自分らしく生きる
自愛コンサルタントの 勝美イルカです
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今の私に至ったのは?
という世界観を書いています
世界観ブログまとめ集
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第18話 御茶美時代
晴れて無事、仕事も退職して、
お茶美(御茶ノ水美術専門学校)に入学しました。
今回も奨学金頂きながら、勉学に励むという私でした。
御茶美は、3年生の学校で、
私がしたかった、プロダクトデザイン、リビングデザインがある学校でした。
当時、グラフィックデザイン科とテキストデザイン科は、
人気でしたが、リビングデザイン科は、人数が少なかった印象です。
そんな中で、同級生が8名だったかな?
留年生が内2名いて、楽しくやっていましたが、
私のように、社会人から来た人はいなくて、
女性先輩から、「おばさん」と呼ばれてびっくりした記憶があります。
18歳が普通の中に、21歳の私がいると、
本当におばさんとしか見えなかったのかもしれませんね。
環境が変わると、
こうも呼ばれ方までかわるんだ。って痛感しました(><);
留年して同級生になった人で、
同じ立川に住んでいる友人Yちゃんと、
台湾から留学してきたDさんと仲良くなりました。
Yちゃんは、ハチャメチャなところが、人気があって、
先輩(彼女の元同期)からも人気で、彼女を囲んで、
よく遊んだり、飲みに行ったりしました。
Dさんは、異国文化のそのままを、よくデザインしていて、
個性があって、話も大人な感じで、仲良くなりました。
リビングデザイン科の課題は、
実際に、モデルを作ったり、
実物のイスを作ったりと、大工さんと職人さんの域の
手作業が多く、始めの頃はアルバイトも沢山したのですが、
段々と、アルバイト量を減らして、課題をこなす日々になってました。
この科は、人数が少ない分、
とても仲良くなっていく、個性派のまとまったグループとなりました。
とても楽しかった思い出です。
私が1年生の時に、リビングデザイン科の3年生のM先輩と、
縁ができて、お付き合いもするようになりました。
突然、私はバイクを運転したくなり、
教習所で、中型二輪の免許を取りました。
つづく
↑イメージ画像(私じゃないです)です

