!!!
と喉を無理やり開くようにして
叫んだのでした。
そしたら、
ようやく体の自由がきいてきて、
布団からはうようにして、
Yさんがいる部屋に
助けを求めて行きました。
私「今、金縛りにあって
怖いから一緒にいて!!」と
怯えながら訴えたところ。
彼女は、
「この部屋は、お母さんの部屋で
神様がいるから大丈夫だから」
と心強く言ってくれたのです。
私は、え?
神様がいる?
よくわからないけど、
Yさんが一緒にいてくれれば
安心なので、
怯えながら夜が明けるのを
待っていました。
翌朝、彼女が、
「な~だ、部屋の窓が空いていたよ?
寒くて勘違いしたんじゃないの?」
なんて言ったのですが、
私「お正月の夜中に寒いのに窓なんて
開けるわけないじゃん」
Yさん「お母さんが昼頃帰ってくるから
聞いてもらおうか?」
私「うん、お願いします」
と藁にもすがる思いで
お願いしました。
正直何を聞くのかも?
分からないまま、
とにかく助けて貰いたかったのです。
当時、全くの信仰心もなく
初詣に神社にお参りに行くくらいの
信心のない私でした。
なので、神様という言葉すら
全く使ったこともなかったのです。
そしてお昼ごろに、
彼女のお母さんが帰ってき来られました。
つづく
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