自分らしく生きる

自愛コンサルタントの 勝美イルカです

 

 

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今の私に至ったのは?

という世界観を書いています

 

黄色い花世界観ブログまとめ集

第1話~第10話

 

黄色い花前回のブログ↓

第16話 友人Mさんの宣言から

 

 

 

 

 

黄色い花世界観ブログ

第17話 夜学のデザイン専門学校

 

友人Mさんと私は、翌年4月より、

渋谷の某デザイン専門学校に、仕事帰りに通うことになりました。

 

1年間、グラフィックデザインの課題を、

仕事をしながら、作って持って行ったのです。

 

時々、課題が多くて徹夜もありました。

でも、そんな日々が楽しくって仕方なかったです。

かえって、生き生きしている自分でした。

 

当時、その先に

どんな自分になるのか、予想していなかったのですが、

段々と、このまま続けていても、

どこかに働けるのでもなく、技術やセンスを磨くだけで

終わってしまうのではないかと・・・

不安になってきました。

 

Mさんも、同じように感じていて、

途中から、もう一度学校を昼間に戻して、

ちゃんと就職出来るようにした方がいいんじゃないかって、

ふたりとも思ったのでした。

 

会社の先輩達には、

芸大大学院卒の方もいて、

私のことを心配して、

 

デッサンの指導をして下さる方もいて、

 

K先輩「勝見さん、冬休みになったら、

予備校に行って、磨いてくるといいよ。

世の中のレベルも分かるし、

予備校生が一番上手いから、刺激になるよ」

 

と勧めてくれました。

 

冬休みの冬期講習で、

予備校に行ったところ・・・

 

目が点になるほど、実力のある方々がいて、

本当にこれは、甘く見ては行けないんだなって

思ったのでした。

 

私は、国立芸大レベルでは、全く及ばない。

かといって、私立の美大だって、本当にレベル高い!

浪人なんて、していられない。

 

物体のデザインに関心があった私は、

御茶ノ水美術専門学校を受験することにしました。

 

友達のMさんは、

服飾がやりたいということで、

文化服装学院に行くと決めて、

 

お互いに、デザインの道に進むのですが、

道が分かれることになりました。

 

そして、会社を辞めて

もう一度、学生をやり直すことになりました。

 

 

つづく

第18話 御茶美時代