自分らしく生きる

自愛コンサルタントの 勝美イルカです

 

 

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今の私に至ったのは?

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黄色い花世界観ブログまとめ集

第1話~第10話

 

黄色い花前回のブログ↓

第17話 夜学のデザイン専門学校

 

 

 

 

 

黄色い花世界観ブログ

第18話 御茶美時代

 

晴れて無事、仕事も退職して、

お茶美(御茶ノ水美術専門学校)に入学しました。

今回も奨学金頂きながら、勉学に励むという私でした。

 

御茶美は、3年生の学校で、

私がしたかった、プロダクトデザイン、リビングデザインがある学校でした。

 

当時、グラフィックデザイン科とテキストデザイン科は、

人気でしたが、リビングデザイン科は、人数が少なかった印象です。

 

そんな中で、同級生が8名だったかな?

留年生が内2名いて、楽しくやっていましたが、

私のように、社会人から来た人はいなくて、

女性先輩から、「おばさん」と呼ばれてびっくりした記憶があります。

18歳が普通の中に、21歳の私がいると、

本当におばさんとしか見えなかったのかもしれませんね。

 

環境が変わると、

こうも呼ばれ方までかわるんだ。って痛感しました(><);

 

留年して同級生になった人で、

同じ立川に住んでいる友人Yちゃんと、

台湾から留学してきたDさんと仲良くなりました。

 

Yちゃんは、ハチャメチャなところが、人気があって、

先輩(彼女の元同期)からも人気で、彼女を囲んで、

よく遊んだり、飲みに行ったりしました。

Dさんは、異国文化のそのままを、よくデザインしていて、

個性があって、話も大人な感じで、仲良くなりました。

 

リビングデザイン科の課題は、

実際に、モデルを作ったり、

実物のイスを作ったりと、大工さんと職人さんの域の

手作業が多く、始めの頃はアルバイトも沢山したのですが、

段々と、アルバイト量を減らして、課題をこなす日々になってました。

 

この科は、人数が少ない分、

とても仲良くなっていく、個性派のまとまったグループとなりました。

 

とても楽しかった思い出です。

 

 

私が1年生の時に、リビングデザイン科の3年生のM先輩と、

縁ができて、お付き合いもするようになりました。

 

突然、私はバイクを運転したくなり、

教習所で、中型二輪の免許を取りました。

 

 

つづく

第19話 御茶美時代2

 

↑イメージ画像(私じゃないです)です